パーソナルトレーニング SWITCH 

本日、「猫背改善②椅子で超簡単にできるストレッチをご紹介!」という動画をYouTubeにてアップしました。 

 

前回ご紹介させていただきました「猫背改善! 超簡単エクササイズをご紹介!」に引き続き猫背改善の動画です。 

今回は椅子を使ったストレッチです。 

 

簡単にチャレンジできる内容なので 

ぜひこれを見て引き続き背中美人・姿勢改善に取り組んでいきましょう。 

 

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皆さんこんにちは宮坂です。

ここ何日間で急に暑くなりましたね。

こんな暑い日は仕事終わりにキンキンに冷えたビールなどお酒が飲みたくなりますよね。

 

ただお酒を飲んだ翌日『前の日運動していないのになぜか筋肉痛になってしまう』なんてことありませんか?

実はアルコールを飲み過ぎてしまうことで起きる筋肉痛があるんです。

 

この現象を『急性アルコール筋症』または『急性アルコールミオパチー』と言います。

ではお酒を飲み過ぎることでどのような事が体に起きているのか、そして対策について皆さんにお伝えしていきたいと思います。

 

〇アルコール筋症の原因

アルコールを摂取することで『筋肉を分解する』ということをボディメイクをしている方はよく耳にしていると思います。

まさにその通りですが、なぜアルコールを摂取することで筋肉を分解してしまうのか?

その原因はアルコールによる『ビタミンB1の消費』『カリウムの排出』によるものだと言われています。

 

アルコールを摂取すると『アセドアルデヒド』という毒素に分解されます。そしてこのアセドアルデヒドを分解してくれる酵素が体内には存在するのですが、多量の毒素ができてしまうと酵素だけでは分解が追い付かず、ビタミンB1が消費されてしまうのです。

 

さらに、ビタミンB1と筋肉の弾力性を担っている『カリウム』がアルコールによって水分と一緒に体外に出されてしまい、それが原因で筋肉痛、筋力の低下を引き起こしてしまいます。これが『急性アルコール筋症』の正体なのです。

 

さらにアルコールの多量飲酒を慢性的に続けてしまうと『慢性アルコール筋症』となり、激しい筋肉痛や筋力低下を実感しにくくなるのですが、筋力低下と筋肉の萎縮が慢性的に起こってしまうというから恐ろしいですよね。

 

〇アルコール筋症の対策

ではどのようにすればこのアルコールによる筋肉痛を抑えられるのか。

①アルコールの多量飲酒を抑えること

約4~5杯以上お酒を飲酒することで症状が出ると言われております。ですので適量をまず知りその量をコントロールすることが大切です。

1日のアルコールの適切な量は20gと言われており、ビールなら中瓶1本分(500ml)、日本酒なら1合、ウイスキーならダブルで1杯分に相当します。

 

②ビタミンB1を摂取する

先程もお伝えしたようにアルコールを摂取することでビタミンB1が消費、排出されやすくなりますので飲酒する前・中・後の摂取を意識してみるのもいいでしょう。

 

ビタミンB1はサプリメントでも摂取できますが、お食事から摂取することも大切です。

ビタミンB1は枝豆や冷奴に含まれているのでおつまみとしてお酒と一緒に食べるのがおすすめです。(よくビールに枝豆をおつまみとして食べるのは理に適っているのですね)

 

③水分を多めに摂取する(チェイサーを挟む)

本来はお酒を適量で飲むのが一番ですが、人付き合いともなるとなかなかそうはいかないですよね。

そんな時は水分を多くとることでアルコールを早く外に排出する事を促すといいでしょう。

なのでお酒とお酒の間でチェイサーを挟んでみましょう。

 

チェイサーはお水に限らず、緑茶やウーロン茶でもよいのですが、利尿作用があるので血中アルコール濃度が高まって脱水症状を引き起こすこともあります。水分補給には水や経口補水液がおすすめです。

 

以上がアルコールによる筋肉痛『急性アルコール筋症』の原因と対策でした。

 

これから夏本番となり、お酒を飲む機会も増えてくると思います。

今回のような対策を行いながらお酒と上手に付き合い、ボディメイクを継続していきましょう!

 

以上宮坂でした。

 

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皆さんこんにちは

 

パーソナルトレーニングSWITCHの宮坂です。

 

今年ももう半年が過ぎようとしてますねびっくり

一年が過ぎるのは本当に早いです。

 

さてこのブログでもいろいろなダイエット食品を紹介してきました。

最近はホントにボディメイクを助けてくれる商品が増えてきましたね筋肉

そんな今回は私が以前から気になっていたダイエット食品を購入してみたので紹介したいと思います。

それがこちら下差し下差し

その名も『MUSCLE GYOZA』🥟

面白い名前ですよねw爆  笑

 

では普通の餃子と何が違うのか?

普通の餃子は1個あたりのカロリーが大体47kcalあるのですが、この餃子は1個あたり21kcalしかないんですびっくり

約半分もカロリーが違いますビックリマーク

更に気になる三大栄養素の割合はというと…

普通の餃子はタンパク質が1.7g、脂質が1.94g、炭水化物が5.71g

MUSCLE GYOZAはタンパク質が2.2g、脂質が0.3g、炭水化物が3.2gでそのうち糖質が1.4g、食物繊維が1.8g!

カロリーが半分な上に高タンパク、低脂質な餃子なのです🥟

 

そして気になるお味、ボリュームはというと…

味はうっすら青じその味がしてさっぱり目ですがボリュームは普通の餃子と大きな差はありませんでした爆笑

冷凍食品なのでフライパンで少量の油で焼き餃子にするも良し、ヘルシーに水餃子にしてあっさりポン酢で食べるのも良いと思います!

今回は水餃子で食べてみましたナイフとフォーク

 

もし気になる方は

MUSCLEGYOZA公式Instagramや

 

 

 

このサイトから購入することができますので是非チェックしてみてくださいウインク

 

これからも面白いダイエット食品やコンビニ食品等をどんどん紹介していきます!

皆さんで無理のない継続できるボディメイクをしていきましょう筋肉

以上宮坂でした!

 

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こんにちは、宮坂です。

前回は糖化によって引き起こされる肌への被害と対策をお伝えしました。

今回は健康面の被害と食事からの対策についてお伝えしていこうと思います。

 

①動脈硬化、心筋梗塞など疾患の原因に

糖化は美容に被害を及ぼすだけでなく、疾患のリスクを高めることにもつながります。

糖化によって血管を構成しているコラーゲンが硬くなると弾力性を失い動脈硬化が進行してしまいます。

 

動脈硬化が進行すると、心筋梗塞や脳梗塞になる可能性も高くなるのです。

また血糖値が常に高い状態となる糖尿病は、AGEs(糖化によってできる悪玉物質)が蓄積されやすくなります。

その結果、糖尿病による神経障害・網膜症・腎臓症といった糖尿病3大合併症の原因となってしまうのです。

 

②骨・そして目への被害も

 

骨はカルシウムとコラーゲンで生成されております。その中のコラーゲンが糖化によりAGEsが生成されてしまうと骨はスカスカになってしまいます。結果『骨粗鬆症』となり骨折しやすくなってしまうのです。

「目」にはレンズの役割を担っている水晶体があります。この水晶体は『クリスタリン』というたんぱく質によって構成されています。このクリスタリンが糖化しAGEsが生成され、蓄積されると水晶体が濁ってしまい『白内障』を引き起こしてしまうのです。

 

③社会問題でもある『認知症』の原因にも

 

今や社会問題ともなっている認知症。その認知症の大多数を占める『アルツハイマー型認知症』もこの糖化によるものとも言われているのです。アルツハイマー型の一つの特徴である脳にできる『老人斑』と言われるシミがあるのですが、その老人斑から大量のAGEsが検出された為、アルツハイマー型認知症の原因の一つではないかと言われています。

 

実際に健康な高齢者の脳とアルツハイマー型認知症患者の方の脳とで比べたところ、アルツハイマー型認知症の方の脳は健康な脳より3倍近くのAGEsが検出されたという報告もあるほどです。

 

以上が糖化による健康への主な被害になります。

今回は糖化の対策を食事の観点からお伝えしていきたいと思います。

 

①食事は3食をベースに食事の間隔を空け過ぎない

糖化を避けるためには血糖値の急上昇を抑える必要があります。そのためには食事を抜かない事がまず大切です。

当店に健康目的で初めていらっしゃる方の中にも朝食を抜いてしまう方が多いので、個々に朝食のアドバイスを行い、改善させていただいております。

 

朝食は英語でbreakfastと言いますが、これは『break(破る)』『fast(断食)』となり、断食時間を破るという意味なのです。

 

睡眠中は食事を摂ることはないため体の栄養が枯渇している状態です。その上、朝食を抜いてしまうとお昼までの断食時間が人によっては12時間以上も空いてしまうのです。

 

断食の時間は長ければ長いほど次の食事を食べた時に血糖値が急上昇するので注意してくださいね。

 

「朝食抜きは糖化の始まり」とも言えますので、朝食をしっかり摂ることを意識してみましょう。

 

また朝から昼、昼から夕食も間隔を空け過ぎてしまうのもよくありません。6時間以上間隔が空いてしまう場合は少量の間食を設けて適度に栄養補給するといいでしょう。

 

②食べる順番に気を付ける

皆さんは食事の際、まず何から口にしますか?

いきなりパンや麺などの主食から口にする又はおかずと一緒にご飯を頬張ってはいませんか?

 

空腹の状態からいきなり主食から食べてしまうと血糖値が急上昇してしまいます。

食物繊維を多く含む野菜など血糖値が急上昇しにくいものから食べる「ベジ・ファースト」が効果的ですので、サラダやお浸し等の副菜から先に食べるようにしましょう。

 

 

③糖質の種類とGI値

糖質の種類も選んで食べるのが大切です。

糖質にも吸収されるのが早い糖質・遅い糖質があります。

 

例えば、甘いお菓子に含まれる糖質は吸収の早いブドウ糖と果糖が一緒になって出来た物なので、血糖値が急上昇しやすく糖化のスピードを早めてしまいます。

また、この人工的にできた糖は『異性化糖』と呼ばれ、糖化のリスクはブドウ糖の10倍以上とも言われています。

 

その点、果物には食物繊維が含まれており血糖値の上昇を緩やかにしてくれますので、甘いお菓子が食べたくなったら果物に置き換えてみるのもいいでしょう。

 

また血糖値の急激な上昇を抑える為にも『GI値』に気を付けることも大切です。(GI値とは食品ごとの血糖値の上昇度合いを数値化したもの)

例えば白米・食パン・うどん・ジャガイモはGI値が高いので血糖値が上がりやすく、逆に玄米・そば・サツマイモなどはGI値が低い食品なのでそういった糖質に置き換えるのもオススメです。

 

以上が食事の観点からの糖化の対策となります。

糖質の摂り過ぎは単に太ってしまうのではなく、美容や健康にこれだけの被害を与えてしまうのですね。

皆さんも今一度生活を見直し、一緒に健康的且つ美しくボディメイクをしていきましょう!

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本日、「姿勢が良くなるスクワット!その2椅子で超簡単にできる方法をご紹介!」という動画をYouTubeにてアップしました。

 

前回のこれを一日5回だけ!姿勢が良くなるスクワット!に続き姿勢改善に役立つ内容になっています。

 

この動画と前回の動画を合わせて見て、姿勢改善に取り組んでいきましょう。

 

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