時間の流れに身を任せて | 片思いという名の試練

時間の流れに身を任せて


「絶対誰にも言わないでね」と断りを入れて、
人は両思い、片思いに関わらず、恋話をすることがあると思います。
両思い、片思いに関わらず、人に知られない恋は、
知られる恋よりも少ないと思います。

それくらい、たとえ匿名であったとしても、
誰かしらと、自分の気持ちを共有するって、
どんなに救われることなんだろう、とこの1年思ってきました。

少なくとも、この1年半、
この話に付き合ってくれた2人の女友達、
そして、
これまで、このブログを読んでくださった皆さん、ありがとうございます!

この1年半、主に自分の日記で気持ちを整理してましたが、
このブログ(自己満足かもしれませんが)に、
想いをつれづれと書くことで、どんなに気持ちが楽になったか。

読んでくれる人がいるということで、
孤独感が少し和らいでいました。

まだ告白後の余韻が強く残っています。
まだ、時間の流れに身を任せて、
グダグダと書くと思いますが、今後ともしばらくよろしくお願いします(笑)


***

告白をして1週間。

彼が今どんな顔をしているのか。
あの告白のこと、思い出しているのか。
時間が経って、今何を思っているのか。

彼にメールで聞くわけにもいかない。
周囲に探りを入れることもできない。

来年の夏まで、
「告白後のその後の関係」を予想することも作ることもできない。





「落ち込む時は思い切り落ち込め。
傷口に塩を塗れ」という人がいる。

痛みを直視しろ、という意味。

彼の写真(PCに入ってる、携帯にも入ってる、現像すらして持ってきてる)を
見る気にはなれないけど、
自分の1年半の日記は毎日読み返している。

海外生活で、周りに日本語がわかる人がいないのをいいことに、
公共の乗り物の中で、自分の日記を読む日々。(笑)
片思いや失恋ソングをyoutubeで夜な夜な聞く。


しばらく、時間の流れに身を任せる。