● その1 困ったときの神頼み アメノミナカヌシのはなし 

  

 

 

 

 

ふくのかみです。

 

ふくのかみというくらいですから、神の情報空間にアクセスするのは得意です(笑)

 

 

 

今日はアメノミナカヌシの話をします。

 

 

アメノミナカヌシは古事記に出てくる最初の神様です。

 

天地初めてひらくるときに、高天原(たかあまのはら)になりませる神の名(みな)、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)

次に高御産巣日神(たかみむすひのかみ)。次に神産巣日神(かむみむすひのかみ)。此の三柱の神は、みな独神(ひとりかみ)となりまして、身を隠したまふ。  

古事記 中村啓信訳注より

 

 

 

カタカムナウタヒにも登場します。

 

第7首 マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ

 

 

 

アメノミナカヌシは「私たちがいる物理空間の監督、責任者」と考えています。

 

 

 

先に結論を言うとアメノミナカヌシは、

 

1.アメノミナカヌシはあなたの名前を知っている。

2.アメノミナカヌシを祀っている神社の鳥居をくぐる前から、あなたの苦しい胸の痛みをヒーリングしてくれる。

3.神社内でもアメノミナカヌシは興味深い出来事を起こして、あなたを喜ばせる。

 

とても愛情あふれた神です。

 

 

 

困ったときは是非、アメノミナカヌシを頼ってくださいね。

次回は私のアメノミナカヌシの体験談をお話します。

 

 

 

本日は以上です。ありがとうございました。

 

 

 

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