
どもどもこんばんわー。深寅芥です。
いやー。今日は久しぶりにゆっくりとくつろぐ事ができましたー。
ふぅー。一息つけたって感じです。
さて、今日のタイトルは「アプリっぽい?」でございます。
なんと、講習内容がアプリっぽくなってきましたよぉー。
少し身近なところから、「何でiPhoneアプリを開発しているの?」というご質問を承りましたので、
ご回答したいと思います。
理由:「これからの演出家にプログラミングスキルは必要だ。」と感じているからです。
十数年前、とある書籍に平田オリザさんが演劇人の必須科目として「インターネットスキルが必要だ」とおっしゃいました。彼の予言通り、今やインターネットを活用していない業界関係者はおりません。
私はその”予言”を元にインターネットについて勉強しまくりました!
一応、2000年代になってから、いわゆる「パソコン先生」と周りに重宝されましたが、
もう殆どの人がパソコン詳しくなっております。
なので、「パソコン先生」の活躍の場はなくなりました。
そんな最中、もっとパソコンが身近になりました。それが「iphone」や「スマートフォン」であると私は感じてます。
更に、これらのデバイスを利用して、SNS等を活用し、観客の方々とのコミニュケーションを図る方が現れるようになりました。
で、これからはどうなっていくのかと予想しますと・・・。
「若い人の中に、ロジカルシンキングな方が増えてくる」と私は考えております。
なので、「ロジカルシンキングを勉強しなくては!その為にはプログラミングだ!
演劇にアルゴリズムが必要だ!」と考えたのであります。
まぁ、間違っているのかもしれません。温かく見守っていただけると嬉しいです。
ではでは本題に入りまーす。
さて、最初はこの画像から。

うぉぉー。デザインは難がありますが、それっぽいですよねー。
簡単に説明いたします。
下の矢印ボタンを押すと「ピンクの壁」が「↑」「↓」「←」「→」に移動するんです。
そんでもって、「大きさモード」「移動モード」で「ピンクの壁」が形を変えたり、
移動したり切り替える事ができます。
どうですか? アプリっぽいっすよね。
これが7月15日の講習の「お題」だったわけですが、実装できましたー。
答えはすぐに分ったんですよ♪
「ラベルに出力された文字列を、数値に変換して、認識する」です。
で、こんな感じに動きましたー。

ほらー横に動きましたー。
続いては「大きさモード」に変更して、縮小です。

やったー。成功でーす。
左下のラベルの文字が変更されていることに気がつかれましたか?
それでは左にこのまま移動してみましょう!

やったー、成功成功。
では記述したコードを公開いたします。
まずは判断する左下のラベルはこうなっております。

そして、矢印ボタンの記述はこうです。

いかがでしょうか?
こんな感じで実装できましたよ。
ですが・・・。
ここから先が難関なのです。
「ピンクの壁」を白いエリアからでないようにしなければならない・・・。
そして、左上のテキストフィールドに入力された値を読み取り、そのピクセル数値の移動・拡大縮小をしなければならない。
この二つが次回の宿題となってしまいましたー。
(;一_一)
まったくおもいつきませーん。
来週の火曜日までに回答を出さなければ!
そんな感じで頑張っておりまーす。
また次週ご期待くださいませ。




















