無性に募ってしまう思い | 片思いという名の試練

無性に募ってしまう思い

自分が本格的に論文をまとめ始めたこの1週間。

自分の留学準備も重なって、しかも夏休みも始まるので、

会えなくなることを考えると、

無性に、無性に、思いが募ってしまう。


片思いに変わりはなくても、

何か展開を起こせないだろうか。


詩作に出てきた女の子は、彼が好きな子なんだろうか?



そして自分の思いを伝えるかどうか。


たぶん伝えるだろう。


どんな彼の反応も覚悟して。

どんな周囲の反応も覚悟して。

そしてそういう反応を受け入れられる自分が想像できるかどうかも考えて。


考えるだけで痛いけど。


でもたぶん言うだろう。

おそらく10月の留学前か、11月の一時帰国の時に。

それを逃すと、直接言えるのは、彼が留学から帰ってくる来年7月か、最悪10月になるから。


焦っているのか、

本当は、今50mくらいここから遠くでパソコンに向かってる彼に、

今日にでも告白したい気持ちがあるかもしれない。


といっても、昨日の日記で、いざどんな言葉で自分の

気持ちを伝えるのか、文字で書きだしてみたら、

恥ずかしさと恐ろしさと情けなさとエゴさで、心が弱くなったけど。



そのXデーまでに自分ができること。

というか、自分のできることをするのは、最低限で最大限のことなんで。



それは、会釈できることにも喜ぶこと。

片思いでも、片思いなりに恋してるんだ、と喜ぶこと。

自分が羽をもらって、自分の研究に登ってきたことを喜ぶこと。

そしてうれしさも悲しさも、とにかくどんな気持ちも、

留学前のラストスパートの力に変えること。