おはようございます。じろおです。


昨日の話の続きがございましてね。


確か最後の試合だけに負けたと記憶しております。(記憶違いの可能性大)


ま、気持ちはどこのチームにも負けておりませんでしたから。


2年生のチームとは4校ほどしたと思います。


そのうちの1校とは多分4試合か5試合しています。


なぜならば、私たちに負けることが、そーとーショックが大きかったようで、


毎日1試合は入っていました。


私たちは、単に先輩から怒られたくなく、先生を驚かせたく、そして何よりも


負けることがだいっっっ嫌いだった為に、必死にやっていただけです。


素人集団で、周りから聞こえてくるんですよ。「我が校」の再来年は弱いとか


「我が校」は終わったとか。平均身長が165cm、素人集団、まぁ言われますな。


幸いだったのが、当時の一年生は「気持ち」が強い人間が集まっていました。


「絶対勝とう!」これが合言葉で、自分たちが勝てる要素を考え、その部分を


一生懸命練習し、弱点となる部分をいかに消すかの練習を日々やっていました。


そんな気持ちで合宿に入り、一年生チームが連勝していたので結構みんな


ガチンコで試合しておりました。


話を戻すと、その一校の先輩方は私達に勝たなきゃいかん!!と言う状態に


なっていたのですね。


でも最終日前日まで、私達が勝っておりまして。


最終日の最後の試合は、先輩方からのご指名で組まれました。


この時、私達は高慢ちきヤローどもに成り下がっておりまして、


「勝つだろう」と言う心の緩みがあったのが事実です。


結果はもちろん負け。


先輩方は大喜び。私らはフフ~ンとしておりましたら、


顧問の先生に烈火のごとく怒られました。


心が緩んだことが見抜かれのです。そして先輩方に失礼だと。


私達は猛省しました。


全力で来ている相手に対し、緩んだプレーをしたことを。


この経験は、のちに生かされます。


私たちはどのようなチームでも、一切手を抜きませんでした。


よって、結構嫌がられましたね。2回戦とかの試合では。


この先輩方のおかげで、私たちは番狂わせに合うことはありませんでした。


大変感謝しております。


あ、ちなみにこの先輩方とは、この後も仲良くさせてもらいました。


心の緩みが一番結果に表れやすいと思います。


勝てば「結局どうってことない」かもしれませんが、


負ければ「地獄」ですから。


負けて気づいたときは、取り返しがつきません。


日頃より気を付けなければならないことです。


たまには良い事書いてみました!!


じろお。

はいはーい、じろおです。


今日も全く売れませーん(涙)


こうなりゃ、空元気~。


思い出話でもひとつ。


高校1年の夏の話です。


3年生は高校総体予選決勝で惜しくも破れ、国体に目標がシフトしておりました。


て、言うことでクッソ暑い中合宿は恒例ですよねー。


私たちは、海べたの地域で7日間の合宿になりました。


目標は1年生大会優勝(優勝しないと坊主と言う命令が下っていました)。


まー、それなりにハンドボールを学んでおりましたが、24時間ハンドボールだけ


と言うのは初めての経験でした。


朝8:30から練習が始まりました。最初のメニュー?もちろん走りこみだぜぇ。


そこのグランドはかなり広くて、グランドの外周が約1kmぐらいだったと思います。


それを5周・・・。まぁまぁ、そこはお約束みたいなものですな。


そのあとが地獄です。日が昇り、ジリジリ気温が上がっていく中、


フットワークを約1時間、ランパス等々の走りながらパス・・・。


いやー、1年生にはきつかったですね。


その後、他校と試合になります。


「やったー、サボれる♪」と思ってタイムテーブルを見ると


我が高校-○○高校   我が高校(1年)-○○高校


(・o・)×1年全員・・・。よく見ればすべての時間帯に入っている。


相手は2年生チームも混じっているではないですか・・・。


そこへ我が顧問先生「お、全部にいれといたからな。頑張れよ。」


先輩方の御言葉「お前ら一試合も負けんじゃねーぞ!」無慈悲な言葉。


全員絶句でした。


時間はすぐ来るもので、試合開始の時間です。


みんな絶句していましたが、試合前にはこれだけ試合ができるという


喜びに変わっていました。


結果1日に8試合近く(ハーフ回しだったかな・・・。忘れた。)を顧問の先生


なしでやっており、負けたのは最後の1試合だけだったと思います。


後々に聞いた話では、素人集団の私たちに絶対的に足りないものは何かと


顧問の先生が考えたところ、「経験」であったと。


それで、この無茶プランが発案されたそうです。


そういえば、2年生のチーム(要は新チームです)に勝って、


次の試合場に移動しているとき、顧問の先生とすれ違い、


先生「おう、どうだったか?」


私たち「勝ちました。(当たり前のように言い放ち、足早に移動)」


先生「あ、そう・・・勝った!?ほんとか!」


私たち「勝ちましたー(移動しながら)」


先生「わ、わかった・・・。がんばれよ・・・。」


私たち「はーい。」


先生びっくりしてましたね。そのあと先輩達からも


「お前ら○○高校の新チームに勝ったのか!」と


驚かれました。私らは当たり前のような感じでしたが。


この後、良い意味で先生の期待を裏切るチームに成長していくとは


自分たちも思いませんでした。この時はね。


又、今度続きでも書きます。


じろお



じろおです。


たまには今のハンドボールの話を。


先日、全九州高校選手権(でよかったかな・・・。)の予選がありまして、


マリスト学園高校が千原台高校(全国選抜大会16強?)


を破り優勝しましたね。


新聞見ると、監督曰く10年以上ぶりの優勝だそうです。


いやー、熊本の高校ハンド勢力図がわからなくなりました~。


見ている方は高校総体が楽しみですな。


先生、生徒から見ると「何楽しんどるんじゃー!!」と言われそうですが、


楽しみなものは楽しみです。


マリストは、市内の中学校の有力選手がかなり集まった年代です。


ここは高校総体を取りたいところですね。っと思いながら新聞見ていると


監督の目標は全国8強(驚)!多分、かなりの手ごたえを感じているから


そのような発言になるのでしょう!期待しています。


最近の熊本代表は、あまり上まで行っていない気がします。


8強と言わず、優勝でお願いします。


にしても、意外だったのは我が母校。


早々に負けてしまいました・・・。


高校総体予選はかなり厳しいと思いますが、頑張れ!!


戦評など書きたいところですが、評論家には誰でもなれますから


あえて書きません。


純粋に、高校生のひたむきなプレーを拝見したいと思います。


じろお。