私は… | 解離性人格障害

解離性人格障害

自分の日常。

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良く 虐待などに会う子は誉められるように努力をすると言うが
全員がそうではない。
私は
万引きを始めたのは
小学1年だ。

まだお札の種類がわからず 父の財布からお金を盗んだ。
自分は1000円だと思っていたのだが
1万円だったらしく
駄菓子を買いに行ったらやたらとお札が戻って来て 単純に増えたと思い、友達にあげた。 昔は近所筒抜けだから

あの日だけは
父に凄く叱られて外の電信柱に縛られた。

泣くふりをしてご免なさいを言ったが

そのうち
家に入れて貰えると言う安心感はあった。

それは私を叱ったのが父だったから。
父は怒っていたけどぶたなかった。

ただあたしを抱えて
ロープで縛ったが緩かった。

ただそれ以来
父親の財布から
一切お金はとらなくなった。

が何故か万引きは辞められず 多分母は学校にも呼ばれていたと思う。

もっと困ればいいんだ。

あたしは母に対して多分 母性をすでに諦めていたのだと思う。

母が困っても
別にかまわない。

が…父が困るのは
あたしも困る。

たったそれだけで
自分の行動は極端に変わった。