素人のiphoneアプリ開発までの道のり 39 「enum」 | 演出家・プログラマー 深寅芥のブログ 

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演出・俳優 深寅芥のブログです。本名は千葉伸吾と申します。
株式会社ネリム 代表取締役

どもども。
昨日は即効、寝ちゃいましたー。ふぅー。

そのお陰で今日は朝早くから起きれましたよー。(8時ですけど。)

いやいや~。やはり、たくさん作業があると、なかなか処理が難しいですねぇ。

忙しさは、「忘却」のきっかけです。

前もって宿題をすませて、焦らない自分を作りたいです! (^^ゞ

さてさて、今日は、久しぶりのプログラミングの記事 「enum」になりまーす。

「enum」とは何ぞや?

データー格納の記述になりますね。
その中で「enum」は列挙体として機能いたします。

それでは早速やってみよう♪

まずは前回利用した「switch」での血液型参考例です。

$3食うな丼-スウィッチ

これを「enum」を利用して実現してみまーす。
まずは、変数を格納する箱を作りましょう。
ヘッダファイルを新規に作りまーす。



$3食うな丼-ヘッダ

血液型の情報を格納するので、「bloodType」と名付けました。

次は、その「bloodType.h」の中に、データを格納していきまーす。

Typedef enum{           }ketukekigata


$3食うな丼-記述

血液型 4種類格納いたしました。

次はmファイルに移動して、「bloodType.h」からのデータをインポートできるように設定いたしまーす。


$3食うな丼-マージファイル

これで、「変数」を呼び出せるようになりましたー。


$3食うな丼-引出

これで、「switch」の中に変数を呼び出せるようになりましたよー。


本日は以上です。それではまた♪