
◆41の秘密のテクニック
37消費者が好む色を使う♪
『暮らしに色を』
をテーマに、
色彩心理効果を用いた、
家族みんなが暮らせるような
色の使い方を書いて行きたいと思いますので、
どうぞ宜しくお願い致します。
カラーセラピストとして
札幌で活躍する
平野弥生さんのコラムから。
今回のテーマは「イエロー」です。
イエローは人の気持ちを高揚させ、
幸せにする色です。
脳を刺激して明晰にします。
明確な決定を下さなければならない場所などに適した色。
例えば、
勉強部屋、子供部屋、研究室などに効果的です♪
イエローの照明は神経系に良い影響を与えませんから
多用することは避けた方がよいでしょう。
また、インテリアに使いすぎると
ヒステリックな気分やイライラを生みます。
他の色と組み合わせて
適度にならない範囲で配色しましょう。
家庭で人間関係がうまくいかない場合、
あるいはイエローを多用した部屋がある場合は
ソフトなクリーム色に変えてみて下さい。
家庭内の雰囲気がガラリと変わり
人間関係も好転するのを感じることでしょう。
使うと良い場所:
トイレ、リビング、ダイニング、
ファミリールーム、バスルーム(クリーム)勉強部屋(クリーム)
避けた方がよい場所:
バスルーム、ベットルーム
効果:
明るくする、賑やかにする。温める、陽気、精神的な刺激
暮らしに役立つ色があるなら、
ビジネスに役立つ色だって
もちろんあるんです。
おはようございます♪
都野建二郎です。
子どもと大人では
好みの色に変化があります。
女性と男性にも
好みの色に違いはあります。
ですから、
あなたの見込み客が
子どもか大人か、
女性か男性かによって、
色使いを分けるのは
とても良い選択になります。
◆カラー>サイズ♪
スターチ・リサーチの調査によれば、
カラー広告は見込み客の目を引きつけ、
広告の内容にも引きつける
ということが分かっています。
カラー広告はモノクロ広告に比べて、
丁寧に読む人が60%多い
というデータからすると、
広告のサイズを大きくするよりも、
カラー広告にする方が
効果は大きい上に、
そのコストも小さく済む場合が多くなります。
もし予算をケチって、
カラー印刷を控えているようなコトがあるなら、
その選択はすぐに変えた方が良さそうです。
◆好まれる色トップ3♪
世代を超えて、
男女の垣根も越えて
好まれつづける色。
それは赤です。
続いて
黄
緑
青
が続きます。
この3色は、世代によって差があります。
黄色が好まれるのは乳幼児期から5歳くらいまで。
子どもの好きなキャラクターに、
黄色いカラーが多いのも
偶然では無さそうです。
他に、紫、オレンジなども
好まれる色の上位にランクインします。
また、
好まれる組み合わせ
というものもあります。
最も好まれるのは、青と黄色。
それから青と赤、赤と緑
と続きます。
好まれない色と組み合わせ
というのもありますが、
案外そうした色を使う
ホームページやブログが多いのは
不思議なところです。
好まれない色や組み合わせは、
小難しい理屈以前に、
見にくい、読みにくい
という、見る人、
つまりはお客さんを無視した使い方に
嫌われる原因がありそうです。
効果の高い広告と、
効果の低い広告というのは
マチガイなくあります。
そして、
効果の高い広告は、
効果の高い技術の組み合わせで
出来ています。
色使いもそのひとつであり、
その他にも
あなたの売上と利益を伸ばしてくれる、
41の広告テクニックに、
お客さんを引きつける、
消費者心理17の原則。
その他、反応を高める
22のレスポンス・スーパーチャージャー
などが書いてあるのが、

『現代広告の心理技術101』
です。
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