風さわやかな季節になりました。皆さんお元気ですか?
ここ篠原も山の緑が日に日に濃くなって抜けるような青空とのコントラストが美しいです。

夏休みの「家族で楽しむ篠原の里」のお誘いです。
今年は、ご家族で参加しやすいように3泊4日の日程にしてみました。お父さんにも大きくなった子ども達にも、そしてもちろん小さな子ども達にもぜひ会いたいと思っています。
川で校庭でしのばらで思い思いに夏を楽しんでください。

ときどき思い出しては訪れて元気になる。そんな心のふるさとであれたらと願っています。
私たちも皆さんと繋がっていることで大切なものをいただいています。

それでは体に気をつけてお元気で。
子ども達の成長をこれからも一緒に見守り続けていきましょう。
申し込みお待ちしています。


 
*******************
~第12「うえるかむ!しのばらんど」保養企画
福島のこども達のための自然体験事業(子どもゆめ基金助成活動)

「家族で楽しむ篠原の里」
 
期間:2016年7月22(金)~25(月)3泊4イメージ 1
 
場所:篠原の里センター(神奈川県相模原市緑区牧野2881


対象:福島県内の放射線量の高い地域に暮らす0歳~中学生までの子どもをもつ家族
 
募集人数:20
 
参加費:未就学児 無料。小・中学生2000円。大人5000
 
宿泊室:1家族(グループ)1部屋、約10畳

内容:福島、郡山から貸し切りバスで往復。初日の夕食~最終日朝までの食事付。
    しのばらんどスタッフとの交流会、魚のつかみ取り、バーベキュー等企画しています。
    その他の時間はフリータイムです。川遊び、虫捕り、ブルーベリー摘み、温泉など
    ご自由にお過ごしください。

申し込み:20日で締め切りました。
 応募期間
2016年6月13日~20日
 応募者多数の場合は抽選で決定します。結果は6月25日頃お知らせします。
 
 参加者全員の名前(ふりがな)・性別・生年月日(学年も)

 郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス食物アレルギーの有無・持病等 
 を全て明記して、下記佐藤までお申し込みください。
 
*メールがない方は電話でもOKです。
*グループでの申し込みもOKですが、一部の方が都合が悪くなった場合のグループ全員のキャンセルはご遠慮ください。
 
◆申し込み&お問合せ
郡山出身の世話人 佐藤泰子
電話:09077219189
 

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チラシ設置していただいているところ


福島市 
 
まちなか夢工房(パン屋さん). 風と木(喫茶店). 
  NPO
法人ふくしま30年プロジェクト
川俣町 
hand to hand project kawamata
郡山市
あさかの旅工房. ニコニコこども館. 
 
スリーエー郡山. イノカフェ
三春町 
エスペリ(自然食品店)
須賀川市 
 
銀河のほとり(自然食レストラン) 



 


「第11回うえるかむ!しのばらんど」、お陰さまで無事に終了しました♪

 ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!

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27日(日)~31日(木)の45日、直前のキャンセルが相次いだため参加者さんは親子16名で行われました。

今回から未来を見据えて極力ボランティアさんを少なくし、スタッフと参加者さんで共に作り上げるスタイルに移行。一緒に食事を作ったり、プログラムを考えたり、買い物に行ったり、ある意味日常に近い感じのものとなりました。

が、篠原は里山です。子供たちにとって素晴らしい環境に包まれています。ヤギを連れて散歩に行ったり、川で遊んだり、山の斜面を登ったりなど、自然の中でたっぷりと遊ぶ事が出来ました!
特に川では、春の冷たい水にもかかわらず、夏のように濡れて遊んだり、沢ガニや小さな生き物を捕まえたり、時間を忘れて時を過ごしました。止むことのない子供たちの好奇心、冒険心を見ることが出来、大人も大満足♪

そして宿泊場所の篠原の里は元小学校ですので校庭があります。子供たちは早い子では朝の6時から校庭で遊び始めます。小さな校庭ですのでどこで子供が何をしているのかもおよそわかります。
スタッフの子供(小さい子から大学生くらいまで)もいるときが多いので、追いかけっこしたり泥団子を作ったり子供は更に楽しく、大人は安心して見守ることが出来たように思います。

結果、朝の6時から就寝の夜9時頃までのほとんどの時間を子供たちは全力で遊んでいたことになります。普段、外遊びに制限のかかっている福島の子供たちにとって、心と身体を思い切り使った時間は有意義なものとなったでしょう。

お母さん方の感想も総じて満足のいく保養が出来たとのことでスタッフも安心しました♪
少な目の人数だったことによって、お母さん方とスタッフもゆっくり-話したりすることができたのも良かったようです。

写真で振り返ります♪

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初日、やまなみ温泉に入った後、篠原の里へ。
子供たちは早速校庭で走る走る!!     木登りだってしちゃいます!

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動くパンダ・・・足が6本?

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夕食はもりもりいっぱい食べました!
美味しそうでしょ!?美味しかったよ~♪

そして夕食後にはウエルカムパーティ!
「うえるかむ!しのばらんど~♪」と歌ったり、ゲームで遊んだり
楽しいひと時♪
でも皆さんお疲れなので、早めに終了して残りの日々に備える♪

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そして2日目、ヤギと一緒にお散歩!
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道なき道を進む進む!!
子供たちは冒険心に火がついた!
頼りの弦が切れて落ちたり、沢に浸水したり、
足が動かなくなって進めなくなったりしながらも、
本来の姿に戻ってゆくのを間近に見ることができたよ!
本質的に子供たちは逞しい!デス!!

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午後は川遊び。
サワガニとったり小魚とったり、それぞれが満喫の時間♪
帰ってきてからは泥団子に夢中。

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夜は子供たちの発案でお化け屋敷大会!
大人も手を抜きません~。
本当に恐い・・!??



3日目 朝からみんな元気元気!
子供たちのエネルギー、凄いよね!
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一方、食事作りだって一緒にやる子もいます。
強制じゃなく、やりたいからやっているのがいいね♪
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午後からは運動会!
いろんな競技を楽しんだよ~!

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パン食い競争はやっぱり楽しいね!!
たくさんのパン職人さんから生まれた藤野の美味しいパンたちです。

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ぐるぐる回る風船の輪をくぐる!
人気です♪

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風船はみんな大好き!
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夕方からはやまなみ温泉へ。
アロママッサージをしてくれる方たちが来てくれました♪
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毎回毎回招待してくれている「やまなみ温泉さん」、とってもありがたいことです!感謝~!
藤野に来た際は「やまなみ温泉」へ行こう!
今、桜が満開で露天風呂から絶景ですよ♪
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4日目、子供たちの要望で午前から再び川へ。
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ちょっと危険が楽しい子供たち。
いつの間にやら川に竹の橋が渡りました。
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濡れた竹はすべるし、倒れていた竹だから壊れやすいので、
落ちたら冷たい水に全身浸かります!
見た目よりも深いのです。

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やがてどんどんエスカレートしてきてやっぱり落ちる子も出ました。
でも落ちたかったみたいなので本人も全然大丈夫(笑)。

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落ちた写真はないなぁ。そこまで余裕はスタッフにありませんでした(笑)。

帰ってきても校庭で遊びまくります。
全開の子供たち。
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夕方に「Mutumi」による歌とピアノ演奏がありました。
歌はスタッフの娘さんです。これから大きく羽ばたく子供たちに乾杯!!

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食事はみんなで作るときもあれば、外食やボランティアさんが作る時も。
サムゲタンを持ってきてくれたのは地元の「百笑の台所」さん。
野菜やソバ、お米、飲み物などの寄付も含めて多くの方が関わってくれています。

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夜はさよならパーティ。
そう、もう明日は帰る日です。
楽しい時間はあっという間。
パーティではスタッフ、参加者さんの出し物がいっぱい!
しのばらんど名物でもあります♪

歌ったり、踊ったり、手品やクイズ、それぞれができることをやり、
笑顔と笑い声で溢れた時間でした・・・。

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冒頭で、今回のしのばらんどは通常の生活を一緒にという感じとお伝えしました。

それはこの山里に住む私たちの当たり前なのですが、福島の方たちにとっては当たり前ではなくなっていることが多くあります。
泥まみれになって遊ぶこと。
山や川で自然と存分に戯れること。
洗濯物だって部屋の中に干すのが当たり前だったので、外に干すという感覚すら忘れていたという方もいます。

自宅の除染も事故から5年経った今も順番待ちで終っていないところが多くあります。しかも申請しなければやってくれない状況もありますので、自分の家は終っても、近隣はやっていなかったり、子供たちの通る道や遊ぶ場所だっていろいろです。
放射線の話はほとんどしない、できない、
保養活動に参加するということすら言えない、話せない。
そんな状況が多くあるのです。

特にお母さん方は多くの不安を抱えたままでの生活です。
保養に来て子供たちが思い切り遊ぶ姿を観て、
スタッフやボランティアさんらとの肩肘張らない触れあいをし、
普段どおりの生活の中で様々な話を共有することで、
親として孤立せず、「生きる力」を再び見出していってくれたら、
子供たちも本来の自分を再発見してくれたら、
そんなお手伝いが少しでも出来ればいいな・・・と願っています。
それが「しのばらんど」の希望です。

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 最終日の朝ヨガ 神々しいです。

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福島に帰る日、しのばらんどでの日々を振り返るスライドを観ます。
こんなことしてたんだ!
こんな素敵な表情をしていたんだ!
素敵を切り取った瞬間の数々に
子供達だけではなく、大人だって思い切り自由になっていいんだって、
それが安心ということだって気がつくのです。

子供たちも実はしっかりと自分の使命を持って生まれてきたのだよ。
だから子供だからって子ども扱いしないで、そこを見つめて感じてゆくことはとても大切なこと。
勿論私たちもそれは同じだから、素直に素に戻って、本来の自分を取り戻してゆけたらいいねって、そんな話をお母さん方と話したりもしました。
内に抱えたままの悩みを外に出して、涙と共に洗い流してみる。
人間ひとりひとり違うけれど、そんなに大差はないんだなって、話せば話すほど感じます。
だから、手と手と取り合って生きて行けたらいいのです。
福島のお母さんたちも、しのばらんどのスタッフも、支援してくださっている多くの方々も、みな、ハチドリのクリキンディだから。


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バスは帰りますが、「また帰ってきます!」って言葉も頂きました!

いつでも帰ってきてね!!

みんな待っているよ!!



~アンケートなどからの声~
大人編

・自然体験、外遊びがとにかく最高に楽しかったです!
 我が子の満面の笑みを間近で見られてとても幸せでした。
 ありがとうございました。

・自由に考えて選べる時間が多く、自然体でのんびり参加できるプログラムで良かったです。

・引っ込み思案な子供に目標やがんばる力をくれるしのばらんどに感謝です。

・食事も美味しいし、無理せず参加できました。作るのも食べるのも楽しかったです。

・これからもずっと続いていって欲しい活動NO’1です!

5日間も皆様の貴重なお時間を、私共の為に裂いて頂き、感謝しております。
心もお腹もぱんぱんです。本当にありがとうございました。
 
・帰宅後、息子たちが夕食をとりながら、『パラッパラッピ~パッパッ♪』や『うぇるかむしのばらんど~♪』を競って歌っていました。

こども編
(何が楽しかったですか?)

・魚をつかまえたこと

・みんなでどろ団子を作ったのが楽しかった

・変わらず楽しかった!

・時間関係無しで遊べたのが楽しかった

・友達もたくさん出来たこと

・運動会の風船くぐりが楽しかった

・川や校庭であそんだこと



さて、次回は夏に行えるよう、またスタッフたちは備えに入ります。
今回の活動からまた学び、今後のために生かしてゆきたいです。

震災から5年経ちましたが、あの時から時が止まったかのような感覚の方も多いのではないかと思います。
本当に大切なこと、それは事実を見つめ、できることをすること。
予防をしっかりしていれば、原発の事故は防げた可能性もあったのです。
人間の過信ほど恐ろしいものはありませんね。

だから私たちは行動するのです。
信じるままに。


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スタッフより(写真に映っていないスタッフもいます)

文責:ガイネ






キャンセルがあり12人空きがあります!(3月16日現在)
先着順にて受付中!待ってますよ~!



第11回うえるかむ!しのばらんど 参加者募集!
新しくなったしのばらんど!里山の春を探しにおいで~!

みんなで創る里山保養@篠原の里
保養をすることで身体から放射性物質が排出されることは、
データーの上でもあきらかになっています。
積極的に保養に出かけ、子ども達を守ってゆきましょう!

今回からしのばらんどは、ボランティアさんを極力少なくし、
みんなでご飯を作ったり運動会したりと、
共に作り上げるスタイルに生まれ変わります。


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~第11「うえるかむ!しのばらんど」
みんなで創る里山保養@篠原の里~里山の春を探しにおいで~!
http://blogs.yahoo.co.jp/welcom_shinobaland


期間:2016年3月27(日)~31日(木) 45
 
場所:篠原の里センター(神奈川県相模原市緑区牧野2881


対象:福島県内の放射線量の高い地域に暮らす0歳~中学生までの子どもをもつ家族
 
募集人数:27
 
参加費:未就学児 無料。小・中学生3000円。大人8000円(ひとり親、避難中の方は補助あり)
福島市発、郡山経由の送迎バスを出します。
各自負担、往復のサービスエリアでの食事、自宅からバスの集合場所までの交通費、宿泊中外食1回。


プログラム:運動会、里山探検等

 
宿泊室:67名の相部屋
 
◆申し込み

・参加者全員の名前(ふりがな)・性別・生年月日(学年も)
・郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス
・食物アレルギーの有無・持病等 を全て明記して、下記佐藤までお申し込みください。

 
◆応募期間:只今、先着順にて受付中!申し込みをお待ちしています。

*メールがない方は電話でもOKです。
*グループでの申し込みもOKですが、一部の方が都合が悪くなった場合のグループ全員のキャンセルはご遠慮ください。
 
◆申し込み&お問合せ
郡山出身の世話人 佐藤泰子
電話:09077219189
 

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チラシ設置していただいているところ


福島市 
 
まちなか夢工房(パン屋さん). 風と木(喫茶店). 
  NPO
法人ふくしま30年プロジェクト
川俣町 
hand to hand project kawamata
郡山市
あさかの旅工房. ニコニコこども館. 
 
スリーエー郡山. イノカフェ
三春町 
エスペリ(自然食品店)
須賀川市 
 
銀河のほとり(自然食レストラン) 

皆様にはいつも暖かいご協力をいただき、本当にありがとうございます。
来たる327日~31日、第11回目となる福島の子ども達のための保養活動「しのばらんど」を実施します。
 
実は、ここ数回ボランティアさんの応募が少なくなってきていたり、スタッフも多忙を極めたりして、このままの状態での継続が可能かなど、スタッフの間で話し合いが続けられてきました。
様々な案が出た中、今回は思い切ってボランティアさんの募集を少なくして、シンプルにやってみようということになりました。
いろいろ変化しながら、今後もしのばらんどを続けてゆきたいと思っています。
下記のとおり、ボランティアの募集をいたしますので、どうぞご協力宜しくお願い致します。
 
3/27(日)
10-12時キッチン準備 2
13-16時 受入準備 4
15-18時半 夕食作り 4

18時半-19時半食器洗い 2

 
3/29(火)
13-16時 運動会手伝い 4
 
3/31(木)
6時半-8時半 朝食作り 3
8時半-9時半    食器洗い 2
11-15    片付け・掃除 4
 
 
【問い合わせ&メール申し込み】後藤素子へ
080-1088-6650
 
あと、9人!(3月4日現在)
先着順にて受付中!待ってますよ~!


第11回うえるかむ!しのばらんど 参加者募集!
新しくなったしのばらんど!里山の春を探しにおいで~!

みんなで創る里山保養@篠原の里
保養をすることで身体から放射性物質が排出されることは、
データーの上でもあきらかになっています。
積極的に保養に出かけ、子ども達を守ってゆきましょう!

今回からしのばらんどは、ボランティアさんを極力少なくし、
みんなでご飯を作ったり運動会したりと、
共に作り上げるスタイルに生まれ変わります。


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~第11「うえるかむ!しのばらんど」
みんなで創る里山保養@篠原の里~里山の春を探しにおいで~!
http://blogs.yahoo.co.jp/welcom_shinobaland


期間:2016年3月27(日)~31日(木) 45
 
場所:篠原の里センター(神奈川県相模原市緑区牧野2881


対象:福島県内の放射線量の高い地域に暮らす0歳~中学生までの子どもをもつ家族
 
募集人数:27
 
参加費:未就学児 無料。小・中学生3000円。大人8000円(ひとり親、避難中の方は補助あり)
福島市発、郡山経由の送迎バスを出します。
各自負担、往復のサービスエリアでの食事、自宅からバスの集合場所までの交通費、宿泊中外食1回。


プログラム:運動会、里山探検等

 
宿泊室:67名の相部屋
 
◆申し込み

・参加者全員の名前(ふりがな)・性別・生年月日(学年も)
・郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス
・食物アレルギーの有無・持病等 を全て明記して、下記佐藤までお申し込みください。

 
◆応募期間:只今、先着順にて受付中!申し込みをお待ちしています。

*メールがない方は電話でもOKです。
*グループでの申し込みもOKですが、一部の方が都合が悪くなった場合のグループ全員のキャンセルはご遠慮ください。
 
◆申し込み&お問合せ
郡山出身の世話人 佐藤泰子
電話:09077219189
 

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チラシ設置していただいているところ


福島市 
 
まちなか夢工房(パン屋さん). 風と木(喫茶店). 
  NPO
法人ふくしま30年プロジェクト
川俣町 
hand to hand project kawamata
郡山市
あさかの旅工房. ニコニコこども館. 
 
スリーエー郡山. イノカフェ
三春町 
エスペリ(自然食品店)
須賀川市 
 
銀河のほとり(自然食レストラン) 


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◆振込先:
ゆうちょ銀行 記号10220 番号47970651
 名義「しのばらんどの仲間たち」

*振込みをされた方、お名前とご住所、アドレス、ひとことをお知らせ下さい。
  お手数ですがよろしくお願いいたします。
 

保養の様子はYOUTUBEでも見ることができます。
http://youtu.be/d2Tan1uQo20

≪うえるかむ!しのばらんど≫
ブログ  

https://ameblo.jp/sinobaland2011/

主催:NPO法人篠原の里 しのばら・わんだ~らんどの仲間たち
代表:ガイネ、 sinobaland2011@yahoo.co.jp
08088728467(ガイネ)

 

第10回「うえるかむ!しのばらんど 」、多くの方々のご協力により無事に終えることが出来ました。ご協力いただいた方々、本当にありがとうございました。
スタッフ一同感謝いたします!


そして福島から参加された皆様もお疲れ様でした♪
小さい子が今回は多かったですが、それでも子供たちの積極的な活動が光りましたね!皆の笑顔が夏の太陽よりも眩しかったです!

夏は体力的にもきつい時期ですが、大人も子供も元気良く活動し、特に体調悪化や怪我などもなく、安全に過ごすことができました。

美味しい採れたての地元野菜中心の食事も好評で、みんなもりもり食べてました!

プログラムでは川遊び、バーベキュウが人気でした。
魚のつかみどりは大人も興奮!(実は今回、小さい子が多いということで魚のつかみ取りはどうなんだろう?と危惧していたのですが、心配ご無用でした!)

お母さん方の声からも、ゆったりと楽しく、美味しく、自然体験いっぱいの充実した時であったように感じます。
そして多くの語らいの時間もあり、様々なものが共有できたことでしょう!

子供たちも成長したよ!!

今回の参加人数はキャンセル2名が出て、大人7名、子供17名、計24名でした。
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◆今回のスケジュールは以下のとおりでした。

7月27日(月)
・     やまなみ温泉・     ウエルカムパーティ!
  28日(火)
・     オリエンテーション ・   川遊び ・  フリー温泉
29日(水)
・野菜収穫体験 ・ みんなでわいわいカレー作り

・     魚のつかみ取り ・  BBQ
30日(木)

・     みんなで一緒に朝ごはん作り ・   ブルーベリー摘み
・     ツリーハウス遊び ・  川遊び
・ 楽器作り(ヘアピンカリンバ)・ さよならパーティ
31日(金)

・お別れ会

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人気の川遊び!イメージ 4 


収穫体験

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とうもろこし、とったど~!!

 農家さんから頂いたカキ氷!↓    みんなで食事作り↓
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魚のつかみ取りに挑戦!! なんと40匹全て捕獲しました!すごい!初めて!

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いつも多くのボランティアさんに協力して頂いています。
ボランティアさん無しでは出来ない活動ですからありがたいことで
す♪
全員の写真が載せられなくてすみませんです。
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 食事風景↑

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 楽器作り

ツリーハウス




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←ブルーベリー摘み


BBQ!とミニコンサート

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◆参加者さんの声
夏休み絵日記が10枚くらい描けそうな「夏」というプログラムで楽しかったです!特に川遊びが最高でした。
   外遊びしたい時にすぐに校庭で遊べる環境がとても素敵です。
のんびりゆっくりしながら参加できるプログラムだったのでとても気持ちに余裕を持って過ごせました。
魚のつかみ取りや合奏では日頃内向的な娘の頑張りが見られ夫への良いお土産になりました。
広い校庭で遊べるのがよかったです。
娘も息子も命を輝かせて思い切り遊んでいたことが私へのプレゼントになりました。福島でまた頑張ります!
親子でまた篠原に帰ってきたくて参加しました。ゆっくりとした時間や美味しい食事を十二分に頂くことができました。皆さん、ありがとうございました。
しのばらんどは私にとって龍宮城のようです。身体の保養と同時に心の保養も出来ました。またきま~す!
川遊びや収穫体験など自然と触れ合える内容が多くて良かった。自由時間も多く校庭で遊べてよかった。
毎日の食事、とても美味しく頂きました!自分達で作るのが子供たちは楽しかったようです。
とても美味しかったです。たくさんの野菜を食べられて良かったです。
美味しくてレシピを教えて欲しいものもありました!
いつもは使わない食材がたくさん出てきてとても参考になりました。身体にいいもので満たされると元気になりますよね!
毎食美味しかったです。BBQのハンバーガーが美味しかったです。
わたしたちのために準備も含め、多くの人が関わってくださっていることに頭が下がる想いです。本当にありがとうございました。力を頂きました。
ゆるゆるの楽しい時間ありがとうございました。スタッフの皆さん、最高!

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さよならパーティにて子供たちのダンス!

~子供たちの声~

・がっそうができてうれしかったです。 またきたいです。

・すごくたのしかったです!

・いろんなちいさい子とあそべてたのし かったです。

はじめてしのばらんどに来たけれど、とても楽しかったのでまた来たいと思いました。特に川遊びが楽しかったです。ありがとうございました。

バーベキューでよるまでおにごっこをしたのがたのしかったです。

さよならパーティ、たのしかったです。まいにちありがとうございました。

みんなでさよならパーティしたのがたのしかったです。

ありがとうございました。あと5日間くらいとまりたかったです。

やさいをとれてうれしかったよ。ありがとう。


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________________________________


たくさんのこどもたちの笑顔が残されてゆきました。
そのひとつひとつの笑顔を思い浮かべながらこうして文章を書いていると、おのずとこの笑顔を守らなければならない、と強く感じます。こどもたちは私たちの未来です。自分の子であろうとなかろうとそれは同じです。
私たち「しのばらんど」の活動はとても小さいかもしれないけれど、その笑顔に関わってゆく事で、ハチドリのひとしずくの水になれればと思います。


震災から4年半近くが経ち、国策は私たちやお母さん方の想いとは真逆の方向に動こうとしています。とても受け入れがたいことですが、4年経っても尚、お母さん方のとるべき行動は変わらず、辛抱強く活動を続け、できることをしていかなくてはなりません。
そして「しのばらんど」もまたこの活動をできるだけ長く続けていくことを望んでいます。行動するお母さん方がいる限り、必要な活動なのですから。
ゆるめたくなる気を今一度締め直して、先を見つめていきましょう。
私たちは小さいけれど、強く生きることが出来ます。
けしてひとりではありません。
同じ想いを持った仲間が集まってその輪が大きくなれば、結んだ力も大きくなることでしょう。
「しのばらんど」もまた成長してゆきます。

スタッフ一同、感謝の気持ちを込めて。

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文責、ガイネ

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この夏、福島からの参加者募集には、定員27人のところ2倍以上の申し込みがあり、抽選で参加者さんを決めさせていただきました。残念なことに半数以上の方がキャンセル待ちになってしまいました。
これからも保養のニーズは増えてくることだろうと感じています。

私たちひとりひとりの力は小さくとも、沢山集まれば大きな安心に変わり、子ども達の笑顔に繋がります。

私たちスタッフもこの活動を長く続けていけるように日々頑張っていますので、これからも皆様のお力を貸してください。一緒に「しのばらんど」を作りましょう。
今後もご支援、ご協力、どうぞよろしくお願いします。
 
 
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2015年夏のしのばらんどの申し込みは、終了しました。
次回は、来年3月末になります。



みなさん、お元気ですか?
2011年夏から始まったしのばらんどもこの夏で10回を迎えます。
震災後の混乱の中、無我夢中で始めた一回目のことを今でもよく思い出します。
あれから、丸4年。皆さんの心の中には何がありますか?

私は、無我夢中で隣と人の手をつなぎ、ご縁のあった福島の皆さんと心をつなぎ、地域のみなさん、ボランティアや支援をしてくださっている皆さんと出会い、小さなひとりが集まって手をつなげば、それはそれは大きな輪=安心になりうることを教えてもらいました。これは何事にも代えがたい宝物です。
これからも、「しのばらんど」が、みんなの安らぐ場所になれれば嬉しいです。

この夏の募集要項です。みなさん、一緒に里山での夏を楽しみましょう。
申し込みお待ちしてます。やっこ

 
*******************
~第10「うえるかむ!しのばらんど」福島のこども達のための自然体験事業
ゆったり保養@篠原の里~思いっきり外で遊ぼう!神奈川の里山で夏を楽しもう!
子どもゆめ基金助成活動」
 
期間:2015年7月27㈪~31日㈮45イメージ 1
 
場所:篠原の里センター(神奈川県相模原市緑区牧野2881


対象:福島県内の放射線量の高い地域に暮らす0歳~中学生までの子どもをもつ家族
 
募集人数:27
 
参加費:未就学児 無料。小・中学生3000円。大人8000円(ひとり親、避難中の方は補助あり)


プログラム:川遊び、魚のつかみどり、ブルーベリー摘み、ミニコンサート、みんなでお料理、等

 
宿泊室:67名の相部屋
 
申し込み:終了しました。

・参加者全員の名前(ふりがな)・性別・生年月日(学年も)
・郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス
・食物アレルギーの有無・持病等 を全て明記して、下記佐藤までお申し込みください。

 
◆応募期間:抽選です。応募期間201561015日。結果は620日頃お知らせします。
*メールがない方は電話でもOKです。
*グループでの申し込みもOKですが、一部の方が都合が悪くなった場合のグループ全員のキャンセルはご遠慮ください。
 
◆申し込み&お問合せ
郡山出身の世話人 佐藤泰子
電話:09077219189
 

*******************

チラシ設置していただいているところ


福島市 
 
まちなか夢工房(パン屋さん). 風と木(喫茶店). 
  NPO
法人ふくしま30年プロジェクト
川俣町 
hand to hand project kawamata
郡山市
あさかの旅工房. ニコニコこども館. 
 
スリーエー郡山. イノカフェ
三春町 
エスペリ(自然食品店)
須賀川市 
 
銀河のほとり(自然食レストラン) 

 
「第9回・うえるかむ!しのばらんど」は、多くの方のご協力を頂き、無事に終えることが出来ました。
影に日向に支えてくださった多くの皆様、ありがとうございました!
子ども達は皆元気に遊び、お母さん方もゆったりとした時間を満喫できたようです。

例年、インフルエンザなどの流行などの影響でキャンセルが必ずあったのですが、
今回はみなさん元気に参加され、充実した5日間となりました。


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今回実施したプログラム以下でした。
写真と共にどうぞ。


3月24日(火)
 バス・やまなみ温泉到着
 篠原の里にてうえるかむパーティー♪

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到着するや否や、校庭で遊び駆け回る子ども達♪


25日(水)
 篠原散歩(ヤギ、アカラナ、○△ギャラリー、PCC畑付近)
 じゃが芋植え体験
 焚火おやつ

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ダッチオーブン焚き火は人気でした!    今年も畑を提供して頂きました♪

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意外にもまじめに(?)取り組む子ども達♪  腕利きのボランティアさんたちによる食事はいつも美味!

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 スタッフのお宅のヤギちゃん、赤ちゃんもいます♪  近所には鶏!
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朝6時過ぎには早速自主散歩組も!  霜柱を発見!まだまだ寒いね!
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  朝の光は眩しくまばゆい!
        
26日(木)
みんなで朝ごはん作り
パステルアート
味噌作り
自由温泉
ヨシハル・ガイネ・アンナセカイ、ミニライブ

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素敵な作品がたくさん出来上がったパステルアート♪
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 ヤッコちゃんによるあったかテルミーも♪

27日(金)
 皆で朝ごはん作り
 藤野散策♪
 運動会!
 温泉
 さよならパーティー(一芸大会!)


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 石老山散策!どんどん登る!!
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運動会!皆元気いっぱい楽しみました!
パン食い競争は一番人気♪
今回も藤野の美味しいパンを提供して頂き、ありがとうございました!

風船くぐりも初挑戦!
大きな丸い輪、風を送って上手く回りました~!


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イメージ 30午前中はお母さん達は藤野のアートを巡る旅に♪
ゆったりした時間を楽しみました♪


午後の運動会の後はやまなみ温泉へ♪

夜のお別れパーティでは
大人も子どももいろんな出し物で
歌って踊って楽しみました!
子どもたちもはじけて凄かったな!!

まさしくしのばらんど名物です(笑)♪

その他、お母さん達とスタッフもゆるりと、
たくさんの話をする時間も持てました。

お互い、話をしやすくなってきた感じです。
でももっともっと、話したいし、話し足りないよね!
だからまた会おう!


イメージ 31子供たちを守るためにお母さん達は
行動しています。
周りからいろんなことを言われても
世間一般でなかったことにされようと
考えないようになりがちになったとしても
守らなければならない命が存在する。

先が見えないから行動するのです。
わからないから考えるのです。

私たちはそんなお母さんを
これからもサポートしてゆきます。

28日(土)
 お別れ会

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以下、参加者さんのアンケートから抜粋です。
お母さん編

ゆったりと参加できる内容で楽しく参加できました。子ども達も自然にふれながらいろんな体験が存分に出来てとても良かったです。
私どものために皆さんの大切な時間を頂き、食事、洗濯、何から何までほんとうにありがとうございました。ここがあるのでまた福島でがんばれそうです。また来ます!
4年が経ち、こうして変わらずに続けてくださっている事に感謝です。いつもたくさんの事を受け取ります。また持ち帰って自分や大切な周囲に還元してゆきます。
     そして戦います(ゆかいに・笑)♪また充電しにきたいです。
最初思っていたより食堂はとても素敵だし、部屋も畳がきれいで教室の感じが少なく良かったです。
皆さん料理が上手で料理教室を開いて欲しいくらいでした!
子どもと離れてのゆっくりお買い物も久しぶりのゆったりでリフレッシュできました!!
野菜たっぷりのメニューでとても美味しかったです。特にデザートが多く出てきて大人も子どもも嬉しかったです!!
こども達は日常でしなくなった冒険が出来て大満足だったのではと思います。感謝です!
しのばらんどは私の生活の一部になってしまいました。またきます!

廃校になった場所がこのように活用されていることが素晴らしいとおもいました。校庭に行けばこども達がいつでも元気よく遊べる環境がいいなとおもいます。

・5日間お世話になりました。子供が泣いても嫌な顔せず抱っこしてくださってありがとうございました!皆さんとの出会いに感謝です!
いつも私にべったりだった娘が一人でしのばらんどの皆と遊んでいたこと、これもスタッフやボランティアさんの作り上げている暖かい雰囲気のお陰です。素敵な時間をありがとうございました!
やっぱりしのばらんどが大好きです!いろいろあるけれど目を開いてあきらめないで生きていけるのはそんな世界があるからかなと最近思うのです!一緒に過ごせた5日間ありがとうございました!
・しのばらんどの皆さんはとても暖かくて素敵な方ばかりでした!こんな保養を開いてくださってありがとうございます!来れてとてもよかったです!
 
こども編
・運動会、山登り、焚き火ごはんが楽しかった。
パンくい競争が楽しかった。
みんなとおさんぽでいろんなおさんぽができてたのしかったです。またきたいです、

中学生)とても楽しかったです。ご飯も美味しいしまたきたいです。次来る時は高校生だと思うのでボランティアとしてくると思うけど、その時はお願いします!
みんな大好きです!ありがとうございました!

ボランティアさん編
お母さん達の笑顔が見られてよかった
お皿に盛り付けする時に「お願いします」と言ってくれた
こどもたちと楽しく触れ合えてよかった
こどもたちの笑顔お母さんたちのほっとした顔を見られてよかった。
たくさん食べてくれる「エネルギー」がよかった!
再会できたこどもたちが、泥水遊びやハダシを楽しんだり、木の実を集めたり、十分自然と楽しめている様子が見られて良かった
参加者さんと楽しくご飯を作れ、一緒に食べることが出来て嬉しい時間でした。
福島が少し身近に感じられた
こどもたちがみなのびのびと遊んでいたこと
皆が無理なく手伝えているところ

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今回も食事、子どもの見守り、掃除、洗濯、送迎などで多くのボランティアの皆さんに助けて頂きました!ボランティアさんなくしてしのばらんどの活動はありえません。寄付を頂いた方々も含めみんなで「しのばらんど」です!大感謝です!!ありがとう!!

震災から4年が経ち、世の中の風潮として、福島安全神話が生まれつつあるようにも見えます。
避難区域の郷土に戻りたい気持ちは当たり前です。でも、そこには見えない様々な問題があり、苦悩と苦闘が絶え間なく続いています。
何が問題なのでしょう?
特に放射能問題において結果がはっきりわからないのに、気持ちの面を優先して推し進めている事柄が社会の風潮としてあるということではないでしょうか?
そんな中、母親達は皆、悩んでいます。
悩むのが嫌だから考えることを拒否してしまう方もいます。
風評被害と言う言葉が多く使われていますが、ある意味では悩むお母さん方も安全神話のような風評のもと、多くのストレスを与えられていると言えると思います。

保養(リフレッシュキャンプ)に参加することを回りに伝えて参加する人はほとんどいません。放射能問題を語ること自体がタブーという空気があったりしますので、保養に参加される方は皆さん、人と相談できない、語り合う場がないなどの悩みをお持ちです。
大切な我が子を少しでもよい環境で守ってあげたい・・・。
福島に住みながらしてあげられることをしてあげたい・・。

しのばらんどをはじめ、保養活動を続ける団体はみな、そういった見えないリスクに対して出来ることをやっておかなくては、というスタンスで応援活動をしています。子を守るお母さん達の気持ちがあるかぎり、続けてゆかなければならない活動でもあるのです。
震災から年月が経つにつれ、世の中との意識のギャップが増してゆきます。
日本人は忘れすぎです。
「忘れる力」は素晴らしい面もありますし、日本の環境下ではその「忘れる力」はむしろ大切だったのかも知れません。しかし、津波への対策でもわかるように、忘れてしまってはいけないこと、それは確実にあるのです。

10年経って、20年経って、「みんな、無事に育ってよかったね!」
福島の20万人の子どもたちにそう言える日が来るのが夢です。

スタッフ全員で一人前・・という私たち「しのばらんど」ですが(半人前?)、お母さん、子ども達の笑顔に支えられながら今後も頑張ってゆきますので、どうぞよろしくお願いいたします! 

文責、ガイネ
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