お久しぶりです

いや~ブログ更新1ヶ月以上サボりましたね~

まあ忙しかったんですよめずらしく(爆
しかもそんな復帰第1号(?)のネタはPCでもデジモノでもなく・・クルマです!
2月末に注文して今月上旬に納車されました~

買い替えですけど人生初の新車です
というわけで折角なので
今回は画像たっぷり誰得クルマギャラリーにします

さまざまな角度から舐めるように貼ります
【SPEC】
HONDA CR-Z α Master Label 6MT
http://www.honda.co.jp/CR-Z/
ホンダのハイブリッドスポーツ、CR-Zです

もちろん6速MTモデル

86/BRZ対策?で2012年9月に大規模なマイナーチェンジが施された第2世代ということで、
エンジンは1バルブ休止型から低速と高速でバルブタイミングを切り替える
高回転型に変更しパワーアップ、モーターの出力も向上、
さらにはバッテリーも従来のニッケル水素からリチウムイオンバッテリーになり
軽量コンパクトながらはるかに高電圧になりました

1.5L i-VTEC+IMA
エンジン:
LEA-MF6 88kW [120PS] /6,600rpm 145N・m[14.8kgf・m]/4,800rpm
モーター:
15kW[20PS]/2,000rpm 78N・m[8.0kgf・m]/1,000rpm
色はプレミアムノーザンライツバイオレット・パール(舌噛み注意)
クロマフレア顔料採用で光の角度や量によって色味が変わります
真横
真後ろ
こう見えても3ナンバーボディー
LEDポジションランプはMC前の8連から16連に!
HIDは早速バーナー交換してます(6300K)
個人的萌えポイントの軽量17インチ純正アルミ!
バルタン星人っぽいデザインが良いw
純正装着タイヤはミシュランのPilot Sport 3(205/45R17)
エンジンルーム
このクルマは6速MTモデルですが、
ハイブリッドなので通常のフライホイールの代わりに
エンジンとミッションの間にモーターが入っています
薄いですね
補機用12Vバッテリーは
純正装着が34B17(笑)とショボいので
納車当日にPanasonic CAOS(55B19)に光の速さで交換済
助手席側から見た車内
内装の赤っぽいファブリック部分はMaster Label専用仕様
運転席周辺
スピードメーター周りのリング部分のイルミネーションは、
燃費に良い状態・・・緑
普通・・・青
燃費の悪い状態(=ハイパワー状態)・・・赤
とリアルタイムに色が変わります
右の3つのモード変更ボタンにより、MTでも
SPORT・・・パワー・レスポンス重視
NORMAL・・・バランス
ECON・・・燃費重視
とエンジンとモーターの出力特性を切り替えることができます
けっこう変わって面白いですw
コンパクトなエアコン操作部分
シフトノブはアルミ+本革
ペダル周り
スマホをBluetooth接続してハンズフリー通話できます
あとナビやオーディオ、エアコンなどほとんどのことは
音声操作できます
このクルマ最大の(?)胸熱機能がこれっ!
PLUS SPORTボタン!
F1のKERSみたいに、一定条件を満たすと「+SPORT READY」と表示され、
その状態でこのボタンをポチッた後アクセルを踏み足すと
バイワイヤ接続されているアクセルが最大開度になりモーターも全開状態、
一定時間怒涛のフルパワーモードに
これはわんぱく小学生男子歓喜!(意味不)
終わった後のわずかなバッテリー残量を見たときの使い果たした感がすごいw
・・・ただしターボのようなどっかーんって加速ではなく
ホンダ曰く「大排気量NAのような加速」
まあ確かに
あとナビはメーカーオプションのインターナビ
ソフバンの3G回線で常時接続されており、
FM VICSでは得られない広範囲の交通状況や天気など
さまざまな情報をリアルタイムに取得し
ルート案内に反映します
実はこのホンダのインターナビは
同じようなフローティングカーデータを利用している
カロッツェリア(パイオニア)のサイバーナビとデータを共有しており、
インターナビユーザーとサイバーナビユーザーの状況を
サーバーに送信&ユーザーに配信しています
これがUSB接続の通信端末
通信料無料ってのがいい
個人的なこのナビの最大の不満は液晶解像度が低いことですね
特別見にくいってことはないんですが、
VGA解像度がデフォな昨今、QVGAってギャグでしょ・・
まあTVもDVDもそんなに見ないからいいんだけどさあ、
安くないんだから液晶ぐらいせめてVGAにしてよ・・
高解像度スマホも当たり前になってきてるんだしさあ
なあんて最後は後味悪くなっちゃいましたが
今のところ大きな不満はありません
スバルのBRZと迷ったんですが
ランニングコストはCR-Zの方が安いだろうということで
燃費などエコと走りの楽しさを両立させて楽しんでいこうと思います






















