sinkai-7600のブログ

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ややレアな拘りの音楽を中心に紹介をするブログです。

ジャンルには拘らず取り上げて行きますが、色々と好き嫌いは出てしまいそうですw

    BMX Bandits 

 

2014年5月2日のヤフブロから。

 

2004年の3月14日、日曜日にFM番組「南港ミュージック・エンターテイメント」で

取り上げられたスコットランドのバンドでした♪

 

この番組は60年代から80年代のポップスを中心に新譜も紹介する人気番組でした♪

FMcocoloと言う関西圏で聞けるFM局は、他の在り来たりなラジオ局と違い

個性的なDJや特色を持った番組が多く魅力的で良く聞いて居ました。

ちなみに、この番組のDJは何度も出て来ている音楽評論家の”上柴とおる”さんです。

 

しかし、経営難から大手の放送局に吸収合併されてしまい、その個性的な処が全て失われ

何処にでも有る普通のFM局に変わってしまいました^^;

 

 

 

 

 

 

 

素晴らしい音楽が聞けた番組を偲んで、そこで取り上げられていたバンドを聞いて下さい。

 

BMXバンディッツは、何処か懐かしく甘酸っぱいサウンドを持ったギターポップ・バンド

です。ダグラスTスチュワートを中心に何度もメンバーチェンジを繰り返していますが

サウンドはポップで肌触りの良い感触はエヴァーグリーンな魅力を感じます。

 

回りくどい説明は抜きにして、心地良い音を楽しんで下さい
 

5月に入りクールビズの季節が来たので、ビーチボーイズと重なる曲をどうぞ

何故かダン・ペンが参加していました?  

 

 That Summer Feeling - BMX Bandits & Dan Penn

              http://youtu.be/_-F9Ov57CiE

 

 

 

次は番組で取り上げられたアルバムから、これもブライアン・ウイルソンが浮かぶ曲♪

 

         BMX Bandits - Love At The Hop

 

 

 

 

彼らの中では有名なシングル曲です☆カート・コバーンがBMXみたいな事をやりたいと

語って居たのは面白いですね。意外とルーツは近い処に合ったのかも知れません?

 

 BMX Bandits - Serious Drugs  http://youtu.be/InsCwbZKO2A

 

 

 

 

以前、ブルーアイド・ソウルとして紹介した女性シンガーのイヴィー・サンズとライヴで

共演していたり、単なるポップ・バンドとは違った巾と奥行きを感じるバンドです。

最後にライヴで一緒に歌っていた曲で締めます♪

 

  Evie Sands - Any Way That You Want Me (1969)

    Charted at #53 on Billboard Hot 100 in September 1969

 

 

 

彼らの音楽を聞いて居ると、人生は辛い事や悲しい事の方が多いけど、きっとイイ事も

有るからと言われている様です。少し淋しげですが明るさも見えてくる甘いメロディに

救われたと言う人も多いと聞きます♪

 

それでは、残りのゴールデン・ウィークを目一杯楽しんで下さい

 

            Nickel Creek - Celebrants

 

 

 

二度ほど紹介をしていた、ブルーグラス系のアメリカーナのバンドです。

 

クリス・シーリ(マンドリン)と、女性のサラ・ワトキンス(フィドル)、

ショーン・ワトキンス(ギター)の3人が出会い、テクニカルな演奏が

聞けるユニットで、グラミー賞からも注目された。

 

サラが19歳の2000年にシュガーヒル・レコードからデビュー

している3人組だが、みんな子供の頃からバンド活動をしている。

 

クリスは、すでに「天才マンドリン奏者」として広く知られていて、

若干12歳で1stソロ・アルバムを発表。

 

 

 

 

 

 

今回は9年振りとなる2023年のアルバムから聞いて下さい。

 

近年の社会情勢やそれによって複雑化する人間関係の摩擦や、不協和音、

調和といったテーマを持っている作品らしい。

 

ブリティッシュ・フォークをベースに活躍した、ペンタングルに通じる

雰囲気が有り、ジャンルに縛られない奔放なサウンドが面白い。

 

 Nickel Creek - Strangers (Official Audio)

 

 

 

 

 Nickel Creek - Holding Pattern (Official Audio)

 

 

 

 

リッキー・リー・ジョーンズと少し重なるヴォーカルが聞けます。

 

 Nickel Creek - From The Beach (Official Audio)

 

 

 

 

日本ではカントリーをベースにした音楽は殆ど聞かれていませんが

アメリカでは根強い人気が有るのが分かる、ライヴを最後に。

 

Nickel Creek - Toxic (Deeper Well World Tour - Live  From Climate Pledge Arena

 

 

 

結構、実験的で斬新さを持ったバンドですが、普通に受けているのが凄い。

 

 

       Stephen Lee Cropper

 

2013年4月16日のヤフーブログより。

 

 

メンフィス・ソウルの名門レーベル『スタックス』の方向性を決めたと言われる

ザ・マーキーズのヒット”The Last Night / ラスト・ナイト”が61年にR&Bの

チャートで2位に成る。

 

このザ・マーキーズには後にブッカー・T&ザ・MG’sとしてスタックスを支えて行く

ベーシストのドナルド・ダック・ダンとギタリストのスティーヴ・クロッパーが居た。

 

彼が一番影響を受けたと語ったのは、ボー・ディドリーとザ・ファイブ・ロイヤルズ

(THE "5" ROYALES)のローマン・ポーリング(Lowman Pauling)だったらしい。

チェット・アトキンスのカントリー・ギターも好きだったと語っている。

 

スティーヴ・クロッパーは作者としてオーティス・レディングの『ドック・オブ・ザ・

ベイ』を始め他にも『ノック・オン・ウッド』等のビッグ・ヒット曲を提供している。

 

彼が愛用するフェンダーのテレキャスターはカントリーでも良く使用されるギターで、

シンプルにカッティングするサウンドは独特なグルーヴ感を生み出しています。

(現在はピーヴィー社のテレキャスター・モデルを使用していて、私もピーヴィーの

ギターが欲しく成り3年ぐらい前に買ってしまいましたw勿論同じギターでは無く

安いモデルですよ)

 

 

 

 

 

 

 

今夜は、最近のアルバムから聞いて下さい。まずは、2011年に発表された、自身の

ルーツである偉大なDOO WOPグループ、THE 5 ROYALESのカヴァー集です。

 

 

 

STEVE CROPPER (g)  DAVID HOOD (b)  SPOONER OLDHAM (p/ep/org)

 STEVE FERRONE (d/per)  STEVE JORDAN (d)  NEAL SUGARMAN & JON TIVEN (ts)

 

このアルバムでは、STEVE WINWOOD、BETTYE LAVETTE、B.B.KING、

LUCINDA WILLIAMS、DAN PENN、KEB MO、BRIAN MAY、SHARON JONES他、

彼をリスペクトする各ジャンルの新旧ミュージシャンがゲスト参加している。

 

まずは異色なコラボと言えますが、ブルース・テイストが溢れるギターを聞けば納得

出来ます。楽しいドウ・ワップ・ナンバーでクイーンのブライアン・メイとギターの

バトルですw

 

  Steve Cropper & Brian May - I Do  

           https://youtu.be/FKug4LCNdLA

 

 

 

 

これはスティーヴ・クロッパーのソロ・プレイが聞けるインスト曲になります。ブルージー

で有りながら何処となく明るいカントリー・フレーバーも感じ取れます♪

 

       Steve Cropper - Think 

       https://youtu.be/YXvmhKsHPGQ

 

 

 

 

60年代から活躍しているレディ・ソウル・シンガーのベティ・ラヴェットとの共演です♪

 

  Steve Cropper &  Bettye Lavette - Don't Be Ashamed

            https://youtu.be/SfkORLUButU

 

 

 

 

 続きまして、あのブルーアイド・ソウル・グループのラスカルズに在籍していた

フェリックス・キャバリエと共演した2008年のアルバム”Nudge It Up A Notch”

から少し聞いて下さい☆

 

 

 

 

二人の組み合わせは有りそうで無かったと言えるかも知れませんが、ブッカー・T&ザ・

MG’sはラスカラルズの”グルーヴィン”をインスト曲としてカヴァーしていました♪

 

何ともソウルフルな仕上がりですが、これこそがブルーアイド・ソウルと言えるかも

知れませんね?

 

   01 One of Those Days 

        http://youtu.be/juU0QKoiH5g

 

 

 

 

懐かしいですね~あのラスカルズが蘇っています☆

 

  02 If It Wasn't for Loving You. 

          http://youtu.be/vFXWh0SVGw0

 

 

 

 

締めは、ドック・オブ・ザ・ベイで、珍しくスティーヴ・クロッパー自身の歌が聞ける

ライヴです♪決して上手いヴォーカルでは有りませんが、こんな風に歌いながら作曲して

いたのかなぁ~なんて考えると少し感度的だったりするかも知れません☆

 

 STEVE CROPPER. ROBERT CRAY. DAVE EDMONDS / DOCK OF THE BAY

 

 

 

 

いつもの事ですが少々曲が多く成ってしまいました。

まあ興味が無ければ飛ばして聞いて頂いても、こちらも文句は言いませんからw

 

 

   The  Smithereens  Eleven

 

 

 

90年代にカセットテープに収録したスミザリーンズのアルバムを 

動画にしてみました。REMと共にカレッジチャートで人気に成った 

スミザリーンズですが、REMほどはメジャーに成れませんでした。 

 

しかし、個人的には十分に魅力を感じるバンドでした。

グランジが人気でしたから、ややスタイリッシュなスタイルは余り

受けなかったのかも知れませんね?

 

録音に使ったテープは、ハイポジションのソニーUX-S74でした。

 

 

スミザリーンズのサードアルバムでしたが、英国の影響が伺える

スタイリッシュなポップさが有った1989年のリリース作品。

 

 

 

 

このアルバムから好みだった曲を繋げてアップをしています。

 

Sound of cassette tape、Vol,265♪The Smithereens Eleven ☆彡

 

 

 

 

 

          WHITE ASH

 

2015年2月15日に書いたヤフーブログより。

 

 

 ホワイト・アッシュは2006年に結成、2010年アマチュアバンド・コンテストにて

 優勝。その後、大型野外フェスティバルに出場し注目される。

 

 2013年にVAPよりメジャーデビュー♪今年の3月にサード・アルバムの発売を予定。

 2014年4月モード学園のCMソングに採用されたシングルをリリースしていた。

 

 

 

 

 

 

 偶然ラジオで耳にした曲が気に入り検索すると、フェイス・ブックにシーナさんの事が

 書かれていて最近買ったらしいシーナ&ザ・ロケッツのTシャツがアップされていた。

 

 何となく繋がりを感じるモノが有ったので、このバンドを紹介したくなりました☆

 メンバーは、ルックスが”のび太”にクリソツなヴォーカルで、呼び名は「のび太」w

 ギター担当は「山さん」ドラムの「剛」ベースに紅一点「彩」という4ピースバンドです。

 

 ヴォーカルを担当している”のび太”ですが、ハイトーンの中性的な声質が特徴的で、丁度

 ブランキー・ジェット・シティの浅井健一さんと重なる雰囲気を持っていると思う。

 歌詞は英語と日本語が混じり合い、桑田さんとは違った今時のセンスを感じます。

 サウンドはパワーポップですが、グランジ的な70年代を思い起こす部分も有ります。

 

 キレとウネるようなグルーヴは質が高く、海外のバンドに近いセンスが渋く光っています。

 まずは、2012年のデビュー・アルバム「Quit or Quiet」からの一曲。

 何故か”のび太”がカッコ良く見えて来る♪キレの有る太いグルーヴは新人とは思えない。

 ちょつとブランキーぽい処も有るかな?

 

  WHITE ASH / Jails【Music Video】

 

 

 

 

 次は、同じアルバムからセカンド・シングル曲です。プログレのようなリフが飛び交う

 処は、少しクリムゾンのレッドが浮かんで来た。変幻自在なリズム隊も素晴らしい。

 しかし、ヴォーカルが、のび太に似過ぎ~w

 

  WHITE ASH / Kiddie【Music Video Short Ver】

 

 

 

 

 そして、前後しますがファースト・シングルです。音だけ聞くと日本のバンドでは

 無いようなグルーヴ感に驚かされます。

 

  WHITE ASH / Paranoia【Music Video Short Ver】

 

 

 

 

 締めは、メロディアスなヴァレンタインの曲です。2013年のサード・シングルから。

 

  WHITE ASH / Would You Be My Valentine?

 

 

 

 

 何処となくスウェーデン辺りのグランジ系パワーポップと重なりますが、日本的な

 繊細さを感じさせてくれます。最新アルバムの曲が特に気に入りましたが、アップ

 されて無いのでまた別の機会にします。

 

 突然の新人バンド紹介になりましたが、期待が持てる新人バンドですね

 

 

 

 大橋節夫 HAWIIAN  STEEL  GUITAR

 

 

 

 

戦後のハワイアンブームで人気だった大橋節夫さんのスティールギターを

聞けるソロアルバムのアナログ・レコード盤をアップしました。

以前、動画を検索しても大橋さんのギター演奏は殆ど有りませんでした。

 

 

 

ジャンルを越えた選曲や斬新な奏法は、今聞いても古くは感じません。 

ミュートさせた単音や、小鳥の鳴き声を真似たギターも素晴らしい。

 

 

 

 

 

シンガーソングライターとしても、Jポップの草分け的な存在でしょうか。

加山雄三さんのヒット曲だった「お嫁においで」のアレンジャーやギター

の演奏でも広く知られていました。

 

Sound of analog disk ♪SETSUO OHASHI HAWAIIAN STEEL GUITA ☆彡

             https://youtu.be/HJFGf-v_K5I

 

 

 

 

まだ4月だと言うのに、25度を越える夏日は今年も異常気象が

続いてしまうのでしょうか。もう、ハワイにでも行った気分で

暑さを楽しむしか無さそうですね(笑)

 

 

       DAVID T. WALKER   With A Smile

 

 

 

80年代はツタヤで借りたCDをカセットテープに録音をして聞いていました。

 

10枚まとめて借りると割安な料金に成るので、いつも10枚のレンタルです。

そんなカセットテープやCD-Rは今も沢山残っていますが、カセットテープは

CD-Rにダビングをしないと聞くのが少し面倒なんです。

 

使ったテープはハイポションのTDK SR-50でした。

 

 

カセットテープはヒモ状の磁性体を使っているのですが、これが意外と

劣化が少なくて、最近は記憶媒体として見直しがされているとか。

 

 

 

 

スムース・ジャズと言えそうなギターのインストが中心のアルバムですが

今聞いても古さは感じない粋な1988年のサウンドを楽しんで下さい。

 

88年にリリースされた、デヴィッド・T・ウォーカーの「With A Smile」より。

 

 James Gadson Drums   Scott Edwards Bass   Neil Oda Synthesizer 

Oscar Brasher Trampet  Joe Clayton Percussion   Barbara Morrison Vocal

 

デヴィッド・T.ウォーカーは、60年代から有名なソウルシンガーのバックで

多くの名プレイを披露して来ました。

 

Sound of cassette tape、Vol,265♪David T. Walker & Warm Heart ☆彡

 

 

             

今年も10年以上毎年綺麗な花を付けてくれるシクラメンが咲きました。

 

 

 

可憐なビオラも満開です。

 

 

 

 

       Hidefumi Toki & Naoya Matsuoka

          Pcific Jam

 

IMG_2374.jpg

 

今回も、土岐英史さんが参加した海外録音のアルバムを動画にしました。 

特に注目され売れたアルバムでは有りませんが、ゲストに海外の 有名な

ミュージシャンが多く参加して充実した内容の作品でした。 

前回、A面の曲を聞いて頂きましたが、B面が素晴らしいので再度アップ。

 

 

 

 

 

 

西海岸のミュージシャン勢と D AVID T WALKER 、FLORA PURIM の 加入

したユニットだった「PACIFIC JAM」の'81年 L.A.録音のアルバム。 

 

フローラ・プリムのスキャットや、ギタリストの デビッド・T・ウォーカー

のギターソロにパーカッションも心地良く、ラテン風味の上質な作品です。

 

1981年にディスコメイト・レコードから発表されたアルバムで 今回も

ノイズが少ないのですが、CDでは無くレコード盤の録音です。 

使用したカートリッジは同じく、75年頃のフィリプス GP-401 MKⅡ。

何処か切なく響く、土岐英史さんのサックスから始まります。

 

アナログ盤で聞くとミュージシャンの息遣いや体温まで感じられる気がする。

単なる思い込みかも知れませんが、不思議な感覚が有ります。

 

Sound of analog disk ♪ Hidefumi Toki  Pcific Jam B面☆彡

            https://youtu.be/_de3Zh8Aj2g

 

 

 

 

デジタル音源の方がマスターテープを正確に再生出来る筈なんですが、

アナログには数値だけでは測れない魅力を感じます。

 

 

         Ned Doheny  PRONE

 

2015年4月26日のヤフーブログから。

 

 

ネッド・ドヒニーはウェストコースト系のAORとしてボズ・スキャッグスと共に

70年代から活躍しているシンガー・ソングライターです。

 

4歳のクリスマス・プレゼントに貰ったギターが音楽への入り口だったのでしょうか。

1976年のセカンド・アルバムHard Candy が人気に成り日本でも注目を浴びます。

このアルバムではスティーヴ・クロッパーをプロデューサーに迎え、さり気無いR&B色と

爽やかなヴォーカルが上手くマッチしてウエストコーストらしいポップさが魅力でした。

 

ホーンにタワー・オブ・パワーのグレッグ・アダムスとスタジオ・ミュージシャンだった

チャック・フィンディが参加。ファンキーなムードは黒っぽくは有りませんが艶が乗った

サウンドには明るさだけでは無い深みが感じられるアルバムでした。

 

 

 

 

そして、1978年にサード・アルバムを完成しリリースする筈が本国アメリカでは中止

となり、版権を買った日本のCBSソニーからのみ1979年に発売。

 

前作と同じメンバーでの録音でしたが、より陰影に深みが加わりファンキーさも増した

サウンドは燻し銀の輝きを放ち、前作以上に魅力が増した作品だと個人的には思います。

 

ネッド・ドヒニーと云われても全く知らないけど?と思う方に、有名なヒット曲のセルフ

カヴァーから聞いて下さい。(このアルバムには未収録で88年のアルバムに収録)

チャカ・カーン、AWBがカヴァーした曲で、アヴェレージ・ホワイト・バンドとの

共演で歌っているセルフ・カヴァー曲です

 

 Ned Doheny - What Cha' Gonna Do For Me (demo with AWB)

 

 

 

これが1982年再発時のジャケットになります。2005年にCD化。

 

 

 1、To Prove My Love 2、Think Like A Lover 3、Labor of Love
 4、Thinking with My Heart 5、Guess Who's Looking for Love Again
 6、The Devil in You 7、Funky Love 8、If You Only Knew 9、Sweet Friction

 

 Produce : Steve Cropper
 MUsician : Ned Doheny (acostic guitar) David Foster/Joey Carbone(keyboards)

  Dennis Parker (bass) Steve Cropper/Ernie Corallo(guitar)

  Gary Mallaber/Jeff Porcaro/Michael Baird(drum) Steve Forman(percussion)

  Fleming Williams/John David Souther/Karen Wright/Lisa Roberts

 Steve Perry(background vocal) Chuck Findley/Steve Madaio(trumpet)

 Jim Horn/Quitman Dennis(sax) Jimmy Decker(french horn)

 Lew McCreary(tromborn) etc

 

まずは、ジャジーさが加わり、ファンキーさが際立つ曲から。本来はスキャットが

中心のシンプルな曲でしたが、歌詞のあるヴォーカルが入ったヴァージョンで♪

 

  Ned Doheny To Prove My Love (U.S. Vocal version)

 

 

 

 

 爽やかな前作と比較すると明るさが抑えられた分ブルーアイド・ソウル的な色彩が

 出て来たと云えるでしょうか。脱力感の中にアダルトな男の色気が漂います☆

 

   Ned Doheny - Think Like A Lover

 

 

 

 

 次も、引きのトーンが日本的なワビサビと重なる曲です。結局アメリカで受けるのは

 グイグイと来る明るい音で、このサウンドは地味な印象しか持たれないのかも知れません。

 この抑制されたファンキーさは深い響きが有って素晴らしいと思うのですが?

 締めは、ブルージーな響きがあるバラードで。派手さは有りませんが名盤だと思います。

 

   Ned Doheny - Devil in You

 

 

 

 

 

    Steep Canyon Rangers

              &  Steve Martin

 

2016年3月26日のヤフーブログより。

 

 

 今夜は久しぶりにブルーグラスが聞きたく成りました
 春めいた空気が気分を高めて陽気にしてくれます。

 

 スティーヴ・マーティンはスタンドアップ・コメディで有名な喜劇俳優で有り、そして

 ミュージシャンやソングライター、プロデューサーの顔を持つ才人です。

 以前、イーディ・ブリッケルとのコラボを紹介していました。

 

 

 

 

 

 

 スティープ・キャニオン・レンジャーズは2000年頃から、ノース・カロライナを

 基盤に活動を始め、広く知られ始めたのは2009年の事だった。

 

 バンドのスティーヴ・マーティンとのコラボは2012年に始まり13年にグラミー賞

 でベストブルーグラス・アルバム賞を勝ち取る。

 

 ブルーグラスは近年アメリカーナと呼ばれるジャンルと重なる事が多いのですが、彼らは

 ベーシックなスタイルを守り続けていて、そこに新しさも加味している処が反って新鮮に

 聞こえるでしょうか。アコースティックサウンドで埋め尽くされた音を楽しんで下さい。

 春の日差しを一ぱい感じれると思います。

 

 まずは、ロフトでのライヴ映像で、インスト曲から始めましょうか

 

 Steve Martin and the Steep Canyon Rangers performing

    "Northern Island" at The Loft  https://youtu.be/ZMLJQ7WWRhI

 

 

 

 

 このバンドは古き良き時代のサウンドを見事に受け継ぎながら、今に生きる音を上手く

 ピックアップしていると思います。このライヴでは、イーディ・ブリッケルも登場。

 

  Pretty Little One | Steve Martin and the Steep Canyon Rangers

     feat. Edie Brickell  https://youtu.be/4lFMK3UIa74

 

 

 

 

 続いて、ニューヨークでのスタジオ?ライヴです。

 ノスタルジックなモノクロの演出が泣かせますね~

 

  Steve Martin, The Steep Canyon Rangers - Jubilation Day

   (Live From New York)   https://youtu.be/dqMU2CvQW20

 

 

 

 

 ブルーグラスからは一歩踏み出したと思える曲。いわゆるアメリカーナがこれです♪

 

  Steep Canyon Rangers - "Blow Me Away"  

              https://youtu.be/kopqqPLnX0c