認知行動療法の講義は学びの連続です
脳みそをフル回転させてもなかなか追いつけないぐらい考えさせられます
講義を受けた後は、自分で復習をするのですが、その時の気になった言葉
【活動活性化療法】
まだまだ勉強途中で理解不足ですが、人は行動する時2つのパターンがある。
①気持ちが良いから、行動する。
②行動するから、気持ち良い。
①は自然と出来ている行動だと思います。
気持ちが良いから、お出掛けしよう。など。
②は少し意識が必要だと思います。
気分が悪いけど、出掛けたら気持ち良くなった。
ゴミを拾ったから、気持ち良い。とかもそうですね。
自分の中に、
〇〇をやったら気分が良い!
〇〇をやったら楽しい!
という、行動が必ずあるはず。
だけど、その一歩目がなかなか踏み出せないでいるのかもしれない。その一歩を踏み出す時に、「どーしよう???」って悩まず取り敢えず踏み出してみること。
きっと、踏み出す前に躊躇するのも考え方の癖のようなものなんだと思う。
踏み出した後には、《気持ち良い》という感覚が待っている事を頭にインプットしておくと踏み出しやすいのかもしれない
私のパターンは出かける前に、何故かいつも躊躇する
▪︎出掛けて良いのかなぁ?
▪︎家事がまだ完璧じゃないのに。
▪︎外に出たらお金使うよ。
などと考えてしまう癖がある
出掛けなかったとして、
家事が出来るわけでもない。
あ、今日も誰とも話ししていない。
引きこもりだった。
社会から取り残された感じ。
なんて落ち込む一方なのは分かり切ってるパターンなんです


逆に出掛けると、
気分が良い。
図書館でも、
ショッピングモールでブラブラしてても、
本屋で立ち読みしてても、
スタバとかで本読んでいても、
気分が上がることは紛れも無い事実
『気分が良くなる行動を増やす』
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『心と身体の症状が緩和される』
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『寛解に近づく』