北海道から攫われて…拉致被害報告紀 | 北海道限定の鉄道ブログ

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去る11月29日、木曜日。

午後からはフリーでしたので普段通り帰宅し、のんびり模型でも整備する予定でした。

 

札幌駅の改札に入って、いつも通り9番線方面へ向かった瞬間、意識が遠ざかり、目が覚めると…

 

 窓から何やら空港らしきものが…どうやら拉致されてしまったようです。一体この飛行機はどこへ向かうのでしょうか、というか空港を上空から見られることってあるんですね。面白いです。

 

 さて、外から救急車と「いしやきいも」がハーモニーを奏でていますが、話を進めましょう。

 なにせ、真っ暗な中飛んでますので、どこへ飛んでいくのか…あ、八戸市上空と放送がありました。どうやらシベリア送りにされることはなさそうです。

 

気が付けば着陸し、拉致されている私にはボーディングブリッジという人権すらないのか、バスに監禁されまた別の場所へ…。

 着いた先がこちら。書いている文字もやたら日本語が少ないですが、入国審査が無いということは日本国内のようです。

 

そして空港のターミナルビルを見て一安心。ここは成田空港でした。僕は何回か来ているので、割と迷わずに…どこへいけばいいんでしょう?困ってしまいました。

 

でも、そういえば私の家って津田沼にあったような?と、あやふやな記憶を頼りに、成田線・総武快速線・横須賀線直通、快速エアポート成田号に乗車。

したかったんですが、成田空港行きのNEXが10分くらい遅れたとやらで、こっちの電車も遅れてしまいました。さすがネックソ

ブレブレの写真を撮って悲しくなったところで車内へ。15両もつなげるなんて随分お金あるなと思いましたが、電車がめちゃくちゃ揺れて怖いです。脱線しないんでしょうか。

 

まー、ひたすらカーブを左へ右へ駅で停車を繰り返し、気が付けば家のある津田沼へ。どうやら帰宅できたみたいです。

 

…と、降りてみたのですが、見覚えがありません。自宅に黄色い帯の電車なんて来なかった気がします。

 

どうやら、誰かの記憶と混ざってしまっていたようです。めっちゃ悲しい。

 

仕方がないので、東京駅へ向かおうと思います。

…と、着いたところで猛ダッシュで襲い掛かり完全に拉致されてしまいました。果たしておうちに帰れるのでしょうか…。

 

これが北海道庁…ではなく東京駅ですね。何回か駅には来ていましたが、工事中とか工事中のせいで見たのは今回が初めてです。それにしても、駅前の広場がかなり広いうえ、バスターミナルなどが正面に来ないようにきちんと整備されているんですね。なにやらボス敵が出てきそうな場所です…。

 

もちろん、そんな敵が出てくることもなく、再び改札内に連行されました。

 

 なんと185系がいました。近々引退するらしいですし、これが最後でしょうか。昔はあまり感じませんでしたが、本数が減ってしまった今となっては、国鉄型って雰囲気を感じられます。

しかもこの時間は湘南ライナー13号の30分後、寝台特急サンライズ出雲・瀬戸が出るようです。285系を初めて見ることができそうです。

 

隣は新幹線ホームのためこんな写真も。長野行き最終のあさまらしいです。もうE2系じゃないんですね…。

 

サンライズエクスプレスが入線。拉致されているのでこれに乗るのかとも思いましたが、これには乗らないようです。いい評判を聞いてなかったのですが、これ見たら乗りたいと思いました。ソロとかに。

 

そのあとは、どこかの駅に下されて部屋に監禁されました。

本当に夜景がきれいですね…摩天楼は北海道にはほぼゼロなので、とてもざわわっとした気分になります。摩天楼の写真は撮れませんでしたけど

 

1日目のレポートを終わる前に最後にもう一つ。食事が与えられていました。昼に少し食べただけでしたので、ありがたかったです。日高屋とう、なんか聞いたことのある地名のお店でしたが、とても良かったです。北海道にも出店して欲しいんですが…。

 

さて、2日目はまた別の日に。お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

※もちろんとても楽しい旅行をしてきました。

 この物語は大体フィクションであり、実際の人物(ry