【ラスト保存車遠征⑤】五鹿山公園の客車たち | 北海道限定の鉄道ブログ

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湧別町の見晴らしのいいところに五鹿山公園キャンプ場があります。ここで客車が宿泊施設(ライダーハウス)として使われております。

 

先頭に入れ替え動車、これに客車が2台。このスタイル、津別のキャンプ場でも見ました。

 

ここです。中湧別駅からそこそこ近いです。特に廃線跡とかではないですが、レールはどこぞの中古レールが使用されていました。

 

手前の車両はオハ45 31と思われます。ライダーハウス用にフルフラット化されています。Googleを見る限り1年前にも使用実績があり、電気がつくようです。旧型客車のライダーハウスで営業中のものはかなり少ない印象のため、魅力的物件(車両ですが)になりそうです。

とはいえ、筆者はバイク乗らないので…ハッハッハ

 

この車両の好きポイントは オリジナルのサボがついていることです。しかも字体含めてそこそこ本格的。こういうオリジナリティが個人的には好きなんですよ~~。

 

 

奥がスハフ42-518 軽く調べてしかいませんが函館に所属していた頃もあるみたいです。一般的なスハフ42の北海道改造車。そこそこ保存台数もあったと思います。

見た目の状態はそこそこいいのですが、老朽化で立ち入り禁止状態らしいです。

 

車内は原型のボックスシートに、テーブルが付いた観光列車スタイル。ちょうど、SL冬の湿原号のスハシ44-1と同じような感じになっています。

 

この時点ですっかり14時台。走行距離は500kmを超えていました。とはいえここから湧網線沿線の保存車をガシガシ進めていく必要があります。頑張るぞぉ~…。

 

天気が曇りだったので、SLが撮りやすかったり涼しかったりしたのがありがたいところでした。

 

ではまた次回です~(=_=)