第15回「うえるかむ!しのばらんど」、7月25日~29日の45日で行い、
無事終了いたしました!
今回も多くの方々のご協力をいただき、お陰様で良い活動が出来ました。
ご協力、ご支援頂いた皆様、スタッフ一同より御礼申し上げます


福島からの参加者さんは親子で総勢27名。
お腹にお子さんのいる方もいたのでプラス1で28名かな♪
暑い中、お疲れさまでした~♪
特に大きな問題もなく、スムーズに過ごせましたね。
川、湖、農園、遊びいっぱいの校庭などで、大きな「しのばらんど家族」として
毎日が楽しく、笑顔に包まれていて幸せな日々でした!

どんなことやってたかな~~??
と言うと

◆うえるかむ!パーティ
◆川遊び(沢ガニ取りなど含む)
◆魚のつかみ取り

◆ターザンロープ
BBQ
◆花火
◆ファイアーマン!
◆石窯ピザ作り
◆流しそうめん
◆阿字観体験(地元のお寺、福寿院にて)
◆ラジオ体操(朝6時より福寿院にて)
◆ブルーベリー積み
◆絵本歌コンサート(annasekai)
◆留学生との交流(タイ、チリ、フィンランド)
◆スイカ割り
◆夜間昆虫観察会(専門家招集!)
◆ヤギさん交流
◆ダンス大会
◆相模湖スワン丸乗船
◆祥子ちゃんの似顔絵描き
そして毎回お世話になっている「やまなみ温泉」さん!!

子どもたちも元気いっぱい活動
したくさんの経験と思い出ができましたね!

写真で振り返ります。

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やまなみ温泉入浴後、篠原の里にバス到着!

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早速,子供たちは遊びます!!
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それぞれがだれに指示されることもなく自由に遊び始めました♪
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お待ちかね夕食❢❢
スタッフ&ボランティアさん、ありがとうございます!

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うえるかむパーティでは皆で歌ったりゲームしたり
楽しんで親睦を深めました♪
しのばらんどのテーマソングをあらかじめ聴いて頂いていたので
気持よく歌えたね!
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留学生の好きな食べ物は?
「C/㏋Y🅹℞▽◆ℌ㎉×□A💤xxx・・・!」なそれぞれの国の言葉の答えにくぎ付け( ^ω^)・・・
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翌朝は6時から地域の方たちと一緒にラジオ体操♪
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すぐ近くの近くの田んぼで田植え体験♪
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川遊び!
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沢ガニやメダカ,オタマジャクシなどいろいろ捕まえました!

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男子はマニアック 要塞!?
そして小動物の骨も発見!
イタチ系か!?
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恒例のジャンプ大会!!
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幼児だって飛び込みます!(凄い!)
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お母さんだって飛び込みます!(えらい!)
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そしてニジマスのつかみ取り大会!
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どんどん捕まえていきます♪
素手ですごいよね!
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小さい子は恐る恐るケースの中の魚を触る・・
それも良し♪
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結局30匹全て捕まえました!!素晴らしい!!
このニジマスは翌朝、塩焼きにして感謝して頂きました♪

温泉での夕食後、アロマハンドマッサージの方々が今年も来てくれました。
香りも肌触りも心地よいですね。
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夜の昆虫観察
昆虫の専門家の方が3名来てくれました。
集まってくる虫たちは蛾やカメムシ系統のものが数的には多いので
皆嫌がるかな?と思いきや、そうでもなく、
以外に食いついてくれて良かったです。
中には珍しいものも現れて、専門家の方も力入ってました!
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ブルーベリー積み
毎回、近くの方が無償で積ませてくれています♪
感謝です!
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篠原の里には石窯がありますので、ピザを作りました!
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自分たちでトッピング♪ 美味しかったね~!!

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相模湖に行ってスワン丸に乗船しました!
天気も曇りで風が心地よく、助かりましたね。
何故か湖に大声で叫び合戦のような感じになったり楽しいひと時でした!
サービスしてくれたスワン丸の会社にも感謝です。

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夜は何故かダンスで盛り上がり!
音楽に乗ってノリノリな女子たち♪
楽しい!!最高だ~!!
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スタッフの家にはヤギがいます。
毎回、ヤギとの触れ合いも人気です♪
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流しそうめん♪
今年も地域の消防団の方々が竹を切り出して作ってくれました!
いつもありがとうございます!

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そして今年もやってきてくれました!
ターザンロープ隊!
このスリリングな体験もなかなか味わえないもの♪
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子供もかつての子供も♪
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ひゅ~~~ん!!
背面スライド!?
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お母さんたちがお寺に修行(阿字観)に行ってる間、
子供たちは絵本歌の世界へannesekaiさんが連れて行ってくれました♪
絵本もいろんな楽しみ方があるのだね~♪
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夜はBBQ,花火,そしてファイアーマン!
只今ファイアーマン制作中♪
BBQは空模様の関係で食堂で食べることに。
食べ終えたら花火!
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存分花火も楽しみ

もっと大きな火へ・・

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大きな炎を見つめます。
どんどん ぐんぐんと 炎が立ち上がってゆきます。
もしかしたらこんなに大きな炎を見るのは初めての子も多かったかもしれません。
どんなことを感じていたのか?
何も言わずじっと見つめている子が多かったのが印象的でした♪

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そしてダンスパーティ!
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子供たちの好きなダンス曲を集めて♪
福島の復興に関したダンス曲も子供たちに教えてもらったのだけど
内容が結構シリアスでびっくりもしたのです!

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小さな発表会も♪
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自然と子供たちが踊ったり演奏出来たりするのが
しのばらんどの良いところかもね。


そして早いもので4泊5日のしのばらんどもあっという間でした。
最後の朝、祥子ちゃんが似顔絵描きをしてくれました♪
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しのばらんどのこの絵やTシャツも祥子ちゃんが以前書いてくれたものです。
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ボランティアさんたちもたくさん参加してくれました。
本当に有難いです!代表して一枚!男たちの朝食!担当の男たち!
あれ?一人女性いるかな!?(笑)
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お別れの会はスタッフ,参加者さん全員から言葉をもらいます。
毎回涙ながらのお別れになりますが
震災から8年経った今でも不安は消えません。
日常の世界で放射線の事を話す機会は多くありません。
子供たちの日常も、学校生活も昔の様に少しづつなってきました。
でも、例えば近くの山で山菜を取ったり
川で魚を取って食べることはありません。
どろんこ遊びを思い切りすることもありません。

子供の気になる体調面が、保養に出かけると良くなると言う方もいます。
大丈夫という人と危険だという人
気にする方が不健康という人と、子の健康を気にせずにはいられない親の心情
そういった様々な見解や想いの違いの中で
子供のことをただ大切に考えて
自分にできるだけのことはしておきたいと行動することが
愛に基づいた人間の力ではないでしょうか。

大丈夫!って言う人だってきっといろいろ保険をかけているでしょうね。
火事になるかどうかもわからないのに火災保険に入って
がんになるかどうかも知らないのにがん保険をかける。
みんな見えない将来のために何か保険をかけているのです。
政治家だって企業家だってたくさんかけているでしょう。
ならば福島の子供たちの未来に何故もっとお金をかけてあげないのか?
将来のために国が負担してでも保養や医療体制の充実を図るべきですね。
大丈夫という前にやるべきことがあるはずですが・・。
だから保養に出かけることに何かネガティブな事言われたら
あなたも保険入ってるでしょっ!!
これは愛する子供に対する私が掛けてる保険よ!
って言っていいんです。

放射線の影響がどのように人体に影響を与えているのかは
未だ研究段階です。
だから専門家の見解も違う。
違うのは仕方ないですよ,そういう段階だから。
だからわからないことはわからないとして
予防原則に基づいて行動するのがベストなのですね。

私たちが放射線の影響について知ろうと思う時
誰に聞くのが良いのでしょう?
あるいはどんなソースを頼りにするのが良いのでしょう?

1986年にチェルノブイリの事故があったウクライナでは
政府が報告書を2011年に出しました。
様々な調査をした結果、低線量でも健康に被害が及ぶ可能性があるとしました。

ウクライナやベラルーシではチェルノブイリの事故の後
ずっと国費で子供たちの保養を行ってきました。
子供たちがどうなってゆくのか?
はっきりとわからないのに国は責任をもって対処したんです。

日本はとても残念な国です。
なので保養活動を行なっている民間の団体が日本中にたくさんいるのです。
神奈川県だけでも10以上の団体があります。
たくさんの人たちが福島のこどもたちを応援しています。

力不足、理解不足、なんだかんだと不足ばかりではありますが
しのばらんどはこれからも出来ることをしてゆきたいと願っています。
しのばらんどは一人ではできません。
たくさんの想いが集まってできています。
どうぞよろしくお願いいたします。

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参加者さんのアンケート内容はページの容量オーバーのためこちらをご覧ください。
https://blogs.yahoo.co.jp/welcom_shinobaland/16854173.html


☆しのばらんど☆
メール:sinobaland2011@yahoo.co.jp


文責:ガイネ  2019年8月11日


いつも私たちの活動にご理解、ご協力をいただき本当にありがとうございます。

早いもので東日本の大震災・福島原発事故から8年が過ぎました。
福島の子ども達を藤野に招き、自然の中で思いきり遊び、ゆっくり過ごしてもらう保養活動「しのばらんど」もこの夏で 15回目となります。


昨年は、台風のため 予定していたプログラムの順番を変更したり、新たに 企画したり臨機応変に。
台風が来る前は  川遊び、野菜収穫、流しそうめん。台風の最中は屋内で 手仕事や体を動かすワークショップなど。台風が過ぎてからは ブルーベリー摘みなど、外遊びを満喫しました。

ボランティアの皆様には、受け入れ準備から 片付けまで。 見守りや、食事作りなど。子供たちとも会話を楽しみながら、あちこちで助けていただき、おかげさまで充実した5日間となりました。本当にありがとうございました。


今年の開催は
2019 725()29(月)45   @篠原の里,となります。

福島の参加者さんと一緒に食事を作る日も設定したり、どんなことをして過ごしたいかなども 一緒に考え、スタッフと参加者さんと一体となって 作り上げるキャンプにしたいと思っています。

つきましては 上記日程でボランティアさんを募集いたします。
どうぞお友達にもお声をかけください♪
皆さまのご協力、そして
お申込みをお待ちしております。


ご希望の日時、内容(食事作り・見守りなど) お知らせください。
 *数時間単位での申し込みが可能です。 


お食事される場合、実費200円頂いております。


ボランティアさんのお子様の同伴は事前にご相談下さい。


なお、お申し込みの際は、こちらを明記よろしくお願いいたします。
お名前
年齢
お電話番号
メールアドレス

ボランティアの皆さまは 全員 ボランティア保険に加入させていただきます

今年の夏も たくさんの笑顔に会えますように
どうぞよろしくお願いします!


■【お問合せ&メール申し込み】

ボランティア担当 遠藤幸恵
sachieendo1124@gmail.com
070-2822-7228


◆活動内容などにつきましてはブログをご覧ください。
https://blogs.yahoo.co.jp/welcom_shinobaland

◆支援金申し込みについては下記を参照ください。
https://blogs.yahoo.co.jp/welcom_shinobaland/folder/524627.html

しのばらんどの活動を応援しようと、知り合いがイベントを企画してくれました。
もう今週末ですが、ガイネのコンサート,不食の弁護士として知られる秋山佳胤さんとのトーク,その他参加者さんの演奏やお店などなど楽しさたくさんです!
支援と楽しさが一緒になった素晴らしい企画です!
賛同してくださった秋山先生、お忙しい中本当にありがとうございます❢

以下,FBのイベントページより


~秋山佳胤さん&ガイネさんと共に愛と喜びを宇宙に拡げよう~
 【ロータス祭り】
福島の子供たち支援チャリティー企画


■6月15日(土) 14:00~17:00 (開場13:45)‬
■会場 ドルチェホール(‪練馬区高松6-35-15‬ 
都営大江戸線光が丘駅より徒歩10分

以下FACEBOOKより転載♪

毎年ガイネさんが藤野で開催している「ガイネ祭り」ーーこれがまた、超楽しいんです!!!ほんとにすてきな集まりなので、皆さんをお誘いしたいけど、藤野はちょっと遠い・・・
ということで、待望の都内での開催です!

ガイネさんは福島の親子のための保養活動「うえるかむ!しのばらんど」を2011年から続けています。今年の7月にも福島からたくさんの親子を藤野に迎えます。その活動を少しでも手助けできればと思い、不食の弁護士として知られ、ガイネさんともご縁のある秋山さんと、愛と喜びを分かち合うチャリティーのお祭りとして企画しました。
歌ったり踊ったり、楽器を演奏したり、共に楽しい時間を過ごしましょう。


・秋山さんとガイネさんの対談
・参加者の発表タイム
・ガイネさん&秋山さんミニコンサート

■参加費 3000円


楽器演奏や歌や踊りなどを披露して下さるかた大歓迎

少しですが展示販売コーナーも作りますので作品などの出展や販売も可能です。ただし音楽ホールのためホール内は飲食禁止ですので、食品は持ち帰れるもののみ販売可です。
出展料金は不要です。チャリティーですので、もし売上があった時はお気持ちの寄付を頂けましたらありがたいです。

■お申し込み■
ぷわぷわ会
akisanfanfun@gmail.com

まで
お名前と
発表タイムに出演の有無
展示販売コーナーへの出展希望の有無
も合わせてお知らせ下さい。

この日は都合悪くて行けないけど、ガイネさんのしのばらんどを応援したい、というかたからのカンパも大歓迎です。ご一報頂ければ振込口座をご案内します。

◆「しのばらんど」とは
「しのばらんど」は「NPO法人篠原の里」(神奈川県相模原市の山里・藤野)の有志が、「私たちにできることは?」と立ち上げた被災地支援の有志グループです。 2011年の5月より、放射線の影響で野外での活動が十分にできない福島の親子の保養活動を行っています。
主催事業としましてはこの夏,15回目を迎えます。
スタッフは完全ボランティア,資金ゼロの状態から現在まで続けてこれましたのは、暖かいご協力を頂いてきた多くの方がたのお陰です。悩みを抱えたままの福島のお母さん方、未来のある子供たちのためにご協力お願いいたします!

ガイネさんプロフィール:
藤野町の山中に音楽&楽器工房《ガイネの音処》を立ち上げ、自作インディアンフルートなどによるコンサートや楽器作りワークショップを行っている。そのとこしえなる響きを求めたサウンドは ヒーラー関係も含おめ広く愛されている。(日本人です)
白鳥哲監督の最新作「リーディング」にインディアンフルートで音楽参加。
�ガイネさんHP
http://www5f.biglobe.ne.jp/~gainenonedoko/


◆秋山 佳胤さんプロフィール
1992年東京工業大学理学部情報科学科卒業。
1998年弁護士登録(東京弁護士会)
2008年ロータス法律特許事務所設立。知的財産権を専門とする。
2012年医学博士号(代替医療)取得
日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)・英国ホメオパシー医学協会
(HMA)認定ホメオパス。
2011,12,19年熱帯雨林保護のミッションでアマゾン、ペルー、ウルグアイを訪問、地球サミット参加、熱帯雨林保護を目的とするNGOグリーンハート理事
2012,13年、平和使節団としてパレスチナ、イスラエル訪問
コーヒー豆の焙煎歴約30年「ロータスコーヒー」として提供。
(社)シンギング・リン協会理事、ライアー、インディアンフルート・石笛奏者
神聖幾何学アーティスト
日本神聖幾何学協会理事
著書に『誰とも争わない生き方』(PHP研究所)、『食べない人たち
(「不食」が人を健康にする)』『食べない人たち ビヨンド (不食
実践家3人の「その後」)』 (共著、マキノ 出版)、
「不食という生き方」(幻冬舎)、
「秋山佳胤のいいかげん人生術」(エムエム・ブックス)
「しない生き方」(イースト・プレス)
「あなたの宇宙人バイブレーションが覚醒します! 」(共著、徳間書店)
「宇宙的繁栄を勝手にプレゼントされる魔法のことば88」(徳間書店)
「あなたは光担当?闇担当? 選べば未来は一瞬で変わる」(共著、ヒカルランド)
「いのちのヌード」(ヘンタイドクターズ共著、VOICE)
などがある。
~秋山佳胤さん&ガイネさんと共に愛と喜びを宇宙に拡げよう~
 【ロータス祭り】
福島の子供たち支援チャリティー企画


■6月15日(土) 14:00~17:00 (開場13:45)‬
■会場 ドルチェホール(‪練馬区高松6-35-15‬ 
都営大江戸線光が丘駅より徒歩10分

以下FACEBOOKより転載♪

毎年ガイネさんが藤野で開催している「ガイネ祭り」ーーこれがまた、超楽しいんです!!!ほんとにすてきな集まりなので、皆さんをお誘いしたいけど、藤野はちょっと遠い・・・
ということで、待望の都内での開催です!

ガイネさんは福島の親子のための保養活動「うえるかむ!しのばらんど」を2011年から続けています。今年の7月にも福島からたくさんの親子を藤野に迎えます。その活動を少しでも手助けできればと思い、不食の弁護士として知られ、ガイネさんともご縁のある秋山さんと、愛と喜びを分かち合うチャリティーのお祭りとして企画しました。
歌ったり踊ったり、楽器を演奏したり、共に楽しい時間を過ごしましょう。


・秋山さんとガイネさんの対談
・参加者の発表タイム
・ガイネさん&秋山さんミニコンサート

■参加費 3000円


楽器演奏や歌や踊りなどを披露して下さるかた大歓迎

少しですが展示販売コーナーも作りますので作品などの出展や販売も可能です。ただし音楽ホールのためホール内は飲食禁止ですので、食品は持ち帰れるもののみ販売可です。
出展料金は不要です。チャリティーですので、もし売上があった時はお気持ちの寄付を頂けましたらありがたいです。

■お申し込み■
ぷわぷわ会
akisanfanfun@gmail.com

まで
お名前と
発表タイムに出演の有無
展示販売コーナーへの出展希望の有無
も合わせてお知らせ下さい。

この日は都合悪くて行けないけど、ガイネさんのしのばらんどを応援したい、というかたからのカンパも大歓迎です。ご一報頂ければ振込口座をご案内します。

◆「しのばらんど」とは
「しのばらんど」は「NPO法人篠原の里」(神奈川県相模原市の山里・藤野)の有志が、「私たちにできることは?」と立ち上げた被災地支援の有志グループです。 2011年の5月より、放射線の影響で野外での活動が十分にできない福島の親子の保養活動を行っています。
主催事業としましてはこの夏,15回目を迎えます。
スタッフは完全ボランティア,資金ゼロの状態から現在まで続けてこれましたのは、暖かいご協力を頂いてきた多くの方がたのお陰です。悩みを抱えたままの福島のお母さん方、未来のある子供たちのためにご協力お願いいたします!

ガイネさんプロフィール:
藤野町の山中に音楽&楽器工房《ガイネの音処》を立ち上げ、自作インディアンフルートなどによるコンサートや楽器作りワークショップを行っている。そのとこしえなる響きを求めたサウンドは ヒーラー関係も含おめ広く愛されている。(日本人です)
白鳥哲監督の最新作「リーディング」にインディアンフルートで音楽参加。
�ガイネさんHP
http://www5f.biglobe.ne.jp/~gainenonedoko/


◆秋山 佳胤さんプロフィール
1992年東京工業大学理学部情報科学科卒業。
1998年弁護士登録(東京弁護士会)
2008年ロータス法律特許事務所設立。知的財産権を専門とする。
2012年医学博士号(代替医療)取得
日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)・英国ホメオパシー医学協会
(HMA)認定ホメオパス。
2011,12,19年熱帯雨林保護のミッションでアマゾン、ペルー、ウルグアイを訪問、地球サミット参加、熱帯雨林保護を目的とするNGOグリーンハート理事
2012,13年、平和使節団としてパレスチナ、イスラエル訪問
コーヒー豆の焙煎歴約30年「ロータスコーヒー」として提供。
(社)シンギング・リン協会理事、ライアー、インディアンフルート・石笛奏者
神聖幾何学アーティスト
日本神聖幾何学協会理事
著書に『誰とも争わない生き方』(PHP研究所)、『食べない人たち
(「不食」が人を健康にする)』『食べない人たち ビヨンド (不食
実践家3人の「その後」)』 (共著、マキノ 出版)、
「不食という生き方」(幻冬舎)、
「秋山佳胤のいいかげん人生術」(エムエム・ブックス)
「しない生き方」(イースト・プレス)
「あなたの宇宙人バイブレーションが覚醒します! 」(共著、徳間書店)
「宇宙的繁栄を勝手にプレゼントされる魔法のことば88」(徳間書店)
「あなたは光担当?闇担当? 選べば未来は一瞬で変わる」(共著、ヒカルランド)
「いのちのヌード」(ヘンタイドクターズ共著、VOICE)
などがある。
お待たせしました!2019年夏のしのばらんど!募集案内です!!! 
篠原の里山を体験した方、初めての方も是非おいでください。

施設のある篠原は緑豊かな山々に囲まれ、清流の流れる懐かしさあふれる故郷のような場所です。
小学校を改装した施設なので校庭もあり、朝起きると子供たちはすぐに外に出てブランコに乗ったりして遊び始めます。そんな姿を安心して少し離れたところから見つめていることができる嬉しい場所です♪
川に行けば自然のクーラーがとても気持ち良いです。コモンスペース兼食堂にはクーラーもあります。いずれにしろ寝るころには涼しくなる場所ですので、翌日に疲れも持ち込まないです♪
食事も地元の新鮮野菜など盛りだくさん、元気いっぱいに過ごせます。
子供たちは勿論、大人たちにもゆったり過ごして新たなエネルギーを充電しましょう!

元気いっぱい!うえるかむ!しのばらんど~!!
 
NPO法人篠原の里内「しのばらんど」  共同代表、後藤素子、ガイネ

                        
*******************
~第15回「うえるかむ!しのばらんど」保養企画
みんなで作る保養キャンプ」at 篠原の里
 
◆期間:2019725日(木)~29日(月)45
◆場所:篠原の里センター(神奈川県相模原市緑区牧野2881
◆対象:福島県内の放射線量の高い地域に暮らす0歳~中学生までの子どもをもつ家族
◆募集人数:23人
◆参加費:未就学児 無料。小・中学生3000円。大人8000
◆宿泊室:約10帖の和室6部屋(相部屋になることもあります)
◆内容:福島、郡山から貸し切りバスで往復。
    初日の夕食~最終日朝までの食事付。
    食事はできる範囲で協力しながら作ります。
    交流会(一芸大会あり)、魚のつかみ取り、バーベキュー、川遊び、虫捕り、ブルーベリー摘みなどを例年は行っています。
    温泉などご自由にお過ごしください。基本は自主保育です。
◆申し込み:
 応募期間:201961日~9
 応募者多数の場合は抽選で決定します。結果は6月14日頃お知らせします。
 参加者全員の名前(ふりがな)・性別・生年月日(学年も)
 郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス・食物アレルギーの有無・持病等 
 を全て明記して、下記までお申し込みください。
*メールがない方は電話でもOKです。
*グループでの申し込みもOKですが、一部の方が都合が悪くなった場合のグループ全員のキャンセルはご遠慮ください。
 
◆申し込み&お問合せ
しのばらんど
メール:sinobaland2011@yahoo.co.jp
電話:080-8872-8467(ガイネ)
 
*******************
 
★チラシ設置していただいているところ
福島市 
  まちなか夢工房(パン屋さん). 風と木(喫茶店).NPO法人ふくしま30年プロジェクト
郡山市
 あさかの旅工房. ニコニコこども館.  スリーエー郡山. イノカフェ
三春町 
 エスペリ(自然食品店)
須賀川市 
  銀河のほとり(自然食レストラン) 

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◆2019年夏のしのばらんど、今年も行います!

日程:7月25日(木)~29日(金)の4泊5日
宿泊先:「NPO法人篠原の里」

詳細は追ってアップします。
お待ちください❢


ガイネ
こどもたちの健康と未来を守る情報マガジン「こどけん通信」が届きました。
しのばらんどに何度も参加されているお母さんの手記が載っています。

震災後、幼い子供を守るため、避難と家族、不安と恐怖、安心と安全、話すことと閉じ込めること、様々な事象と向き合うこととなった「いち母親」としての想いが綴られています。
掲載の了承を筆者さんより得ましたので是非お読みください。

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平成30年度 復興支援事業「ゆったり里山体験@篠原の里」収支報告                       


【収入の部

前年度繰越金            870,094      
補助金                       0              
参加費         82,000        
ボランティア食事代    7,800                        
スタッフ食事代     16,700  
寄付金        220,183    

雑収入利子,保険返金)   2 

 合計 1,196,779  
   
【支出の部
送迎バスチャーター代    354,480
交通費                          22,200  
里施設使用料                138,800  
駐車場代                      11,500  
保険料                             3,500  
印刷・コピー代                  1,200  
振り込み手数料                   432  
食材                             113,366  
荷造運賃(郵送・宅急便)    2,120  
備品・消耗品費                 26,319  
会費                                        0  
雑費                                32,810 (プログラム材料、お土産、謝礼、研修費)
                                   
 合計 706,727


◆収入 1,196,779
◆支出 706,727

◆残金 490,052 うち現金 68,547  預金 421,505円)


残金は、次年度に繰り越し致します。


以上、ご報告致します。 2018/11/31


  しのばらんど会計  後藤素子
 
4回を迎えた「うえるかむ!しのばらんど」、7月26日~30日の45日で行いました。今回も多くの方々のご協力をいただいての開催となりました。ご協力、ご支援頂いた皆様、スタッフ一同より御礼申し上げます。
そして福島からの参加者さん,関係者の皆さん、本当に暑い中、お疲れさまでした♪
 久しぶりの面々、初めましての面々、みんなしのばらんど家族として楽しく過ごせました♪

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今年は特に暑い日が続いていたので熱中症などを特に気を付けていました。
一方、台風も発生し、プログラムの変更や地域の避難場所としても機能している施設として受け入れ態勢も整えつつという状況での運営となりました。
初日からお腹の風邪などで体調を崩す子も出たり、気をもむ時もありましたが、全般的には良い時と場が生まれていたと思います。

今回は参加者さん30名。プラス、福島の高校生がボランティア参加してくれたので実質都合31名でした。昨年は当選倍率が3倍以上でしたが、今年は公表時期を遅らせた影響もあったようで、応募総数は多くありませんでした。


震災から7年、一般的には忘れられがちな福島の状況は、時がたってもそう変化するものではないのが実情です。外遊びに絡む制限は当たり前にあります。山々は除染されないままの所が多く、川遊びにも不安が残ります。近隣の野山に出向いて、木の実や草の実を口にすることや、近所の川で釣った魚などを食すこともできません。豊かな自然がそこにあるのに、近くて遠い存在になってしまっています。
「もう放射線量はだいぶ減ったから大丈夫じゃないの?」
そういった声も聞こえてくるかもしれません。
でもそうじゃないんです。何故なら福島の人たちは今まで7年もの間に日常的に放射線を他地域の人たちよりも多く浴びてきたわけですし、体内に蓄積されてきたものもあるので、特に子供たちには少しでも安心が得られるようにしてあげたい、できるだけ影響の少ないようしてあげたい、そう思うのは親の心情的にはとても当たり前なことなのです。この7年間、毎日毎日、ずっとそうして子育てをしてきたのです。
何の心配もせずに野外で遊べることがどれだけ幸せなことなのか、放射線の影響の少ない地域に住む人にとってそれはとても実感しにくい問題です。

しのばらんどはそんな親御さんの気持ちに寄り添いつつ、自然体験などを気持ちよく行えるよう活動をしています。

今回行ったプログラムは野外体験、台風による室内プログラムなど含めて以下の感じでした。
◆うえるかむ!パーティ
◆川遊び(沢ガニ取り、魚取りなど含む)
◆野菜収穫(トウモロコシ、ジャガイモ)
BBQ
◆花火
◆パン作り
◆ターザンロープ
◆ラジオ体操
◆ブルーベリー積み
◆体感表現リトミックゲーム
◆芳晴ミニコンサート
◆外国語体験(英語、タイ語,フランス語,台湾語)
◆ヘアピンカリンバ作り
◆流しそうめん体験
◆パッチワークでコースター作り
◆スイカ割り
◆一芸大会

などなどです。
魚のつかみ取りは雨の影響で中止しました。

 
以下、写真とともに♪

(参加者さんのプライバシー保護のため、写真は加工,抜粋されています)

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初日,やまなみ温泉で入浴後、篠原の里へ。
到着後、子供たちは校庭で早速遊び回ります♪


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BBQ

野菜収穫

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      地域の人と一緒に朝のラジオ体操♪


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川遊び

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    ↑素敵な石があるよ♡

←沢ガニ捕まえた!


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パン作り
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ブルーベリー摘み
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うどんを作ってくれた地域の方々
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リトミック ゲーム

ヘアピンカリンバ作りWS
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       芳晴ミニコンサート♪  セイダイモのお話も。

       流しそうめん! 地元の消防団の方々が作ってくれました!
       とても長い!!
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    ターザンロープ  とても人気!!
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   スイカ割り 夏はやはりこれだね!
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    花火  いっぱいやりました!  打ち上げも!!
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  ヤギさんとの交流♪ どんな葉っぱが好きかな??
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アロマハンドマッサージの方も来てくださいました♪とても良い香りです!

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  ちくちく手仕事 パッチワークでコースター作り♪
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交換留学生の方たちもボランティアで来てくれました。
いろんな国の言葉や文化に触れました♪

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一芸大会ではみんながそれぞれの発表!
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スタッフだってやります!!ドシラソファミレド♪
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 ~♪うえるかむ!しのばらんど~♪期間中、何度も歌ったね!
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恒例のハッピーバースデイ♪
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だ~れだ!?・・・って、おんぶしてるんだからわかるよ~!!
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夕陽とも遊びます!
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いつもお世話になっているやまなみ温泉さんにて!
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食事作りに来てくれた方々  
今回も多くのボランティアさんに来ていただきました!
写真の掲載枚数がリミットでこれ以上載せられない・・・!残念!!
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たくさんの夏の思い出を持ち帰って頂けたかな~?
台風は来たけど次の日は晴れたし、みな元気いっぱいに活動できたね!!
スタッフの頭の中は今でも皆の笑顔でいっぱいです♪


■以下、参加者さんのアンケートです。


<内容について>
・全てが充実していて子供が楽しめる内容で、ここまでしてもらい感謝しています。雨でも室内でワークショップやリトミックをしてもらい体を動かすことができてうれしかったです。
・雨が降って外の活動ができなくても、室内の活動が盛りだくさんで、篠原パワーを感じました。
・毎日充実したプログラムでした。様々な体験ができて、子ども達がとても楽しそうでした。
・プログラムも充実していてとても楽しかったです。
・とても楽しかったです。充実していました。
45日お世話になりました。台風やアクシデントもまた想定外で室内で新しい過ごし方ができて良かったです。プログラムに柔軟性があってフレキシブルなのもしのばらんどの良いところですね~
・朝から晩まで、存分に遊ばせてもらえて今年も遊び疲れて寝る姿が見られ、嬉しかったです。
・とても充実していて楽しかったです。
・いろんな年齢の子が楽しめるプログラムが良かったです。子どもも小学6年生で参加しなかったのもありました。親としてはなかなかできない体験なのでやってほしかったのですが…スタッフさんは「無理にやらなくていいよ」と話してくれたので助かります。
・自然の中で出来た事、大満足です。親としてもリラックスできたと思います。
 
<食事について>
・手作りで、新鮮な野菜をたくさん、全部全部おいしく食べました。皆で食べるので家で食べるより子ども達が沢山食べてくれて、大きくなったように感じます。
・流しそうめんも雨の中竹を割ってくれて本当に感謝です。担担麺つゆおいしかったです。
・普段お肉+魚=主なおかずという生活を送っていますが、野菜がとてもおいしく、野菜がおかずどころか、野菜が主食みたいで、幸せでした。
・野菜たっぷりで、バランスもよくとてもおいしかったです。おやつも収穫した野菜を頂いたりして、喜んでいました。
・地元野菜が沢山使われており、一つ一つが丁寧に作られており味もとっても美味しかったです。
・美味しくて完食しました。
・毎日毎日地元の食材を美味しく料理していただき、お腹いっぱい食べてしまいました。皆さんがキッチンで作ってくださる姿を見られることや、皆で楽しくおしゃべりをしながらワイワイ食べられることが、とても豊かなことだなーと思いました。食事ってこんなに楽しかったのか~
・とても美味しくて食べ過ぎてしまいました。
・どれも美味しかったです。里カフェランチのカレーが食べたことがなく、良かったです。
・皆様で作られとても美味しかったです。パンやピザ本当にありがとうございました。
 
<施設について>
・ボロボロな学校だと思って覚悟して来たら、予想を超えるきれいさでびっくりしました。クーラーがなくても快適で、体の調子がずっとよかったです。1階の食堂は素敵なカフェに改装されていて、落ち着くし、皆で集まれて楽しく過ごせて本当によかったです。
WiFiが部屋まで通じず、softbankの私はそもそも電波が入らず、困りました。
・エアコンがない事が少し不安でしたが、夜は涼しくて過ごしやすかったです。食堂には遊ぶスペースがあり、外でも思いっきり遊べる校庭があり、とても良かったです。
・廃校を再生ということでしたが、学校の黒板が残っていたり、所々に学校の名残がのこっているのも良かったです。となりの、のびるっ子保育園の子ども達の声が聞こえるのも良かったです。
・広くてのびのび過ごせました。
・快適でした。もう通い慣れた施設なので、子ども達は自由にのびのびと過ごすことができました。他の参加者さんも積極的に共有の場を掃除してくれていて、保養参加に慣れてるんだと思いました。
・小学校ということでなつかしい気持ち。蛇口からそのまま水を久しぶりに飲みました。
・学校をどのように再生しているのか、親子で興味がありました。クーラーがなくても涼しかったです。
・再利用の部分が多く手作りのあたたかみを感じました。地元ではすべて処分されていますが、残念なことです。再度考えさせられました。
 
 
<保養活動の必要性について>
・まだまだ線量は0でないので、子どもの未来が不安です。甲状腺にのう胞があると検査で分かったので、もし、福島にずっといたら、悪い方に考えてしまいます。家庭の事情で県外に住めない、引っ越せない人たちが何万人もいるので、もし保養があるのなら、年に1度でいいので、悪いものを体の外に出したいです。
・子どものためにこのような素敵な保養を続けていただき、心から感謝しています。福島の現状は、周りは落ち着いてきていて、原発をもう見ぬふりをして、他人事のように流してしているように見えます。原発の周りは何人ものがんの人が出ていて、福島市も増えていくのか心配です。ボランティアの方々や、スタッフの方に支えていただき、心も体もすっきりしました。またぜひ来年もあれば100%来たいです!
・震災後、ゲームや体育館、習い事などとにかく室内で遊ぶ・学ぶことが多くなりました。それは一時的なことでなく、日常・通常となり、とにかく野山、川で遊ぶことができなくなってしまった。篠原の里は、そういう日常は物足りない、もっと体を使って遊ぶべきだと教えてくれる所です。ありがとうございます。
・自然の中で安心して子どもを遊ばせられる環境があるのは、子育てをしていく上でとても心強いです。震災から7年が経ち、放射能のことは薄れつつありますが、子どもの体にとっては保養をしてリフレッシュする必要があると思っています。
・放射能の影響は5年目くらいから少しずつ出てくるというのをきいていて、これから、どうしたら子ども達を守っていけるのかを考えています。海も車で5分の所に住んでいますが、いまだに近づかせることはできないでいるので、今回、上の子だけでも川遊びに連れて行っていただき本当によかったです。
・今回、西日本の水害があり、西日本の人達がとても大変な中、私たちが参加させてもらい本当にいいのか、と葛藤がありましたが、子ども達のふだん見られないような嬉しそうにのびのび遊ぶ姿を見れて、今回参加できてとてもよかったです。子どもが体調を崩し、れいこさんはじめ皆さんに本当にお世話になりありがとうございました。皆さんの優しさや暖かさが身に染みて感じました。しのばらんどに参加して、皆さんに力をもらえ、また福島でも頑張ろうと思います。また、皆さんに会いたいです。
・保養はできる限り続けて欲しいと思います。福島にいると放射能のことを気にする日々なので・・・
・皆さんのご厚意でとても充実した心身の保養ができました。スタッフの皆さん、地元の皆さん、支援してくださった沢山の方々に心から感謝します!ありがとうございました。
・福島での自然の中での活動となると少し不安があります。川遊びや流しそうめん…とても開放的な気分で楽しめました。こんな気分になれることは保養があるからこそと感じています。
・今回しのばらんどに参加できとても感謝しています。子ども達、私にとってもとてもいい夏の思い出になりました。ありがとうございました。
・保養に積極的に参加する人、保養を知らない人(興味がない、保養に参加する気持ちが分からない)に分かれていると思います。私は、いろんな人に何を言われても気にしないように決めたので、長期間の休みは保養に行くと決めています。子ども達は夏休みと言えば保養に参加すると毎回、楽しみにしています。
・スタッフさんに話しかけやすかったです。保養に来る私たちの気持ちを分かってくれて嬉しいです。
 
≪その他>
・子どもが小さいため、お手伝いはあまりできませんでしたが、色々とサポートしていただき、とても助かりました。ありがとうございました。
・朝ごはんの当番やお皿洗いをすると知っていたら「エプロン」を持ってきたかったと残念そうなお母さんが何人かいました。ここで借りられますか?と聞かれました。
・部屋に時計がなかったのでできたら「図書室」(元)にもお願いします。
・台風で予定が変更になりましたが、子ども達が楽しめるプログラムを考えてくださりありがとうございました。
・皆様とコミュニケーションとれてとても楽しい日々でした。本当にありがとうございます。感謝しています。


以上アンケート結果でした。
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アンケートの答えを見て、やはり保養のニーズはこれからもあるということがわかります。
今年の数はわかりませんが、数年前は約5000人の福島の子供たちが夏の保養にでたという集計があります。
全国で保養支援をしている団体は多くあり、保養に出たい福島の方たちをサポートしています。が、そのほとんどが継続するための金銭的な問題を抱えています。しのばらんども例外ではありません。
ここまで活動を続けてこられたのは、福島の方たちを思いやる多くの暖かい心持ちの方々のお陰です。勿論、助成金などの補助も受けることもありましたが、それだけでは到底活動できるものではないのです。
一回の保養でどれだけの資金が必要かというと、その規模やスタイルにも寄りますが、例えば神奈川県で保養を行っているネットワークからの情報ですと、しのばらんどのようにバスで現地から送迎してもらい、46泊するものですと,およそ70万~150万円になります。スタッフは勿論完全ボランティアでです。しのばらんどは安価に使用できる施設があるのと野菜などはたくさん寄付いただけるので、コストは多分一番かかっていない部類だと思います。
しかしそれでも資金を集めるのは簡単なことではありません。
国の支援は無いも同然で、福島県外への保養については条件のハードルが高すぎ、スタート地点にすら立てません。
ある意味、しのばらんどが今まで継続出来てきたのも奇跡のような出来事かもしれません。今後も奇跡を信じていけるのか、奇跡を現実として変えてゆけるのか?あるいは形態を変えて続けるのか?それは今はわからないのですが、スタッフの気持ちとしては活動は大変だけれども今後も続けられるのなら続けたい!そこは変わりはありません。
そして保養を行う人、参加する人,そのラインを越えたい!という気持ちが昔からスタッフには強くあります。ここを説明してゆくとまたとても長くなってしまうので、いつかまたの機会に♪

ともあれ、今回のしのばらんど、なんとか無事に(?)終えることができ、スタッフはホッとしています。このような活動をしているとはいえ、私たちはそのプロではなく、どちらかと言うと普通の子を持つの親、地域の一住民ですので、参加された皆さんにご迷惑をおかけしている場面も多々あるかと思います。私たちもしのばらんどや地域の中での様々な体験、学びを通してこれからも進化発展、成長してゆきたいですし、皆さんと一緒に切磋琢磨していゆけたらと願っています。


改めてご協力いただいた多くの皆様に感謝いたします!!
今後ともしのばらんど、福島の方々へのご協力、ご支援を宜しくお願いいたします。

以上、第14回夏のしのばらんど報告でした♪

まだまだ暑い日が続きますので、体調に気を付け過ごしましょう!!


しのばらんどスタッフ一同より  

 文責 スタッフ代表:ガイネ

しのばらんどボランティアにご協力いただいている皆様

こんにちは、しのばらんどスタッフの後藤です。
いつもご協力をいただき、本当にありがとうございます。

 

早いもので東日本の大震災・福島原発事故から7年が過ぎました。
福島の子ども達を藤野に招き、自然の中でおもいきり遊び、ゆっくり過ごしてもらう保養活動「しのばらんど」も第14回目となります。

 

昨年の夏の第13回保養活動では、23名の募集枠に80名の応募があり、まだまだ必要とされていることを感じました。川で遊び、ブルーベリーを摘み、流しそうめんを楽しみ、かかしを作り・・・ボランティアの皆様には毎回おいしい食事を作っていただき、準備や後片付けで汗をかいていたき、おかげさまで充実した5日間でした。


今回は7/26(木)~30(月)の45日、篠原の里での開催となります。福島の参加者さんと一緒にごはんを作り、何をするか考え、一緒につくりあげるキャンプにしたいと思っています。
つきましてはボランティアさんを募集しますので、どうぞお友達もお誘い合って、ご協力をお願い致します。


ご希望の日時、内容(ごはん作り・見守りなど)を教えてください。
お食事代は実費200円頂きます。
お子さんの同伴は事前にご相談下さい。

また、お申し込みの際は、お名前、年齢(ボランティア保険加入のため必要です)、 お電話番号、 メールアドレスを教えて下さい。
どうぞよろしくお願いします。

【お問い合わせ&メール申し込み】後藤素子へ
mail@shinobara.jp
080-1088-6650

ML
ホームページ: http://www.freeml.com/shinobaland