先日(あっ、昨日だ)受けた認知行動療法で印象に残ったことを備忘の為にメモ。
人はそれぞれ自分独自のルールがあります。
当たり前でしょ!
常識でしょ!
って思ってる事には同然ズレがありますよね。私の常識は、他人の非常識。よく言ったもんですね。
主人と長い間一緒に暮らしていて、ルールの違いに悩まされる事がありました。夫婦は他人だから、それぞれ独自のルールを持っていて当たり前ですが、家族と言う共同生活する上ではルールが統一されてないと不都合な事が多い。お互いが歩み寄りながら共通のルールを作っていく事がベストだったとは思いますが、ルールブックが完成する事はなく別居。ははは…
それぞれが親に育ててもらった時期、人格形成されると同時に、生活する上での常識(ルール)も出来上がってきたはず。
その時、私が持ち合わしている実家のルールと、主人が持ち合わしている実家のルールもなかなか一致していなかったんだと思う。
ご飯の食べ方。
洗濯の仕方。
お風呂の入り方。
掃除の仕方。
挨拶の仕方。
子育ての仕方。
などなど家庭内には沢山のルールがある。
自分のルールの枠から一歩踏み出す事がものすごくストレスだったのだと思う。
私の譲れなかったルールは、
ご飯は出されたらすぐに温かい内に食べる。
これ、常識だと思いませんか





(って言っちゃってるのは、まだ私が未熟な証拠ですが)
主人は、これが出来なかった。なかなかテーブルにつこうとしない。私の怒りは一気に急上昇💢
イライラしてるだけでは成長がないので、色々分析してみると、主人は温かい内にご飯を食べると言うルールを持っていない。私が作った料理だけでなく、外食に行った時でも料理に手をつけるのは一番最後(だった気がする)
それは遠慮だったのか、猫舌なのか、ガツガツしていないのか、真相は不明だけど。
温かいものは温かい内に食べる
冷たいものは冷たい内に食べる
それは私のルール。
今でもそれはみーんなに共通のルールだと思っているけれど、主人にはそんなルールはないのだ。
いい年したオッさんに、ルールを押し付けても聞くはずなんてない。
私が、一歩歩み寄る。
または、気を紛らわす。
それが大切なんだなぁ。と感じた。
ルールって、
ものすごく沢山ありませんか

















