彼に本とCDを貸した
大学のシラバスで、彼がとりそうな授業を調べて(はい、ストーカーです)、
水曜は授業がないから、大学来ないかな、と思ってたけど、
会えましたvv
こちらが座って勉強してたら、立ち止まって挨拶してくれた。
それからしばらくして、うちらの専攻(彼と僕は同じ専攻です)には
関係ない棚に彼がいるのに気付いた。
その分野は、幸い自分がちょっとカバーしてるとこなので、
通りがかりに話しかけてみた。
大学3年になり、ちょっと違う分野も勉強したいらしい。
なにかおすすめの本はないかと聞かれて、
自分の勉強したことがある本を進めた。
そのアドバイス通り、その本を借りていった彼。
実はその本にはCDがあった方がいいのだが、
図書館の本にはCDがついていない。
「じゃあ今度貸すよ」と言って別れたけど、
自分も一回家に帰りたかった上、自分の家が近いし、
自分の視覚的記憶が正しければ、CDは目立つ所にあったので、
ダッシュで家に帰って、CDの棚をひっくり返す勢いで探してきた。
図書館に戻ると、いそうなところには彼はいなかった。
メールして待ち合わせたんだけど、
女の子とやってきた彼。
ああ、彼女かな、それともたまたま行き合った女友達かな、
と思いつつ、CDとそれに関する本を渡した。
でもDVDも前に貸したし、今回もCDと本を貸したので、
話せる話題が増えた。
結構書き込みした本なので、
彼がその本を読んだ時、こちらの存在を少しは感じてくれるかな、
しかも、自分のDVD、CD、本が今彼の部屋(行ったことないけど)の机の上にあるんだ!
と馬鹿なくらい自意識過剰になってしまう。(笑)
いよいよ春到来。
5月中旬で、彼が気になりだして丸1年が経ってしまう。
はあ。