演出家・プログラマー 深寅芥のブログ  -29ページ目

演出家・プログラマー 深寅芥のブログ 

演出・俳優 深寅芥のブログです。本名は千葉伸吾と申します。
株式会社ネリム 代表取締役



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どもどもこんばんわー。深寅芥です。
いやー。今日は久しぶりにゆっくりとくつろぐ事ができましたー。
ふぅー。一息つけたって感じです。

さて、今日のタイトルは「アプリっぽい?」でございます。
なんと、講習内容がアプリっぽくなってきましたよぉー。

少し身近なところから、「何でiPhoneアプリを開発しているの?」というご質問を承りましたので、
ご回答したいと思います。

理由:「これからの演出家にプログラミングスキルは必要だ。」と感じているからです。

十数年前、とある書籍に平田オリザさんが演劇人の必須科目として「インターネットスキルが必要だ」とおっしゃいました。彼の予言通り、今やインターネットを活用していない業界関係者はおりません。

私はその”予言”を元にインターネットについて勉強しまくりました!

一応、2000年代になってから、いわゆる「パソコン先生」と周りに重宝されましたが、
もう殆どの人がパソコン詳しくなっております。

なので、「パソコン先生」の活躍の場はなくなりました。

そんな最中、もっとパソコンが身近になりました。それが「iphone」や「スマートフォン」であると私は感じてます。

更に、これらのデバイスを利用して、SNS等を活用し、観客の方々とのコミニュケーションを図る方が現れるようになりました。

で、これからはどうなっていくのかと予想しますと・・・。

「若い人の中に、ロジカルシンキングな方が増えてくる」と私は考えております。

なので、「ロジカルシンキングを勉強しなくては!その為にはプログラミングだ!
演劇にアルゴリズムが必要だ!」と考えたのであります。

まぁ、間違っているのかもしれません。温かく見守っていただけると嬉しいです。

ではでは本題に入りまーす。

さて、最初はこの画像から。



$3食うな丼-1

うぉぉー。デザインは難がありますが、それっぽいですよねー。

簡単に説明いたします。

下の矢印ボタンを押すと「ピンクの壁」が「↑」「↓」「←」「→」に移動するんです。

そんでもって、「大きさモード」「移動モード」で「ピンクの壁」が形を変えたり、
移動したり切り替える事ができます。

どうですか? アプリっぽいっすよね。

これが7月15日の講習の「お題」だったわけですが、実装できましたー。

答えはすぐに分ったんですよ♪
「ラベルに出力された文字列を、数値に変換して、認識する」です。


で、こんな感じに動きましたー。


$3食うな丼-2

ほらー横に動きましたー。
続いては「大きさモード」に変更して、縮小です。


$3食うな丼-3

やったー。成功でーす。

左下のラベルの文字が変更されていることに気がつかれましたか?

それでは左にこのまま移動してみましょう!
$3食うな丼-4

やったー、成功成功。

では記述したコードを公開いたします。

まずは判断する左下のラベルはこうなっております。

$3食うな丼-ラベル


そして、矢印ボタンの記述はこうです。

$3食うな丼-5


いかがでしょうか?

こんな感じで実装できましたよ。

ですが・・・。

ここから先が難関なのです。

「ピンクの壁」を白いエリアからでないようにしなければならない・・・。
そして、左上のテキストフィールドに入力された値を読み取り、そのピクセル数値の移動・拡大縮小をしなければならない。

この二つが次回の宿題となってしまいましたー。

(;一_一)

まったくおもいつきませーん。

来週の火曜日までに回答を出さなければ!

そんな感じで頑張っておりまーす。

また次週ご期待くださいませ。

どもども。
昨日は即効、寝ちゃいましたー。ふぅー。

そのお陰で今日は朝早くから起きれましたよー。(8時ですけど。)

いやいや~。やはり、たくさん作業があると、なかなか処理が難しいですねぇ。

忙しさは、「忘却」のきっかけです。

前もって宿題をすませて、焦らない自分を作りたいです! (^^ゞ

さてさて、今日は、久しぶりのプログラミングの記事 「enum」になりまーす。

「enum」とは何ぞや?

データー格納の記述になりますね。
その中で「enum」は列挙体として機能いたします。

それでは早速やってみよう♪

まずは前回利用した「switch」での血液型参考例です。

$3食うな丼-スウィッチ

これを「enum」を利用して実現してみまーす。
まずは、変数を格納する箱を作りましょう。
ヘッダファイルを新規に作りまーす。



$3食うな丼-ヘッダ

血液型の情報を格納するので、「bloodType」と名付けました。

次は、その「bloodType.h」の中に、データを格納していきまーす。

Typedef enum{           }ketukekigata


$3食うな丼-記述

血液型 4種類格納いたしました。

次はmファイルに移動して、「bloodType.h」からのデータをインポートできるように設定いたしまーす。


$3食うな丼-マージファイル

これで、「変数」を呼び出せるようになりましたー。


$3食うな丼-引出

これで、「switch」の中に変数を呼び出せるようになりましたよー。


本日は以上です。それではまた♪
今日はフォトリーディング2回目でーす。

先日の復習になるのですが、あっという間に時間がすぎ去りましたー。

いやー。楽しいですねぇ。

ここ10年、本屋を避けていたんです。

そして、本自体を遠ざけていたんです。(戯曲やシナリオは読んでいましたが。)

昔はそれなりに文学少年だったんですよぉ。

その熱が!その思いが!その当時が復活です!!

僕には、かなりフォトリーディングは向いている気がします。

特に文学を避けていた人間にはかなり特効薬かもしれません。
(これには深ーい理由があるんです。)

なのでかなり嬉しいです。

10数年ぶりに本屋に行ったんですよ。(PC関連と演劇関連以外)

久し振りに本買っちゃいましたー。

良かったでーす。

フォトリーディングお勧めです。
速読に挫折した経験がある方。是非チャレンジしてみてくださいませ。



今日はフォトリーディングを実施いたしました。
「フォトリーディング」とは何ぞや?

ええっと、一般的な用語でいうと「速読」です。
でも「速読」よりも超早い「速読」ではないかと僕は感じてます。

いやー。刺激的かつ、面白いですねー。

本当にこのような講習を毎日実施させていただけている事が何より嬉しいです。
神様ありがとう♪

で、本日1日実施して、
5分間で9ページ⇒18ページになりました。

体感してわかる「フォトリーディング」
記憶力もまして、凄い効果ですね。

明日も頑張るぞー。

将来たくさんの戯曲を読破するのが夢です。

大学生の時300冊の戯曲しか読めなかったので、
目指せ1万冊かな?

ちなみになんで、プログラミングに速読が必要かといいますと。
ご存じの方が多いかと思いますが、プログラミングの本は分厚いのです。

ですから、必須項目なんですよ♪
8日から10日の3日間 フェニックスプロジェクトvol.2の全演目及びトークを記録させていただきました。

その中で、幾つかの言葉が心に突き刺しました。

「前回のフェニックスプロジェクトから1ヶ月、支援する側も支援される側も大きく変わった・・・。」

被災者の環境も変わり、避難所から仮設住宅へと移り変わったが、
様々な問題が改善されたわけではない。

だが、多くの被災地ではない人々は「改善されつつある。」と感じている。
いや、東京にいる私は感じていた。

でも、本質はどうやら違うらしい。仮設住宅には仮設住宅での問題を抱えている。

東北の方々の言葉は深く私の心に残った。より以前にも増して・・。

「支援する側も大きく変わっている」。これに対して、我々は常に自覚しているのであろうか?

「東京と東北が寄り添う合う事」

もっとたくさんの方々に東北の方々の生の声を聞いてほしい。
















先日は、ブログ更新をいたしませんでした・・・。
先日はフェニックスプロジェクトvol.2の「記録」をしておりました。

本日も笹塚ファクトリーにてフェニックスプロジェクトvol.2が実施されております。
是非是非、お時間が御座いましたら、ご来場いただけると幸いです。

飛び入りでいらっしゃる方も、お気軽にsingtur@gmail.comまでご連絡くださいませ。

さて、本日のメインプログラムは以下。
どのプログラムも充実のラインナップです。
ぜひぜひ多くの皆様のご来場お待ちしています☆
本日、明日とも当日券のご用意がございます。


〈9日おすすめ!〉
●日本演出者協会有志プログラム「臨界幻想」 ―朗読劇 作:ふじたあさや  演出:大杉 良 
●ダンス・プログラム:ダンス界注目の3組が集まりました、これで1500円はかなりお得です
●9日の福島の今を考える:福島の若手劇作家によるトーク

〈10日おすすめ!〉

●短編演劇プログラム  和合亮一さんの詩の朗読の他、若手人気劇団2組が参加!
●ミュージック・ライブ・プログラム


【イベント詳細】

フェニックス・プロジェクト/被災地の舞台芸術家を支援する事業
シアターライブin笹塚 Vol.2
2011年7/8(金)―10(日)@笹塚ファクトリー


第1回に引き続き、被災地の舞台芸術家を支援する為、フェニックス・プロジェクトが始まります。
第1回目はのべ900人の方にご来場頂き、収益金を被災地の舞台芸術家団体に送ることができました。

今回は、ライブペインティング、3日間連日開催の被災地のアーティストレポート、朗読劇「臨界幻想」 、詩×劇『つぶやきと叫びー深い森の谷の底で』、注目の若手ダンサーによるダンスプログラム
若手劇団によるリーディング公演(『網膜火傷』(こゆび侍)、『まだ、わかんないの』( ひょっとこ乱舞))、落語、交流会ライブなど充実のラインナップ!!
ぜひ、皆さんのご来場お待ちしています。

プログラム詳細は特設HPでご覧下さい!!
http://phoenixpro.jimdo.com/

【料金】
・各プログラム1500円(全席自由)  ・一日フリーパス券(9、10日)2千円 

【ご予約方法】 
PC: https://ticket.corich.jp/apply/28679/  
携帯用:http://ticket.corich.jp/apply/28679/
日本演出者協会 TEL:03-5909-3074  /  FAX:03-5909-3075
主催:日本演出者協会 共催:笹塚ファクトリー


今日も、今から頑張ってフローチャート書き出しまーす・・・。
ちょいと疲れてます。(原付乗り過ぎかなぁ。)

今日はペアになってお題を出し合いましたー。

頂いたお題はこんな感じでーす。

 「新しいメニューを考える。1日に3コ。200コの新メニューを考えたら、何かメッセージを出すアプリ」
  条件: (1)ラベルに「やったね。」と表示する。
      (2)ログに「200個達成は何日目です」と表示する。

まずは、このお題のフローチャートを作りましたー。


 $3食うな丼-皿

こんな感じのフローチャートになりました。

で 結果は・・・。

・・・・。
・・・・。
・・・・。

やってもーたー!!スクリーンショット忘れたー!!!

・・・。

じゃ、構文書きます。

こんな感じでーす。

  BOOL menu = YES;
int day = 0;
int artcle = 0;

while(menu){
day++
artcle++

if(artcle >= 200)
{ menu = NO;
self.label.text = @"やったね。";
NSLog(@"200個達成は%d日です。",day)

こんな感じのコードを書きまーす。

じゃ、次行きまーす。

次、「乱数」を新しく学びましたー。
 「乱数」とは、ランダムな数字を選ぶ メソッド です。

お題はこんな感じ。
 「6までの乱数をWhile文を使って、10回出す。」
  条件 ログにランダムな数字を記述する。

 わかりますか~?

 なんか一気に難しくなりましたよね。

 で、僕は、こういう風に文章を変更してみました。
 (これがフローチャート作成に必要な作業だと僕は感じてます。)

 例: 6面のサイコロを10回振る。

 こうするとちょいとわかりやすくなりますね。

 では、フローチャートを作ってみましょう。



$3食うな丼-sai2

 

で、こんな感じになりましたー!!


$3食うな丼-one


いかがでしょうか?
ログ画面にランダムな数字が一杯でてきてますね。

「乱数」なんか色々な事ができそうですねぇ。

で、一応この後、様々なアレンジを個人的にしてみました。
画像だけ掲載したしまーす。


$3食うな丼-1

構文を書きました。
Iphone上ではこんな感じに動きまーす。

その①
$3食うな丼-2

あなたボタンをおしましたー。


$3食うな丼-3

てきボタンをおしましたー。

$3食うな丼-4

負けましたー。

こんな簡単なゲームが作れましたよー。

明日は今週の復習みたいです。

色々なアプリを作れたらいいなぁ。

その為には、「お題」を作れること。

これが重要だなって。今日感じましたー。

ではまた明日♪ レッツプログラミング♪

追伸:講習前に フェニックスプロジェクトvol.2に顔出します!
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ただいまでーす。
雨が降る前に帰宅できて嬉しい深寅です。

原付に雨は天敵です。

さてさて。今日は 「While文」のその②になります。

では最初に・・・。

命題を書きますです。
 [命題] 毎日、500円づつ貯金したら、何日目に30万円になるでしょう。
    ① 動作完了後、Labelに文字を出力しなさい。
    ② ログに「何日後」に30万円溜まったのかを出力しなさい。

さて、この命題をチームに分かれて、フローチャートを考えましたー。
 まず、我々が考えたフローチャートはこうです。

 
$3食うな丼-チャート

こんな感じになりましたー。(どうですか?気合入れて作りましたよぉ。)

で、これを構文に直すとこうなります!!

$3食うな丼-1

こんな感じで記述をして、
そんでもって、起動させてみると・・・。


$3食うな丼-2

やったー動いたぉー。成功したー。

いやぁ、良かった良かった。無事に動いたわけです。やれやれ。

で、最初に書いたフローチャートは正式なものではないので
(もっとフローチャートに近い形にしましょうって事で。)

清書してみましたー。


$3食うな丼-seiki

どうですか?
このフローチャートで先程の構文が書けるようになると一歩上達するみたいです!!

まぁ、慣れなんでしょうね・・・。

何気に。僕は、今回のフローチャート。
構文(コード)の方が先に思い浮かんでおりました。

ただ、どう記述すればいいのかわからなかったので、
そこをチーム内で共有させていただいたという状況です。

で、結果ですが、500円貯金を2年近くしないとMacProは買えないという事が分りました。

500円貯金の道は厳しいっすなぁ。

500円貯金はタイかベトナムに旅行すると決めましたよ♪

では今日はこの辺でー。
でわわー。
さてさて、今日はプログラミングの講習が復活しましたよー♪
バシバシ進めてまいりましょう!

While文は「繰り返す」という意味があります。

まずは、エミュレーターの完成図をみましょう。

$3食うな丼-完成図

上記の画面になります。

上記のボタンは「Whileボタン」と「Countボタン」があります。

まず、「whileボタン」を押すと、一定の条件になるまで、動作が繰り返されます。

この場合、Xが3以上になった場合、動作が止まる仕掛けになっております。

$3食うな丼-while1

次は、関数に”counter”を作成し、ログにカウントが追加されるプログラミングに変更してみましょう。

下記のように記述いたします。


$3食うな丼-while2

ここでのポイントは

 (1)counterを「int(整数)」にする。
 (2)NSLog( @"counter: %d" , counter) ← 久しぶりの%d(整数)です!
 (3)10回目で動作を止める為、( counter >= 10)と記述する。

この3つを抑えておくといいかもしれません。

ログに、1.2.3・・・。と続いておりますね。
 
3食うな丼-while3

「if」と「while」で様々なプログラミングが高いそうです。

明日も「while」について学習してきまーす。

どもども~、実家から帰宅した深寅芥です~。
いやはや。長い一日でしたが、充実した一日でした~。
色々うまく進むといいなぁ。それが本当に希望です。

それで、今日の講習は「伝言ゲーム」みたいな事をいたしました。

とっても高度な伝言ゲームです!

私達もよく、ワークショップで、似たような事をいたしますが、
その場合は、「言葉」を使わずに、「身振り手振り」、「ジェスチャー」、「表情」、「シュチュエーション」を使って「伝言ゲーム」をしますよね。」

それが今回は全く逆でした!

図形や、絵を、「絵やメモ」を取らずに言葉だけで伝えていくんです。

しかも記憶して!

いやー。これは参りましたよ~。でも、凄く新鮮な気持ちになりました。

いつもやっている事と逆ですから、スイッチが入ったら、何か別の思考が動くんですね。

普段使わない脳の部分を使う事ができて良かったです。

筋肉もストレッチもそうですけど、普段使わない箇所を使うと、活性化されますよね♪

こういうウォーミングアップは私は大好きです。

実際、ゲームなんですから、競い合わなくてもいいんです。楽しめれば。

競いあったり、完璧を求める結果、間違える事なんてよくあるじゃないですか~。

ですからゆるーくやるのが僕は好きです。

完璧な人間なんてフィクションですよ。フィクション。漫画です。

「昭和」が作りだした幻想です。

というわけで、明日からも頑張りまーす。

深寅芥