別居中の主人は、精神科でうつ病とアスペルガー症候群の診断をうけていました
うつ病は本人も自覚があったようですが、アスペルガー症候群は認めたくなかったようで、俺はアスペルガーじゃないとか、お前が勝手に俺のことをアスペルガーとさせているんだ!
などと言っていました。でも、精神科のお医者さんにアスペルガー症候群ですと言われた事は不動の事実です。
アスペルガーを始めとする発達障害なのは悪いことでないので、上手く付き合っていくのが良いと思うので、それで責めたりした事はないと思っています。
先日、認知行動療法のカウンセリングを受けていた時に主人がアスペルガーだと伝えました。
アスペルガー症候群は、コミュニケーション能力がとても低いのが特徴のようです。友達と言える人がほぼいなかったです。
対人関係が上手く作れず悩んできた学生時代とかに、やはり家庭は唯一の安定した安らぎの場所だったはずだと。だから、誰よりも母親への依存がものすごく強くなってしまっている。
それもアスペルガー症候群の特徴なのではないかと教えてもらいました。
別居になった事には勿論私にも沢山の原因があるけれど、それは一先ず置いておいて!
コミュニケーション能力が低い旦那は、私ともコミュニケーションが取れないで自分で自分の首を絞めるように自滅してしまったのではないか?
と推測されていました





ふむふむ。
納得出来る

ホントに私の責任の部分は棚に上げておいてだけど、、、(勿論私も悪い所沢山あると思っています)
主人は主人自身の問題で苦しくなってしまっていたのかもしれない。
沢山の事を『お前のせいだ!』と主張してきた主人だけど、それはきっと主人の弱さからなのかもしれない。
その弱さを分かってあげられる強さが私にあったら、こんな別居になっていなかったと思う。ごめんなさいと思うところです。
発達障害とか頻繁に耳にするし、本屋に行けば本が山積みになっている事がとても多い事からしても沢山の方が発達障害だと思われるし、悩んでらっしゃる方も多いのだと思う



病院で診断された直後、主人はこの本を買って読んでいた。どう思いながら読んでいたのだろう

相手の気持ちが分かる、そんな優しい人になりたいです。





