こんにちは!
プリザーブドフラワーのお花屋さん shaoです。
ご訪問ありがとうございます

音訳ボランティアの定例会。
図書館から、個人への依頼だった録音(→音声訳録音見学)をグループエコーへの依頼にできないか、と打診が。
対面朗読ボランティアに登録している方ではクオリティが下がるとの利用者さんのお声からだそう。
光栄なことですね。
今後はグループエコーとして持ち回りでやっていくことに。
来月は私の番です。初録音、がんばるぞぅ。
定例会と勉強会の合間に最近読んでいる本の話になり、ちょうど今日返す予定の本が変わっていたので話題となりました。
「タコの心身問題 頭足類から考える意識の起源」
ピーター・ゴドフリー=スミス
夏目 大 訳
脊椎動物の進化の頂点は人間、無脊椎動物の進化の頂点はタコ(頭足類)なのだそう。
タコには高い知能があり、もしやすると知性や心とも呼べるものを持っているのでは、と研究がされています。
頭足類の心と私たちの心。
心とは何か。
それは物理的な身体とどう関係するのか。
茶目っ気たっぷりの行動や社会性の片鱗まで見せるのにそれに見合わないくらい短い寿命。突然そして急速に老化し死ぬ。
タコにはまだまだ謎が多いようです。
海の中で微生物から進化の木(枝分かれしていくことからそう呼ばれる)を追っていくのが楽しい。
生物学者でなく哲学者が書いているところも面白いのですが、とにかく難しく、読むのにとても時間がかかりました。
これもどこかでおすすめされていた本。
こういう出会いがあるのが魅力ですね。
ここ数ヶ月、読む本といえば「居眠り磐音」シリーズで、すでに30巻目に到達しようとしていましたがオーストラリアの海にちょっと寄り道。
リフレッシュしてまた江戸時代に戻りますw
家庭菜園でたくさんとれたそうです。
この大きさ。26㎝もありました!
タコと共に話題をさらってました〜🥒

