● アメノミナカヌシの願い

 

 

ふくのかみです。

 

 

以前カタカムナの話をしました。

 

 

 

カタカムナウタヒ80首は毎朝唱えています。

最初の10首は抑揚を付けて詠み、後の70首は棒読みします。

 

 

 

毎日続けた方が良いと思いましたので、数か月やってます。

 

 

 

 

カタカムナウタヒの内容は、

 

※古事記に登場する神様の名前はよく出てきます。

 

 

第55首 イキココロ ナカツミシロ イツヲノメ シキ ケカクツチ イヤシロノツチ

では「気欠く土(ケカクツチ)」「いやしろの土」が出てきます。

気が枯れた土地、良い気に満ちた土地について書かれてあると解釈しています。

 

 

第56首 オオナホミメ イキココロ カムミ イヤマヒ カムミソキ ウルハシココロ

では、「麗し心」が出てきます。

麗しい心のことが書かれていて、いい気分になります。

 

 

第57首 アカキウツシネ カムミ カラヤマ ムナシキ ケヒココロ ケシキ ウツシネ

では、「景色写しネ」が出てきます。

我々の目の前の景色は内部表現の現れという内容だと解釈しています。

 

 

※カタカムナウタヒは、右回りでらせん状に書かれています。

中心からエネルギーがエネルギーが湧き出てくるようになっていると解釈しています。

 

 

 

カタカムナウタヒを唱えることは良いことだと思って、疑問には思いながらも毎日実践していました

 

 

 

今朝、唱えてやっとわかりました。

 

 

 

唱えることが「アメノミナカヌシの願い」なのだということ。

 

 

唱える人を通じて、アメノミナカヌシは毎日「国生み」をしているような感じがしています

 

 

これは唱える人が多ければ多いほど良いと思います。

「麗し心」を持つ人が増え、良い気に満ちた「いやしろち」が増えて、この国が良くなるからです。

 

 

 

以上は私の解釈です。あなたはどう感じましたか?

 

 

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本日もありがとうございました。