三笠市と言えば三笠鉄道村や博物館、一歩引いても奔別炭鉱のイメージが強いですが、そのほかにも歴史のある建造物がいくつかあります。
幾春別町は、幌内線の旅客的には本線に当たる線路の終着駅、幾春別駅があった場所ですが、ここには幾春別橋があります。この橋は1926年建設で、現役の橋としては相当古い部類です。
場所はこちら。Google mapでは道として認識してくれていないですが、現在でも通行可能となっています。
とはいえ、自動車は通行禁止となっています。
もっとも、除雪車以外に車が通った跡がありましたが…(;・∀・)
過去をたどれば、幾春別川の対岸から、幌内線幾春別駅へ向かう道として使われていたようで、1972年に片側1車線の新「幾春別橋」が完成するまでは幾春別エリアでほぼ唯一の橋だったようです。
重要な使命もあったからか、2020年の今でもほころびを感じさせない頑丈なコンクリート製。今では普通にわたることができます …柵が低いので少し怖いですが…。
冬場は除雪までしてくれているようです。気になる方は奔別炭鉱共々、バスで行くことも可能なエリアなので、ぜひ行ってみてください。
ではまた次回です~(≧▽≦)


