バラバラな生活をしている人達と、グループ作業を行う難しさ。 | 演出家・プログラマー 深寅芥のブログ 

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演出・俳優 深寅芥のブログです。本名は千葉伸吾と申します。
株式会社ネリム 代表取締役

劇団をやっている時のグループのスケジュール管理は案外楽だった。

だいたい、決まった時間、例えば「17:00から稽古ね。」
って伝えれば、ほぼ全員が17:00から集まって、一斉に稽古が始まるからだ。

しかし、今、僕がやっているグループでのスケジュール管理は難しい。

今、相手が寝ているのか?起きているのか?それが全く判断できない。
朝方10時ごろ、メールを送っても、午後の夕方にメールが帰ってくるなんて、普通だったりする。

ええっと、つまりこれは・・・。

海外のスタッフとやり取りをしているような、”時間差”だ

めちゃくちゃ難しい。

夜作業が得意な人。
朝方作業が得意な人。

人それぞれだし、それは納得している。

仕事がのってくると、覚醒して、止まらなくなるのも当然だしね。

ちなみに僕は今、朝7時、8時に作業して、夜10時、11時には寝る。

午前中にノルマ、タスクをこなして、午後13時以降、心のリフレッシュと勉強の為に、
散歩とか、読書をして、
夕方から打ち合わせ等をして、打ち合わせしてから帰ってきて、寝る。

毎日、そのような繰り返しだ。

「朝作業になると、めちゃくちゃ快適ですよ!」と布教したくなるが、
それは押し付けなので、やめておく。

で、とりあえず、この時間差を埋める為に、いろいろガントチャートのサービスなど調べたが、
やはり、日本のサービスはバラバラの時間に起きるという設定にされていない。
(当然か・・・。)

結局は、各々の作業をGoogleカレンダーで明記するという事でおさまった。

本当にこれでいいのか悩むが、業務の改善を、日々模索している最中だ。

一定のルールを決めなきゃ、物事は進まない。

社会では、それが”時間”だったりするのだが、フリーランス的な人達をまとめる技術は、本当に難しさを感じる・・・。答えがなかなかでない。