古宮や韓屋村などの古典的なものと、高いビルにたくさんの自動車など現代的なものとが理想的に共存しています。
このようなソウルの都心の俗世ではない、ほかの世界のような韓国仏教を代表する寺が曹溪寺です。
曹渓寺入り口周辺の写真です。
ソウルの都心の中の寺取なので、まるでビルたちに取り囲まれた感じです。
曹渓寺は伝統的な姿の建物だけではありません。
写真で見ると現代的なビルの姿をした建物が韓国仏敎歷史文化記念館で、この地下には 仏敎中央博物館があります。
仏教中央博物館ではいろいろな仏教文化財をはじめ、死後世界へ関連する仏画を展示していて、仏教信者でなくても一度くらいは自分の生を顧みる時間があってもいいと思います。
曹渓寺の中心殿閣である"大雄殿(デウンジョン)です。
曹渓寺の大雄殿は大雄殿たちを圧倒する大きさで丹靑模様も派手です。
曹渓寺の大雄殿の外側は釈迦牟尼の一生を描いた仏画があり、大雄殿の外側周辺を回ってみるのも観覧する楽しみの一つです。
そして大雄殿の前には樹齢450年を超える 槐(エンジュ、マメ科の落葉高木)もあります。
大雄殿の周囲には極楽殿(クンナクジョン), 梵鐘閣(ポムジョンガク) などいろいろな殿閣があり、都心の中の小さなところにありますが、寺としての格式を取り揃えています。
巨大な大雄殿と一緒に曹渓寺のランドマークである "八角十層石塔"です。
この塔は1930年にスリランカのダルマパラという師僧が持ってきた釈迦牟尼の舍利があります。
そのほかにも石塔、法輪石、象石像、ライオン石像など石で作られた仏教の彫刻品が殿閣と素敵な調和を成しています。
曹渓寺は仁寺洞、景福宮と近いのでこれらと一緒に観光してみてもいいのではないでしょうか。
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