うつ病初期② | 解離性人格障害

解離性人格障害

自分の日常。

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布団からしかしんヒヨコの相手が出来ない日が続いた…

考える事と言えば

車で誰かひいてくれないだろうか…

看板が自分の上に落ちて来ないだろうか…

テレビで殺人事件があれば なんで殺されたのは私じゃないんだろうか…

しんヒヨコがいるから
自殺だけは考えないようにしていた。

だから他者に委ねた。
夜 出勤しようとすると 冷や汗と動悸が止まらない 身体は小刻みに震える…

どうすれば自分が指名をとれるのかすらわからない…

限界だった…

当時 あたしには付き合っていた彼氏がいて
年下だったけれど
しんヒヨコもすぐなついて
熱が出て 託児所に預けられない時は彼が見ていてくれた。

あたしは
しんが 尿道炎になって腫れてしまった時があったのだが
全く男性の下半身がわからず しんが小さいうちに良い人がいれば家庭を作りたい
そう思ってたから

恋愛はいつも
真剣だった。

付き合おうと告白して貰ったのだが

必ず しんヒヨコとあたしがセットである事を説明してからしかお付き合いはしなかった。

彼はしんヒヨコのオムツも交換してくれた。

ただ1つ
お店で知り合っていたから お店を辞めてほしいと何度も言われた。それだけは正直参ってしまい

かなり悩み さらにあたしの病は悪化した。
過呼吸は頻繁になり
もう無理だと
自らお店は辞める事に決めた。

あの時は
いつ出れるかわからない暗く長いトンネルを歩いている感じだった… きついとか 限界とかそんな言葉でかたずけられる そんな問題じゃなかった…

逝きたい
逝けない
葛藤は凄かった…