中小企業診断士のレシピ -7ページ目

中小企業診断士のレシピ

中小企業診断士への学習内容を確認するためのアウトプットブログ♪


◆消費者心理17の原則7
接種理論 相手は一生あなたを選ぶ♪


ょっと想像してみてください。

500円のコンビニ弁当。

1000円のカフェランチ。

2000円のホテルランチバイキング。

もしあなたがこれらのランチを

選ばないとしたら、

その理由はなんでしょう。

コンビニ弁当なら、カロリーや塩分の多さ、

それに食品添加物への疑念などがあげられるでしょう。

カフェランチなら、ゆっくりランチの時間が無いとか、

近くに気に入ったお店が無いかもしれません。

ホテルのランチバイキングなら、

ランチにそれだけかけてられないとか、

逆に元を取るだけの時間がないのかもしれません。

そして、こんなありきたりな理由ではなく、

もっと個性的な、例えば、

食物アレルギーがあるとか、

食事制限があるので弁当持参とか、

宗教上の理由で制約があるとか、

様々な理由もあるでしょう。

そして、

そうした様々な『選ばない理由』に

1つ1つ回答することが、

あなたの商品やサービスを

買ってもらうことへとつながります。


おはようございます♪

都野建二郎です。

カロリーや塩分、食品添加物への疑念に対しては、

それらを表示することが大きな回答になっていますね。

そして塩で握っただけのおにぎりは、

選択肢としての回答でもあります。


ゆっくりランチする時間がない人には、

ランチタイムの幅を広くして、

お客さんの都合の良い時間に行けば、

混み合う時間も避けられるし、

お店はスキマ時間を埋められます。

お値段がするなぁというお声には、

お料理のクオリティーを上げてお応えすれば、

かえって満足度を高めることになるでしょう。


『あと少し』の理由で、

あなたの商品やサービスを『選ばない』お客さんとは、

実は『ほんの少し』の変化で、

あなたから買ってくれるお客さんなのです。


◆それが良いのは知ってるけれど♪

あなたの商品やサービスの『魅力』や『強み』を知っていて、

買ってくださるお客さんは、

あまり説明しなくても勝手に調べて

あなたから買ってくれるものです。

ですから、

そのようなお客さんへの広告には、

商品やサービスの良いところを

ガンガンおすすめすれば良いわけです。

これは分かりやすいので、

誰でもわりとカンタンに出来ることです。

でも、

そのような積極的な見込み客というのは

そんなに多くはありません。

というか、

見込み客のほとんどは、

自分が何を求めているのかすら、

はっきりとは分かっていません。

あなたの商品を買えば、

いま困っている問題が解決するんじゃないだろうか?

とすら、考えてはくれません。

それどころか、

あなたがある意味好意で、

『こんな便利でお得な商品ありますよ♪』

と広告したとしても、

『へえ!それでアンタはいくら儲かるのさ?』

と、本来どうでもよいはずのことへと、

話をねじ曲げられてしまいます。

ところがここで、

『恐怖の食品添加物を、

 賢く回避する弁当の選び方』とか、

『高すぎる弁当のカロリーに

 ウンザリしていませんか?』

などと、

見込み客がいつもは意識していないけど、

言われてみればそれ気になる

というネタをヘッドラインに入れた

記事風広告になら、

見込み客は読むのです。

あるいは、

『待たずに座って食べられる♪

 忙しいビジネスマンのための

 おいしくてヘルシーなランチタイムをお約束♪』

というように、

聞きたいけど、聞くほどじゃない疑問に

初めから答えておくことで、

見込み客のあなたへの興味は

グンと高くなります。

そしてしっかりつかんだ見込み客の目線を

広告のヘッドラインから本文へ。

本文から注文や問い合わせの電話へと、

つなげていく方法が

たくさん載ってるのがこの本です。


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◆11章 新旧メディアを一緒に使う♪

新のマーケティングメディアと言えば

それはマチガイなくSNS。

Twitter、Facebook、LINE、インスタときて、

流行りのSNSツールは次から次へと登場します。

この流れはしばらく続くでしょう。

おかげでSNSを集客に利用しようと思っても、

どれから手をつければ良いのか、

あるいはどれとどれをくっつければ良いのか、

さっぱり分からないという状況に、

あなたも悩まされているかもしれません。

でもそのような悩みは、

集客アップとか、売上アップという

本来の目的を達成することとは

ちょっと見当違いの方向へ、

あなたのマーケティングを連れて行ってしまいます。

効果的なマーケティングは、

3つの要素のバランスで生まれます。

SNSはその要素の1つである

メディアの1つに過ぎません。

満足のいく集客や売上を作るための

3つの要素の中の、

さらに細分化された要素の1つでしかないのです。

ですからこんなものに時間とエネルギーを獲られていては、

本来の目的を達成することは難しくなってしまいます。

たとえそれが『無料』で使える、

便利なものであったとしてもです。


おはようございます♪

都野建二郎です。

あなたのお店をお客さんで一杯にして、

客単価も高く、売上も利益も十分にあげられる、

そんな効果的なマーケティングを成功させるには、

3つの要素がバランス良く達成されなければいけません。

それが、

メッセージ、マーケット、メディアの3Mです。

この3つに優劣はありませんが、

どれか1つでも効果性に欠けていると、

残りの2つが有効でも結果は出せません。

つまり、

SNSがどんなに優れたメディアだとしても、

メッセージと、マーケットを間違えていれば、

その広告メッセージはお客さんを連れて来ないし、

売上も利益も生み出さない

ということです。


◆栄光を取り戻せ♪

でも心配はいりません。

おそらくあなたには、

集客効果もバッチリで、

客単価をアップさせてくれる、

効果実証済みの広告メッセージとマーケットが

すでにあるはずだからです。

それは今までに使ったことがあって、

実際に売上アップ、利益アップを達成した

過去の広告の中に埋もれています。

オリコミチラシで、

フリーペーパーで、

路上の手配りチラシで、

店頭のAカンバンで、

店内のPOPで、

かつて売上と利益アップに貢献した、

様々な広告のリストが

あなたにはあるはずです。

それらはもう過去に使ったものだから

と、無視してしまっていませんか。

はっきり言えばそれは宝の持ち腐れです。

メッセージを載せて、発信するメディアこそ違っても、

それを受け取るお客さんには

ほとんど変化はありません。

ただ彼らはもう新聞を取らないし、

いちいちフリーペーパーのクーポンを切り取ってもくれません。

タウン誌も買わないし、

テレビすら見ていません。

彼らが今見ているもの、

すなわち『スマホ』に、

あなたの効果実証済みの広告を載せて、

彼らの目に飛び込むようにすればそれだけで、

あなたの売上も利益も跳ね上がるのです。

えっ!?

でも、そんなに言うほど効果のある

広告を打ったことは無い?

それならこれをパクって下さい♪


◆この本アゲマス♪

例えばあなたは、

手書きのDMハガキを送ったことを

LINEや、Twitter、Facebook、インスタで、

お客さんに伝えたことはあるでしょうか?

それも、あなたが拘束服に身を包んで

何かを叫んでいる写真と一緒に。

どうしてそんなことをする必要があるのか?

それはもちろん、目立つためです。

お客さんにはあなたのチラシを見る義務も無ければ、

あなたからのメッセージに返信したり、

いいね!を返す義理もありません。

なんと言っても、

毎日平均3700件もの広告を見せられているお客さんにしてみれば、

どんな広告であろうと無視したいのが人情です。

ですから、あなたは広告に

『なんだコレ!』

と、お客さんをビックリさせる工夫をしなくてはならないのです。

それだけでなく、

広告を見たお客さんが、

あなたの誘導に乗っかって、

スマホの画面をタップして、

あなたのお店へ電話したり、

食事をしにきたり、

髪を切りにきたり、

リラックスしにきたり、

とにかく、あなたの元へやって来て

お金を使って、満足して帰るように

誘導しなくては、

せっかくかけた広告へのお金と時間が

ムダになってしまいます。

おそらくそんなことになれば、

あなたは腹立たしく思うでしょう?

だからこそ、

あなたにもこの本に載っている

効果実証済みの広告をパクって、

本来あなたが手にするべき売上と利益を

実際に手に入れてもらいたいのです。

そして、

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◆15章 連想の原理が成功を生む♪

リンピックの熱戦が、

連日マスコミを賑わしていますね。

昨日は日本の選手が4人も表彰台に上がり、

テレビやラジオの実況もボルテージが上がります。

国籍が同じというだけで、

日本の選手がメダルを獲れば

こんなにも盛り上がるのですから、

身近にいる家族や監督、コーチ、代表メンバー

そして彼らをサポートしてきたスタッフメンバーの

喜びの大きさは測れるものではないでしょう。

そしてそのような、

他人の素晴らしい成果や、

逆にあら探しをして動画にして

お金儲けをしているのがユーチューバーですが、

彼らのやり方はともかく、

彼らの儲け方はどんなビジネスでも使えます。

それも、

動画を作成することなしに。


おはようございます♪

都野建二郎です。

人は一番が大好きです。

どんなものにも日本一がありますし、

米国人はなんでも自分たちが世界一だと思っています。

週刊少年ジャンプの黄金時代を築いたマンガの1つ、

『ジョジョの奇妙な冒険』には、

なんでも『ドイツが世界一〜!』

と叫ぶナチスドイツの将校が登場するのも

ある意味ご愛嬌でした。


でも、No.1になった本人や、

それをサポートしてきた人たちが嬉しいのは当然としても、

なぜ、それ以外の人たちまでが、

No.1になる人に出会ったり、

その瞬間に立ち会ったりすることを

こんなにも喜んでしまうのでしょうか。


◆2つの方法♪

それは、実はこの世の中で

幸せになる方法というのが2つしか無いからです。

1つは、No.1になること。

もう1つは、そのNo.1を支えること、です。

オリンピックのような競技の世界では、

No.1はその都度1人しか生まれません。

団体競技なら1チームだけです。

そしてそこには同時に膨大な数の

敗者も生まれます。

チャンピオンと戦って破れれば敗者ですが、

チャンピオンを応援していれば、

敗者にならずに済みますし、

何よりも『勝者の側に居た』

という気分を味わえます。

本当のことを言えば、

チャンピオンに挑戦して破れた人の方が、

ただ応援している人よりも偉いのですが、

なぜか気分的には、

応援しているだけの人の方が満足度が高いのです。

さらに応援している人が負けてしまったとしても、

応援だけしている人はダメージなんて無くて、

平気でいられます。

これが、身近で無い同士の競争なら、

強い人の方を応援してしまう人の心理です。


◆石ころの価値♪

世界最高峰のエベレストを含むヒマラヤ山脈は、

かつてインド亜大陸とユーラシア大陸に挟まれた

浅い、暖かな海の海底だったことが知られています。

2つの大陸が近づいて、

互いに押し合った結果、

一番柔らかい部分であった海底の堆積物がせり上がり

現在の高さにまで盛り上がりました。

今、仮に、エベレスト山頂の岩のカケラと、

その麓に転がっている石ころと、

どちらに価値があるかと聞かれれば、

誰もが山頂の岩のカケラを選ぶでしょう。

でもどちらも元は海底の堆積物です。

そもそもどちらもタダの石ころでしかありません。

でも片方には価値を見出す人がいて、

もう片方には見向きもしない人がほとんどです。

これはある意味仕方の無いことです。

ただし、

これに値段がついたとしたらどうなるでしょうか。

例えばエベレストの頂上のカケラには、

入山料の300万円の値がつけられ、

麓の石ころには300円の値がつけられていたとします。

そしてあなたは人生の経験として、

ヒマラヤの麓まで旅行に来ています。

お土産になにか買って帰ろうと思って

麓にある商店を眺めてまわっていると、

この頂上の石と、麓の石を見つけました。

これ幸いと買って帰るとしたら、

もちろん300円の石ころを買うでしょう。

でも、帰国してそれを誰かにあげたり、

土産話のネタにするとしたら、

それをどんな風に紹介するでしょうか。

『大昔、エベレストが海底から持ち上がった時に、

 一緒にヒマラヤを作った石だよ。』

くらいに話をするでしょう。

値段のことなんか言うはずはありません。

つまり、

No.1の一部であるということは、

それだけで価値を生み出すのです。


チャンピオンと戦って破れた

勇気あるNo.2として。

チャンピオンの戦いを支え続けた

献身的なサポートスタッフとして。

チャンピオンの戦いを陰ながら応援しつづけた

名も無きサポーターとして。

どんな形でも、

チャンピオンとの関係をチラつかせながら、

自己紹介をするだけで、

あなたの価値をあげることも出来るのです。

そしてもし、

この『虎の威を借る狐作戦』を

効果的に実行して『儲けたい♪』

とあなたが思うなら、

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◆著者紹介
『世界一ずる賢い価格戦略』忙しいビジネスオーナーのためのレビュー♪
ジェイソン・マーズ

『世界一ずる賢い価格戦略』忙しいビジネスオーナーのためのレビュー♪
ダン・ケネディ




第14章 製品とサービスを売るのを止めよう♪

なたから何かを買ったり、

あなたの提供するサービスを利用することは、

あなたのお客さんの『やることリスト』の1位でしょうか。

少なくともトップ10に入っているでしょうか。

残念ながら、おそらくそうでは無いでしょう。

きっとあなたはこれまでに

何人ものお客さんを失ってきたでしょう。

どんなに良いものを売っても、

どんなにサービスしても、

どんなに尽くしても、

お客さんがあなたから離れていくことを

止めることは出来ません。

どんなに良い商品も、

どんなに素晴らしいサービスも、

どんなに感動的なおもてなしも、

あなただけが提供できるものでは無い

という事実以上に、

お客さんはそれらの感動すべてを、

受け取ったそばから忘れてしまう

という人の脳のポンコツぶりに

打ち勝つ方法は無いのでしょうか。


おはようございます♪

都野建二郎です。

もしかしたらあなたは、

お客さんがあなたから離れていく理由を、

こんな風に考えているかもしれません。

・引っ越ししたので、あなたの所へ行くのが不便になった。

・あなたのところで不愉快な経験をした。

・とにかく安いものが好きで、

 あなたよりも安く提供してくれるところを見つけた。

・あなたの商品もサービスも、もう必要なくなった。

でも、こんな風に考えることは

百害あって、一理なしです。

確かに、引っ越してしまって

来なくなったお客さんはいるでしょう。

でもそれはそんなに多くありません。

不快な経験をさせてしまったことも

あるかもしれません。

でもそれ以上に、

心地よい経験を提供しているはずです。

安いものが好きな人はそっちへ行ってもらえば良いですし、

あなたの商品やサービスが必要なくなったと言っても、

それは一時のことで、

まずマチガイなく、また必要になります。


お客さんが来なくなった不満を、

おかしな理屈でごまかしているヒマがあったら、

お客さんが来なくなる本当の理由を知って、

その対策を打つ方が良いと、

あなたは思いませんか。

言うまでもありませんが、

お客さんが来なくなる本当の理由は

1つしかありません。

それが、

『忘れてしまうから・・・。』

です。


◆薄情で、恩知らずなお客♪

なぜお客さんはこんなにも、

忘れっぽいのでしょうか。

その最大の理由は、

人の脳がそういう作りだから

です。

これにはどうあがいても、

誰も太刀打ち出来ません。

ですからあなたにはどうしても

やらなければならないことがあります。

それが、『思い出してもらう』ことです。

残念なことに、

あなたのことを思い出すのは

お客さんの仕事ではありません。

あなたから『思い出してください。』

とお願いされてやっと、

彼らはちょっとだけ思い出してくれます。

でもそれだけです。

『あー♪あのうなぎ旨かったな♪』

と思っても、

土用の丑の日でもなければ

『さっそく行こう♪』

とはなりませんし、

『おかげで肩こりもすっきりしたな♪』

と思われているうちは、

まだ痛くないので来てくれません。


あなたのビジネスがなんであれ、

お客さんに思い出してもらうのもあなたの仕事なら、

お客さんが今だ!と思うタイミングでお誘いするのも

やっぱりあなたの仕事です。

そして、この2つを両立させようと思ったら、

『くり返し、定期的に、案内する。』

以外に、方法は無いのです。


・今月のキャンペーンの案内。

・お客さんの誕生日祝い。

・バレンタインギフトの案内。

・金メダル獲得キャンペーン。


理由はなんでも良いのです。

その時使えるものを理由にして、

お客さんに連絡を取りつづけることだけが、

あなたの売上と利益を伸ばしてくれます。


季節の案内を欠かさないだけで、

あり得ないほどの上得意さまを生み出している人たちがいます♪





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◆著者紹介:ダン・ケネディ




4章 ウィリー・ローマン症候群♪

長にとって大事なことはどちらでしょう。

・従業員や部下に好かれること。

・それとも情け容赦なく従業員を働かせて、

 利益を生み出すこと。

こんな風に突然聞かれたら、

大抵の人は『従業員に好かれること』

を選びます。

でもそれは結果的に、

従業員に嫌われることにつながります。

なぜなら、

会社の利益よりも、

従業員に好かれるという

個人的な目標を優先する社長は

マチガイなく会社を倒産させるからです。

仕事が無くなれば社長はタダの人。

従業員は悪態をつきながら、

あなたの元を去っていくでしょう。

そしてあなたには、

借金だけが残されるのです。


おはようございます♪

都野建二郎です。

ダン・ケネディのクライアントに

こんな経験をした経営者がいました。

彼の会計事務所はダンの指導を受けた3年間で、

利益を35%伸ばしました。

3つの州に22のオフィスを構え、

他に2つのビジネスも手がけるほどに

成長していました。

ところがそれを見ていた創業以来の女性従業員が

こんな言葉とともに辞意を伝えてきたのです。

『あなたはとてもいい人でした。

 あのケネディって男の話を聞くようになる前は。

 私はもうここで働きたくありません。』


ダン・ケネディが現れるずっと前から一緒に働き、

苦楽をともにし、気心もしれていると思っていた従業員に

思わぬ苦言を投げかけられたこの経営者は、

幸いなことに会計士でした。

彼女の意向に沿ってダンのやり方を否定すれば、

せっかく利益が出せるようになった今の状況を、

手放してしまうだけです。

それで、

『それならあなたがもっと幸せになれるように、

 新しい職場を見つけるのが良いでしょう。』

と、彼女の辞表を静かに受け取りました。

もしかするとこのことも、

この従業員には気に入らなかったかもしれません。


◆人は機械じゃない♪

ワークライフバランスとか、

働き方改革とか、

耳ざわりの良い言葉がいろいろありますが、

これらは実は『お前らもっと働けよ!』

と言うのを言い換えているに過ぎません。

『国家とは自分たちのことだ』

くらいに考えている政治家とお役人の考えることなので、

ムリも無いことです。

ただ同時に、

会社を支えているのは自分たちだ

と従業員たちが考えるなら、

結局彼らは、もっと働かなくてはなりません。

社長も従業員も、働く理由は様々ですが、

その根本は、生きるために食べて、着て、寝ることを

満足させることであって、

それ以上を求めるなら、

より多くの利益を生み出すために、

より良い工夫をしなければならないからです。

楽したり、贅沢したりするなら

まず先に、労働しなければならないのは

いつも時代の同じなのです。

いいえ。

同じではありませんね。

今年は明治150年だそうですが、

150年前の人たちに比べて、

今の日本人はマチガイなく

楽に、贅沢に暮らしています。

途中で米国に徹底的に痛めつけられ、

国中の都市と重工業が破壊され、

焼き尽くされたのにも関わらずです。

近ごろ政治ショーで調子に乗る

北朝鮮の国民に比べて遥かに幸せな国ですし、

お金持ちは多くなったけど、

ほとんどの国民は相変わらず貧しいままの

中国と比べても断然暮らし易いのが日本です。

つまり、

日本に暮らしているというだけで、

戦後70年の積み重ねの上に立っていて、

その気にさえなれば、

さらに豊かになるのはカンタンなのです。

今は戦後すぐの復興期ではありません。

東西冷戦期の閉鎖された世界でもありません。

浮ついた気分のバブル期でも無いし、

知ってるヤツだけが儲かったドットコムバブル期でもありません。

生産する手段も技術もそろっているし、

それを活用するための通信技術も普及しています。

そして、より良い暮らしのためなら、

好きなようにお金を使える団塊世代の人たちも

これから10年は元気です。

こうした状況を利用して、

あなたのビジネスで儲けをだすお膳立ては

もう揃っているのです。

あとはあなたがそれに取り組むかどうかだけ。

そしてあなたがやると決断するなら、

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◆著者紹介

◆儲かる社長が隠す不都合な真実

◆この本の要約


◆消費者心理17の原則6
理論を超えたモデル 段階的な説得♪


は感情でものを買いますが、

それは感情のおもむくままに買う

という意味ではありません。

感情でものを買うことについて、

理屈でそれを正当化して、

実際に買うまでには平均して7回、

買う、買わないの葛藤があるそうです。


おはようございます♪

都野建二郎です。

札幌雪祭りは今日でオシマイ。

明後日はバレンタインデーですね。

いつもなら2月のイベントはこれでオシマイですが、

今年はオリンピックイヤーですから、

まだまだ商売繁盛のチャンスは続きます。

でもそれも、タイミングを逃さず、

きちんと広告宣伝をしてこそのチャンス。

あなたは今週、どんな広告を打ちますか?


◆起業したての2年前、駅前で配ったチラシがお客さんを連れて来た♪

そんな経験をしたカラーセラピストがいました。

オーラソーマの資格は取ったけれど、

どうやって集客すれば良いのかは分からない。

オリコミしたり、フリーペーパーに載せたりするほどの

広告予算も持っていない。

仕方が無いからご近所にポステイングしたり、

駅前でチラシ配りをしたり

という具合で、

ほとんど売上も無いまま過していた時期。

それでも知り合いを通じてのクチコミや、

多少の営業効果もあって、

ぼちぼちお客さんも増え出した2年目。

『チラシを見たんですけど。』

と電話をもらいました。

『!?最近チラシ配りしてないけど・・・。』

と思いつつ、予約を取りつけてお会いしてみると、

なんとお客さまが取り出したのは、

2年前のあの頃、

右も左もわからないまま、

ポスティングや手配りをしていたあのチラシでした。


◆あなたは何年待てますか♪

1枚のチラシを大切に保管してくださり、

2年越しでご来店くださったお客さまの話。

とても感動的ですね。

でも、すみません。

もし全てのお客さんがこうだったら、

つまり、

チラシは見た。

気にはなっている。

でも行ってみるかどうか迷ってる。

行こうと思うけど電話でまた迷う。

そうこうするうちにまた数ヶ月が経って・・・。

という状態が2年間続く人ばかりだったら、

2年後の今日、

ビジネスは続けていられませんよね。

1枚のチラシが2年間、

効果を持ちつづけてくれたこと自体は

素晴らしいことです。

でも、本当ならもっと早く、

そのお客さんに来てもらうことも出来たでしょう。

それが繰り返しの効果です。

感情で買うと決めたお客さんに、

本当に買ってもらうまでには7回の

理屈のハードルを超えてもらわなければいけません。

でもお客さんもヒマではありません。

あなたから商品を買うという

7回のハードルを越すために、

毎日助走しているわけでもありません。

それどころかほとんどの人は、

2回目のハードルを超えることすら

すぐに忘れてしまうのです。

決断するのはまた今度にしよう。

そう思ったが最後、

もう一度検討する機会はまずやって来ません。

ですから、

2年越しのチラシでやって来たこのお客さんは、

そうとうなインパクトで気持ちを動かされ、

折りにふれチラシのことを思い出していたのです。

問題は、

それほどのお客さんですら、

実際に来てくださるのに2年かかった

という事実です。

そうでも無い人なら、

2年間も意識してくれるどころか、

5分後には忘れてしまっている

と考える方が理屈にあっています。

だから、

くり返しチラシをまく必要があるのです。

チラシに限らず、

この2年越しのお客さまのように

可能性の高い見込み客の目に触れるように、

定期的に広告を出す必要があるのです。

もちろん繰り返していれば良い

ということでもありません。

もしそうなら、

ホットペッパーのようなフリーペーパーの効果は

もっと高いはずですから。

でも、満足するほどの効果が得られない理由の一つが、

いつも似たような内容だったり、

そもそも感情をくすぐる内容では無かったり、

周りの広告との差が無くて埋もれてしまったり

という具合に、

広告自体の力が足りないからです。


くり返しの力を使いながら、

見込み客の感情を動かして、

7つのハードルを駆け抜けさせる

そんな広告の作り方がこの本に書いてあります♪

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◆7章 ビジネスを再考する♪

なたがどんなビジネスに関わっていようとも、

あなたがやるべき仕事は変わりません。

それがマーケティングです。

ではマーケティングとはなんでしょうか。

その問いに答える人物として、

ダン・ケネディほど最適な人はあまりいないでしょう。

そのダン・ケネディが『広告革命 ダン・ケネディの告白』と題して、

ある本の巻頭言を書いています。


おはようございます♪

都野建二郎です。

『私は広告の世界でキャリアを積み重ね、

 30年間広告制作を仕事の1つとしてきた。

 業界を知る人間として、

 私には告白したいことがある。

 ほとんどの広告は絶望的なほどの失敗作である。

 広告によって大金を得るのは広告代理店、

 プロダクション、マスコミであって、

 実際の広告主では無い。

 大企業レベルでは、

 人の注目を集めはしても

 何を売っているのか、

 誰の記憶にも残らない広告、

 賞はとれても市場シェアを失う広告、

 正確な効果の測定ができないように、

 責任が誰にあるのかわからなくなるように

 意図的に作られた広告に

 数百万ドル(数億円)もの予算が投じられている。』


◆なぜ世の中には売れない広告があふれているのか?そしてそれを受入れてしまうのか?

『小規模ビジネスや起業家のレベルでは、

ありきたりで面白みの無い、

同じような広告が、

盲人が盲人を導くかのように

際限なくコピーされ、

やはり同じように

正確な効果は測られず、

誰も責任を取らない。

その結果、

ほとんど全てのビジネスオーナーが、

広告に絶えず不満を覚え、

イライラしながら、

たいていは無理矢理に、

あるいはあきらめの境地で、

仕方なしに広告にお金をかけて、

一生を過しているのだ。


◆初めてその状況を一変させた男♪

ビル・グレイザーは、

彼自身が経営する地方の小売店で、

あるいは全国にある数千の同業者で、

さらには多様な製品カテゴリーの

さらに数千の小売業者、

そして今やもっと広範囲に渡るビジネスにおいて、

そのような状況をいっぺんさせました。

ビルは古くさい、昔ながらの、

成果の上がらない広告から、

驚くほどの投資利益と

競争上の優位性を常にもたらす、

まったく新しい、

劇的に異なる、

ダイレクトレスポンスベースの広告へと

ビジネスオーナーの意識を変えた。

これほどの影響力を持つ人を、

私は知らない。

一部の伝統的な広告業界で

ビルは密かにのろわれている。

しかし、

何万人というビジネスオーナーからは

日々賞賛を受けている。


地方の小さな店の経営者から、

急成長起業500のリストに含まれるような

株式非公開中規模企業のCEO、

年間売上額10億ドル(1000億円)もの

大企業のCEOにいたるまで、

私は成功を収めたビジネスオーナーと仕事をし、

彼らの広告やマーケティングの評価を行ってきた。

それが私、ダン・ケネディの仕事であり、

一日最低1万6800ドルと

かなり高額な料金をいただいている。


ビル・グレイザーが自分のビジネスのために

『広告の変革』をやってのけたと知ったとき、

ビルが大胆かつ常識はずれなことに勇敢にも挑戦し、

自分の店の売上や収益を爆発的に増やすことを

はるかに超えた、

彼ならではの何かを成し遂げたのだと

すぐにわかった。

ビルの成果もそれをはっきりと証明している。

(中略)


◆この本アゲマス♪

『第3にこれは、

ただ読むのではなく、

使うための本である。

楽しく読んでこの本を

本棚の高いところにしまうのでは

肝心な部分を理解していないし、

自分を裏切っていることになる。

これを本と呼ぶことさえ、

実は間違っているのだ。

これはどちらかと言えば、

魔法使いのヒミツと、

腕の良い機械工が使う最良のツールを

足して2で割ったようなものだ。

すなわち、

自分が今出している広告を修正し、

それに費やしたコストに対する不安定で

期待ハズレな利益を正し、

新規および既存の顧客に働きかけて

驚くような結果をもたらすために、

そして、

様々な新しい方法を確立するために、

くり返し、毎日取り出して使う、

『魔法のツールボックス』

のようなものだ。

(中略)

告白から始めたので、

最後も告白でしめることにする。

私はこの本にはがっかりしているし、

好きでもない。

こんな安い価格でこれほど多くの情報を

詰め込むなんて面白くない。

原稿を読んだとき、

内容を少し削ったらどうか

と言ったがダメだった。

リソースとして売られている情報製品としては、

1000ドル、

いや2000ドルの価値があるはずだ。

スターバックスのコーヒーとスコーンと

同じような価格で売られて良い本ではないのだ。

人を甘やかしてしまうのが心配だ。

というより、

これがあたりまえとおもわれては困る。

ビルのせいで基準が上がってしまい、

物書きとしては迷惑している

と言わざるを得ない。

これまでもビルは私たちの仕事を

ますます難しくしてきたが、

この本は特にやり過ぎだ。

読者にとってはお得でも、

私たちにはづ頭痛のタネなのである。』

(『ビックリするほどよく売れる
  超・ぶっとび広告集』巻頭言より)


あなたの本業がなんであれ、

まず第一にやらねばならないのは

お客さんを連れてくることですよね。

それがつまりマーケティングです。

そして、このように

ダン・ケネディが推薦するこの

『ビックリするほどよく売れる

  超・ぶっとび広告集』以上に、

あなたの前にお客さんを連れてくる

広告宣伝の方法がパクり放題で載せてある本は、

めったにあるものではありません。

今ならそれを無料で差し上げますよ♪


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◆14章 狙うはニッチとサブカルチャー♪

年前のまだまぶしさの残る夕暮れ時、

2人の女性が同じカイロプラクターの研修を修了しました。

彼らはとても似ていました。

2人とも平均的な受講者より成績がよく、

将来に向けて情熱的な夢に満ちていました。

このお正月、

2人を含む同期のカイロプラクターが

7年ぶりに集まって同窓会をしました。

2人は相変わらずとてもよく似ていました。

2人とも、幸せな結婚をしていました。

2人とも子どもが2人いました。

2人とも同じ市内の別の地区で開業し、

忙しくも充実した毎日を送っていました。

でも、違いもありました。

1人は毎月200人の患者さんを施術する

大人気のカイロプラクターですが、

同時に忙し過ぎて、

子供たちとの時間もろくに取れず、

睡眠を削って最低限の家事をこなしていました。

夫ともほとんど会話はありません。

もう1人は毎月100人の患者さんを施術する

こちらも大人気のカイロプラクターですが、

他に3人のカイロプラクターを育成して、

施術者4人の治療院を経営するオーナーになっていました。

彼女に施術をしてもらいたい患者さんは

後を絶ちませんが、

一ヶ月に診ることが出来るのは100人までと決めて、

それ以上は他の施術者に任せていました。

その代わり、彼女は他の施術者には出来ない、

ご新規さんの獲得や、フォローアップ、

それに治療院のマネジメントを行い、

育成した3人の施術者が初めから

十分な収入を得られるように、

治療院の経営を安定させることに時間を使いました。

おかげで、彼女を含めて4人とも、

毎月十分な収入を得ながら、

休暇も取ることが出来ました。

急な時間外のお客さんに追われることも無く、

家族との時間も十分にとることが出来ていました。

さて、

何がこのような2人の違いを生んだのでしょうか?


おはようございます♪

都野建二郎です。

同じことを学び、

同じ街で同じように開業しても、

このように、違った結果になるのは

珍しいことではありません。

そしてこの原因をほとんどの人は、

努力の差とか、

才能の差とか、

運の差などと考えます。

もちろんそれも真実でしょう。

でも、

誰でも同じように努力もしているし、

才能だってそんなに変わらない。

運が良かったと言えるほどの

大きな出来事が無かったとしても、

やっぱり成果に違いは出てきます。

ですから本当の理由は他にあるはずです。

本当の理由。

それはなんでしょう。

この2人のカイロプラクターの例で言うなら

それは『知識』です。


◆パートの方が良かった!?

ひと月に200人の施術をする彼女は、

すべてを1人で行っています。

施術をするのも1人。

治療院を運営するのも1人。

集客のための企画を練るのも1人。

すべてが自分1人の肩に乗っています。

ひと月に200人というと、

一週間におよそ50人を診なければなりません。

週6日働いても、一日平均8人以上です。

患者さん1人を診るのに1時間かかりますから、

ほぼ休憩なしで働いても9時間はかかります。

しかも中にはドタキャンもあれば、

時間外の依頼もあります。

そうしたことに全て応えていなければ、

月に200人の施術なんて出来ないのです。

では、断れば良いのかと言えば、

それも怖くて出来ません。

そもそもそれだけの数を集客するために、

広告費もかけるし、

値引き、割引のサービス提供で、

利益額も少なくなります。

本当は客単価6千円の設定なのですが、

結局は半額の3千円で落ち着いてしまっています。

そこへさらに毎月の家賃や広告費がかかるので、

お客さん1人あたりにすると、

利益は1500円にしかなりません。

つまり月収は30万円です。

もしお客さんが半分になれば、

手取りは15万円になってしまいます。

そう思うと背筋が寒くなって、

なんとか頑張って客数を維持しようと

強く思ってしまうのです。


◆チームワーク♪

ではもう1人、

毎月の客数で言えば半分の100人だけ診ている

彼女の場合はどうなのでしょうか。

彼女の場合は収入にこだわりが無く、

仕事への満足感が大きければ良い

というような考えなのでしょうか。

もちろん、そうではありません。

実はこちらの彼女の場合は、

まったく値引きや割引をしておらず、

設定した客単価6千円が

そのまま実際の客単価になっています。

つまりひと月の売上は60万円です。

そして家賃の支払いは変わりませんが、

広告費をほとんど必要としない、

長期継続と紹介のお客さんだけで

ひと月の予定が埋まってしまうので、

売上のほとんどがそのまま手取りになってしまいます。

なぜなら、

他に3人いる施術者には、

お客さん1人あたり5千円を

歩合給として支払っているので、

治療院の運営経費として徴収する

1000円×3人が診る患者さんの数

で得られる粗利で、

家賃も広告費も賄えてしまうからです。

おまけに、

施術者も4人そろっているので、

急なご新規さんや

お客さんのドタキャン、

自分たちの急な都合など、

突発的なことにも対応がし易いのです。

おかげで、

時間外の施術など、

無理な運営をしなくても

十分経営が成り立っているのです。


さてこの2人のカイロプラクターの話は、

治療家さんだけに特有の話でしょうか。

売上を維持するために、

お客さんの数にだけ意識がいってしまい、

開業前に考えていた

理想の経営が出来なくなるというのは、

どんなビジネスでも起きている問題です。

しかもこれは、

誰も悪くないのです。

誰も悪くないけど、

片や理想の経営をすることが出来、

片や骨身を削ってなんとか維持するのに精一杯。

このような状況に、

あなたも心当たりがあるかもしれません。

そしてもしあなたが、

理想の経営を目指しながら、

維持するのに精一杯な状況に甘んじているなら、

あなたの理想の経営を達成する、
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『世界一ずる賢い価格戦略』忙しいビジネスオーナーのためのレビュー♪
ジェイソン・マーズ

『世界一ずる賢い価格戦略』忙しいビジネスオーナーのためのレビュー♪
ダン・ケネディ




第13章 見る人の目の中にある価値♪

の冬の寒さを乗り切るべく、

南極観測隊の防寒装備を特集した番組が放送されました。

マイナス20度の世界に対応すべく準備される

防寒装備のほとんどは市販の製品だそうです。

ちょっと前の越冬隊に医師として参加した友人によれば、

マイナス38度の屋外でも暖かかったそうです。

でもまあ、寒いと言っても日本です。

よほどのことでも無い限り、

マイナス38度はもちろん、

マイナス20度にだって備える必要はありません。

それでもこの番組を見た結果、

例えばこの、

モンベル ポーラーダウンパーカー
3万6500円(税抜き)


なんかを買う人は

少なくない人数います。

個人的にはこの

マウンテニアリング・Smart wool
3348円(税込み)


なんかは、

ウォーキングのときの足の冷えを抑えてくれそうで

欲しくなりますが、

その他はむしろ暑くなりすぎて

汗だくになってしまいそうです。

でもそんな個人的な感想はどうでも良くて、

むしろ総額およそ22万円になる、

紹介された防寒装備を全部買う♪

という人もきっといるでしょう。


あり得ない寒さに備えるために、

ほぼ必要の無いものまで買ってしまうのは

なぜでしょう。


おはようございます♪

都野建二郎です。

気象の問題だけでなく、

国際的な条約があるので、

民間人が勝手に上陸出来ない南極と違って、

この南極観測隊の防寒装備の威力を

試そうと思えばやはり海外へ行くのが良いでしょう。


◆数百万、数千万円も惜しくない♪


自称『北極バカ』でおなじみの

荻田泰永(おぎたやすなが)さんは、

毎年1000万円以上の資金を集めて、

北極単独無補給踏破

というとんでもなく『バカげた』ことに挑戦しつづけています。

このような探検とか冒険というと

あなたはどんなものを思い出すでしょうか。

極点探検なら、

アムンゼンとスコットの競争が有名ですし、

ヒラリーとテンジンによる

人類初のエベレスト登頂も有名です。


『あなたはなぜエベレスト登頂に挑戦するのですか?』

と聞く新聞記者に、

『そこにそれがあるから。』

と短く答えたのが意訳され、

『そこに山があるから。』

と答えたように知られているのは、

英国の登山家『ジョージ・マロリー』です。

マロリーがパートナーのアンドリュー・アーヴィンとともに、

人類初のエベレスト登頂を果たしたかどうかは

2人がそのまま遭難、死亡してしまったので、

永遠の謎ですが、

世界最高峰に人類で初めて登頂するという栄誉は、

命をかけるに値する目標なのかもしれません。


◆お金で買えない価値がある♪

命をかけるほどの情熱は無くても、

天にそびえる世界最高峰の勇姿を

ひと目だけでも自分の目で見てみたい♪

と願うなら、

それはお金さえ払えばカンタンにかないます。

それだけでなく、

多くの登山家が命がけで挑戦した

エベレストの頂上にだって、

今、お金を出せば立てる可能性は十分にあります。

中には1日に2度、

エベレストの頂上に立ったひとまでいるそうです。

でもそのために支払うのは

エベレストに登る許可をもらうだけでも

100万円以上。

実際に現地へ行って環境に慣れ、

装備をそろえてガイドを雇って、

と、登頂を成功させるには

さらに多くの資金が必要になります。

ただ、山に登る。

それだけで、

数百万円、数千万円を使うなんて、

ちょっと正気の沙汰ではありません。

でも、

それもただ感性の違いでしかありません。

どうしてもそれを成し遂げたい!

という強い感情に逆らうことは

誰にも出来ませんし、

それを他人がとやかく言うのは

もっと意味がありません。

そしてビジネス思考で考える時、

この強烈な感情を持つ人の

『夢』を叶える手伝いが出来るなら、

それは必ずやった方が良いのです。


エベレストに登頂するのも、

エベレストの麓までいって眺めるのも、

どちらも興味の無い人にはどうでも良いことです。

マイナス20度や30度に耐えられる

防寒装備だって、

ほとんどの人には意味の無いものです。

でも、

それを欲している人がいるなら、

そしてそれを提供することが出来るなら、

あなたはやるべきだし、

それこそが大きな利益を生み出す

『富裕層マーケティング』につながっているのです。


追伸:

あり得ないほどの欲求を抱えた、
優良なお客さんを引き寄せて、
あなたの上得意さまにする方法があります♪





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$忙しいビジネスオーナーのための富裕層マーケティング♪
◆著者紹介:ダン・ケネディ




3章 シェルビーの弁解リスト♪

は壇上に上がると、

3000人の聴衆に向かってこう言い放ちました。

『インターネットマーケティングにおける

 最新のアイディアとは、

 ダイレクトメールです。』


3000人の聴衆は、

ある者はペンとノートを、

ある者はノートパソコンを、

ある者はタブレットを手にして、

男が話す最新のアイディアをメモろうと

待ち構えていましたが、

思わず力が抜けてしまいました。

でも、男が話を続けると、、、


おはようございます♪

都野建二郎です。

誰もが聞き間違いかと思いました。

でも、

『インターネットマーケティングにおける

 最新のアイディアとは、

 ダイレクトメールです。』

と、その男は繰り返したので、

聞き間違いではありませんでした。


◆まちぼうけ♪

世界最大のインターネットマーケティング会議で発表された、

最新のアイディアが『ダイレクトメール』とは、

いったいどういう意味でしょう。

それは、

1:ソーシャルメディアを使って新規客を集めたら、

2:ダイレクトメールでフォローアップする。

というものでした。

なぜこれが『最新』なのでしょう。

それは、

効果のあるモノどうしの良いところを

組み合わせて使う

というアイディアが新しいのです。


インターネットマーケティングと聞いて

あなたはどんなことを考えるでしょうか。

ホームページ、メルマガ、ブログときて、

PPCとか、SEOなどという言葉が出て来て、

今はスマホとSNSが全盛期です。

そしてほとんどの人がインターネットマーケティングと言う時、

そのすべてをネットで済ませようと考えます。

LINEで、インスタで、Facebookで、

気の利いた言葉や、かっこいいい写真を見せて、

いいね!やコメントをもらったら、

それで取引関係成立!

あとはひたすらセールスメッセージを投稿するだけ

なんてことをする人はさすがに減っていますが、

じゃあ次何するの?と聞かれても、

答えを持っていないSNSアカウントが

ネットを漂っているのが現状です。

なんでも良いから記事をあげて『いいね!』をもらい、

こっちからも『いいね!』を返しておけば、

そのうち売上につながるさ♪

と気楽に構えるくらいが関の山でしょう。

でも実際は、

それではちっとも売上が上がらないという事実には

気が付かない振りをしています。

あるいは売上につながらないのは、

コンテンツに魅力がないからだ!

と、頑張ってネタ作りに励んでいる人もいるでしょう。

そして、必ず努力が報われる日は来る!

と、自分を励ましているかもしれません。

でもそれではいつまで待っても、

状況は変わらないのです。


◆ボルトよりも速く♪

今、世界には10億以上のウェブサイトがあります。

そして、1日に再生されるウェブ動画は10億時間以上。

さらに、

パソコンやスマホのメールフォルダーには

毎日平均147件のジャンクメールが届きます。

すでにウンザリしてしまいますが、

これに加えてSNSのタイムラインにも、

分刻み、秒刻みで、いろんな投稿が表示されます。

さて、このような状況の中に、

あなたからのメルマガ、ブログ、

動画に、投稿、『いいね!』があったとして、

どれだけ注目してもらえるでしょうか。


2015年5月、

マイクロソフトの研究チームが発表したデータによれば、

現代人が集中していられる時間は

『8秒』

だそうです。

8時間でも、80分でもありませんし、

8分ですらありません。

これは何と金魚が集中していられる時間よりも短いそうです。

そんな状況に混じり込んで、

『このメッセージだけは読み飛ばさないでね♪』

などと期待する方が間違っていますよね。


さて、このように障害だらけの

インターネットマーケティングに比べて、

ダイレクトメールはどうでしょうか。

現在、成人1人が1日に受け取る郵便の数は、

平均4通前後。

・メールフォルダー147通 vs 郵便受け4通

・動画再生10億時間 vs 郵便受け4通

・ウェブサイト10億ページ vs 郵便受け4通

あなたの商品やサービスの案内が、

どちらかに混じって

必ずお客さんの目に入るなら、

あなたはどちらを選びますか?


完全なご新規さんを獲得するためなら、

大量の広告を比較的安価にバラまくことが出来る

インターネットの効果は絶大です。

でもその一方で、

一旦接触することに成功しているお客さん相手にも、

同じように薄く広くネットでつながろうとするのは、

ものすごくもったいないことなのです。

せっかくつながりを持てた相手なら、

もっと強烈に、もっと気付いてもらえる形で、

アプローチする方が断然お得です。


ネットもスマホも、ダイレクトメールも

全部使って見込み客をお得意さまに育てるなら、

この方法がオススメです♪




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◆著者紹介

◆儲かる社長が隠す不都合な真実

◆この本の要約