一時帰国まで1週間 | 片思いという名の試練

一時帰国まで1週間

学会を乗り越え、充実感が少しあるまま、
最終戦の12月初めに向けた準備、一時帰国中にすることの整理をしている。

学会を終えて。
やっぱり試練は乗り越えられる人にしかやってこない、
というのは嘘じゃないな、と確信した。
でも重要なのは、最後まで気を抜かないことだ。

最近、サークルの新しいブログを見つけて、
彼の最新の(?)写真を見つける。
髪を切っていた。
ああ、彼に突進してしまうんだろうか。
写真の写ってた、彼の隣にいる他の後輩たち。
彼らにまでも、自分の行動のこと、伝わってしまうんだろうか。

遠く離れた場所で一人、自問自答している。
自分にとって、今一人、彼に対して抱いている感情は、どういう意味を持つのか。
自分の感情は、誰にも必要でない。それはわかっている。
もうひとつわかっているのは、自分にとってはこの感情は必要だということ。
最後までわかっていないことは、
その必要だということが、自分にとってどういう意味を持つのか。

自分の感情や行動はロマンチックに美化したくない。
自分の思いを伝えることは、自分の場合、全然ロマンチックではない、と自分で思う。

思いを伝えることは、自分にとって意味があることなのか。
あるとしたらどういう意味なのか。
ないとしたら、どうしてないのか。

ここを旅立つ前に、日本についてからでも、はっきりするだろうか。