「音威子府のそば」 鉄チャンや、コアな北海道ファンならご存じだと思う一品。
…ごめんなさい、正直知名度わかってないです…。
SNS等では話題になっていましたが、今年の8月末をもって終了ってご存じでしたか?
実はこの音威子府そば、製麺されている方が社長一人。ほかの誰もレシピを知らないんだそうです。
高齢になられたのですが「代替わりしたときに味が落ちて評判を下げたくない」
とのことで、一代で終わらせるようです。
こういうやり方も、いいと思います。自分の味の評判くらい、自分で選んでなんぼかな…と。
(批判やら「もったいない!」殺到でしょうけども…)
誰かが無理に復活を望んだりしない限り、このそばが食べれるのは8月までとなりそうです。
―というわけで、このそば。道の駅でいただいてみました。(天北龍ってお店です)
こちらもこだわりがあり、夏だろうと、冷たいそばは無し。
もう食べれるかもわからないので「かきあげ月見そば」でいただきました。
そばはもちもちではなく、なんていうんでしょう、しこしこ?硬いわけじゃないですが、食感も感じ、とっても食べやすかったです。
そして、そばだれがまた逸品で、そばと合わせ「かけ」「月見」「かきあげ」どれと一緒に食べても喧嘩しないであろう、すごいものでした。
それでいて、味も濃すぎず。個人的には、テーブル備え付けの「一味唐辛子」をかけて完成系って感じでした。
端的に言えば「すべての具材を受け入れ、そして食べ飽きない味」なんだろうって感じです。
これ知っちゃうと…駅そばとか食べれなくなる人いるんじゃ…(言い過ぎですかね(・_・;))
ちなみに、今後は「常盤ラーメン」がそばを次いで音威子府の代表を目指して提供していくみたいです。次回はそっちを食べることになると思います(/・ω・)/
8月までに食べ収めするもよし、9月以降も「常盤ラーメン」が音威子府で待っているようですので
行かれる方はぜひご賞味を!
ではまた次回です~('◇')ゞ

