シンガルパルの小説屋さん

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商店街を抜けたところに聖夜月学園はある


幼稚園から大学院まで、すべてがはいっている。


すべてが寮制で共学制、とても評判がいい学校だ


もちろん、人数も多く


闇音のようなー死神ーがいってもそう簡単にはばれなさそうだ


「ここ・・・?」


闇音はこくん、と首を傾げた後少し考えた様子をみせなかへはいっていく



そう、聖夜月学園についにはいるのだ


闇音は中等部、とかかれた看板の方向へ早足で向かう



大丈夫、誰も気づかないよ



いつもどこかからきこえる声、白龍でも黒龍の声でもない



きっと・・・自分の記憶の端っこの端っこにある 覚えもない母の声、なんだろうと闇音はずっと思っている


「え・・・っと生徒会室かな・・・?」


闇音は荷物を持ち階段を上がっていった





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短くてすみません;;