日経産業新聞5面で
ソフトバンクモバイルの
PANTONEケータイ 812SH
の売れ行きが好調という記事があった。

世界最多の20色とは凄い

一番人気のゴールドというのも
若い女性がターゲットなのがよくわかる
2番目のホワイト
3番目のパールピンクということからも
ケータイはファッションだというのがよくわかる。



実際 売り場で見たが
20色並んでいるのは爽快だ。
ゴールドが若い女性に人気なのも
よくわかる

昔 松下から7色の冷蔵庫 SLIMというのがあったが
当時 ホワイトかベージュ グリーンが普通だったが
一番売れたのがワインレッドというのが面白かった。

メーカーもバイヤーも
20色管理するのは大変なので
普通 ある特定機種を 機能訴求で売りたがるが(売り手の都合)
消費者はケータイもファッションのひとつとして
捉えているのだ。

ドコモやAUが機能で売っているのに対し
ケータイもファッションというカテゴリー創造戦略で
成功したビジネスモデルですね!
今日はD氏の希望で
新宿で勉強会をしました。

久々の歌舞伎町でしたが
相変わらすにぎやかです。

D氏の事業のお話と
ナラティブマーケティングの復習

グレマスの行為者モデルを使って
それぞれのナラティブのお話

終了後
Dさんの紹介で
新宿 上海小吃に行きました。
歌舞伎町の路地にある
ディープな上海料理のお店です。

上海でも数少ない国家特級厨師の資格を持つシェフが作る
その料理は、なんと600種類以上あり、
本場の味そのまま。

金城武主演の映画『不夜城』のオープニングで使われた
歌舞伎町の細い路地の奥、上海小吃はそこに存在します。

いつものごとくハイエナの晩餐会
ナラティブのお話は続きます。
日経産業新聞5面で

食器洗いに彩りのある商品が
売れていますという記事がありました。

一時期は100円均一に押されていましたが

マーナがお洒落なたわしを出していましたが

サランラップの旭化成ホームプロダクツが参入

洗剤を使わず油汚れも落とせる
新素材でヒットしています。



かわいいデザインですね!

たわしとしては珍しくHPもあります。
http://www.asahi-kasei.co.jp/saran/products/zubizuba/zubizuba.html

主婦のもっともいやな家事のキッチン作業が
楽しくなりますよね
どうせ 日用品は実用的で 楽しいものがないという
「過度の一般化」に対する セラピー療法ですね。

バイヤーとしては
単価下落に悩む消耗品の中で
100均の2倍の高単価は魅力です。
荒利も50%近くある高値入商品なので
吊り下げ等多面展開したくなります。
なにしろ 単調な売り場が華やかになるので
ゴールデンゾーンでお客様から
目立つ場所に陳列しますよね!