みうさんからリクエストをいただきました。
みなさん、イイ人ばかりで泣きそうです。
ヒロインの名前は「みう」ちゃんで^^
★ ★ ★
み「ひどいひどいひどい!!銀ちゃんひどいっ!!なんで、食べちゃったの!!?」
銀「うるせェェェェェ!!お前、この前、食べて良いって言ってたじゃねか。なら、俺は悪くない」
み「悪い!食べていいとは言ったけど、全部とは言ってない!!それに、無断で食べていいとも言ってない!!」
銀「ギャーギャー、ギャーギャー。発情期ですかコノヤロー!」
み「第一話の一番最初のセリフ持ってくんな!!もう、銀ちゃんなんて、嫌い!!」
ドタドタと、大きな音を出して、万事屋を出て行くみう。
バタン!と扉が閉まる音が消えたのを確認した銀時は、大きくため息をつきながらジャンプを読み始める。
新「なにやってんですか、銀さん。だから僕はやめといた方がいいと言ったんです。」
銀「糖尿寸前になるまで食ってきた奴の家にケーキを置いていく方が悪ぃんだよ。」
新「食べる方が悪いに決まってます。謝ってきた方がいいですよ。」
銀「うるせェ。新八(メガネ)」
新「"新八"」と書いて"メガネ"って呼ぶなァァァァァ!!」
神「ただいまアルヨォ~。銀ちゃーん。みうが怒った顔して帰って行ったの見たネ。なにしたアルカ?」
新「おかえり、神楽ちゃん。いやね、銀さん。みうさんのケーキ食べちゃったんだよ。勝手に」
神「恋人同士。お互い甘党だと、大変ネ」
銀「うるせェぞ、テメェら。ほっとけほっとけ、どーせ、明日になったらひょっこりと現われんだろ」
そう呟いて、銀時は外を見つめる。すると、雨が降り始めていた
★ ★ ★
それから二日。
みうはまったく姿を見せなくなった。
神「銀ちゃーん。みうのおいしい料理が食べたいアル!メガネフルコースなんてもう嫌ネ!」
新「メガネフルコースって何だァァァァァ!!?神楽ちゃんが作れって言うから作ってんのに、なんだその言いぐさ!」
神「早く、仲直りするアル。「女から謝らせるなんて、男失格ね」ってマミーが言ってたネ。早く謝るアル」
新「そうですよ。」
銀「うるせェェェェ!!行けばいいんだろ行けば!!」
銀時は仕方なく万事屋を後にする
★ ★ ★
銀時はとりあえず、みうが住むアパートへ向かっていた。
銀(二日間顔出さねェなんて。何してんだあいつ・・・そんなに怒ってんのか?)
色々。なんて謝ろうか。どうしてそんなに怒っているのか。本当にいろいろ考えながら道を歩く銀時。
そして、アパートの前に着く
少しためらったが、インターホンを鳴らす
だが、誰も出てこなかった
銀(なんだ、あいつ。出かけてんのか?)
ふと、ドアノブに手をかけるとドアが開いていた
銀「開いてんのかよ、不用心だな。おーい、入るぞ~?」
帰ってくるまで待っていようとリビングへ向かう
すると・・・
銀「っ!!みう!!」
みうはうつ伏せに倒れていた
銀「おい!どうした!?大丈夫か!?」
み「はぁっ・・・はぁっ・・・ぎ、ちゃん・・・?」
みうの顔は赤かった
顔に触れてみると、とても熱かった。
銀時はみうを布団に寝かせ、体温計で熱を測る
銀「・・・40度」
み「はぁっ・・・ごめ、ね・・・銀ちゃん。」
銀「もしかして、二日。ずっと倒れてたのか?」
み「ぎんちゃ、と喧嘩した後・・・すごく、後悔し、て・・・ちょっと、外でぶらぶらしてたら、・・・帰りに雨にあたっちゃって・・・ばか、だよね・・・バチが、あたったんだ」
銀時は悔しくなった
たかが、ケーキを食っただけ。そう考えて軽く受け止めいていた
しかし、相手は深く傷ついていて、熱を出して、一日中冷たい床で寝ていた。
み「あの、ねっ・・・あのケーキ。ホント、は銀ちゃんに・・・食べてもらう予定だった、の・・・だか、ら。私が食べさせて、あげたかった・・・だけなの。ごめんね」
銀「みうっ・・・悪かった」
み「・・・おいしかった?」
銀「あぁ。すっげぇうまかったぞ」
み「よかった・・・でもやっぱり、食べさせて・・・あげたかったな」
銀「なら・・・」
銀時は自分の顔をみうの顔に近づけて唇を重ねる
何度も、重ねる
み「っ・・・銀ちゃ・・////」
銀「俺に熱うつせ。そんで、看病しろや。そん時ケーキ持ってこい」
み「うんっ・・・///」
そのあと、二人はもう一度唇を重ねた
それは、銀時が食べた物の中で、一番甘かったという
Fin
はい!グダグダで、ほんとにすみません!!
みうさんリクエストありがとうございます!
ちなみに、リクエスト募集中なので、ぜひぜひ^^
みなさん、イイ人ばかりで泣きそうです。
ヒロインの名前は「みう」ちゃんで^^
★ ★ ★
み「ひどいひどいひどい!!銀ちゃんひどいっ!!なんで、食べちゃったの!!?」
銀「うるせェェェェェ!!お前、この前、食べて良いって言ってたじゃねか。なら、俺は悪くない」
み「悪い!食べていいとは言ったけど、全部とは言ってない!!それに、無断で食べていいとも言ってない!!」
銀「ギャーギャー、ギャーギャー。発情期ですかコノヤロー!」
み「第一話の一番最初のセリフ持ってくんな!!もう、銀ちゃんなんて、嫌い!!」
ドタドタと、大きな音を出して、万事屋を出て行くみう。
バタン!と扉が閉まる音が消えたのを確認した銀時は、大きくため息をつきながらジャンプを読み始める。
新「なにやってんですか、銀さん。だから僕はやめといた方がいいと言ったんです。」
銀「糖尿寸前になるまで食ってきた奴の家にケーキを置いていく方が悪ぃんだよ。」
新「食べる方が悪いに決まってます。謝ってきた方がいいですよ。」
銀「うるせェ。新八(メガネ)」
新「"新八"」と書いて"メガネ"って呼ぶなァァァァァ!!」
神「ただいまアルヨォ~。銀ちゃーん。みうが怒った顔して帰って行ったの見たネ。なにしたアルカ?」
新「おかえり、神楽ちゃん。いやね、銀さん。みうさんのケーキ食べちゃったんだよ。勝手に」
神「恋人同士。お互い甘党だと、大変ネ」
銀「うるせェぞ、テメェら。ほっとけほっとけ、どーせ、明日になったらひょっこりと現われんだろ」
そう呟いて、銀時は外を見つめる。すると、雨が降り始めていた
★ ★ ★
それから二日。
みうはまったく姿を見せなくなった。
神「銀ちゃーん。みうのおいしい料理が食べたいアル!メガネフルコースなんてもう嫌ネ!」
新「メガネフルコースって何だァァァァァ!!?神楽ちゃんが作れって言うから作ってんのに、なんだその言いぐさ!」
神「早く、仲直りするアル。「女から謝らせるなんて、男失格ね」ってマミーが言ってたネ。早く謝るアル」
新「そうですよ。」
銀「うるせェェェェ!!行けばいいんだろ行けば!!」
銀時は仕方なく万事屋を後にする
★ ★ ★
銀時はとりあえず、みうが住むアパートへ向かっていた。
銀(二日間顔出さねェなんて。何してんだあいつ・・・そんなに怒ってんのか?)
色々。なんて謝ろうか。どうしてそんなに怒っているのか。本当にいろいろ考えながら道を歩く銀時。
そして、アパートの前に着く
少しためらったが、インターホンを鳴らす
だが、誰も出てこなかった
銀(なんだ、あいつ。出かけてんのか?)
ふと、ドアノブに手をかけるとドアが開いていた
銀「開いてんのかよ、不用心だな。おーい、入るぞ~?」
帰ってくるまで待っていようとリビングへ向かう
すると・・・
銀「っ!!みう!!」
みうはうつ伏せに倒れていた
銀「おい!どうした!?大丈夫か!?」
み「はぁっ・・・はぁっ・・・ぎ、ちゃん・・・?」
みうの顔は赤かった
顔に触れてみると、とても熱かった。
銀時はみうを布団に寝かせ、体温計で熱を測る
銀「・・・40度」
み「はぁっ・・・ごめ、ね・・・銀ちゃん。」
銀「もしかして、二日。ずっと倒れてたのか?」
み「ぎんちゃ、と喧嘩した後・・・すごく、後悔し、て・・・ちょっと、外でぶらぶらしてたら、・・・帰りに雨にあたっちゃって・・・ばか、だよね・・・バチが、あたったんだ」
銀時は悔しくなった
たかが、ケーキを食っただけ。そう考えて軽く受け止めいていた
しかし、相手は深く傷ついていて、熱を出して、一日中冷たい床で寝ていた。
み「あの、ねっ・・・あのケーキ。ホント、は銀ちゃんに・・・食べてもらう予定だった、の・・・だか、ら。私が食べさせて、あげたかった・・・だけなの。ごめんね」
銀「みうっ・・・悪かった」
み「・・・おいしかった?」
銀「あぁ。すっげぇうまかったぞ」
み「よかった・・・でもやっぱり、食べさせて・・・あげたかったな」
銀「なら・・・」
銀時は自分の顔をみうの顔に近づけて唇を重ねる
何度も、重ねる
み「っ・・・銀ちゃ・・////」
銀「俺に熱うつせ。そんで、看病しろや。そん時ケーキ持ってこい」
み「うんっ・・・///」
そのあと、二人はもう一度唇を重ねた
それは、銀時が食べた物の中で、一番甘かったという
Fin
はい!グダグダで、ほんとにすみません!!
みうさんリクエストありがとうございます!
ちなみに、リクエスト募集中なので、ぜひぜひ^^