「自分を変える一つの習慣」を読んで① | ラックエス

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弊社で取り扱っているクリーンウエアに関する事から身の回りでおこった事を取り上げていきます。

私は本を読むのが大好きです。いや好きというより中毒気味であリます。(笑)

時間が余ると必ず本を読みます。

 

近頃は本代がかさむので、必ず要点をメモするようにし、本代がかさまないよう

にしています。

その中から面白かったと思った本を紹介させていただきます。

今回はアメリカのロリー・バーデンさんの書かれた「自分を変える一つの習慣」に

ついて紹介させていただきます。

 

まず述べられているのが

①目の前の仕事に取り組むのは「犠牲」ではなく豊かな未来を祝うための「頭金」

 だと述べられています。

 確かに、将来のことに目を奪われると、目の前の仕事に取り組みことを疎かに

 してします。

 (確かに、小生も現在の仕事は過去の仕事の貯金で成り立っていると思っています。)

 

②「本当の贈り物」を受け取るのは贈り物をした側の人間である。

 とも述べられています。

 (これも贈り物をした側の人間は回り回って自分に返ってくるとはよく言われる

  言葉です)

 

③本当に労力を注ぐべきなのは、自ら下した判断を正しいものにするための

 行動をし続けることであり、「後戻りをすることは選択肢にない状況」を

 つくる。

 

「チャンスを逃すコストは失敗をするコストより大きい」は至言だと思います。

 

この本では行動することの大切さを述べておられます。

私もよく、「思いつきは立派でも、いざ行動するとなるとできない理由を探す」

ことがよくあります。「邪魔くさい、他にやることがあった!」などです。

 

確かに、成功者の本を読むと、必ずと言って良いほど「行動する」ことの大切

さを述べておられます。

 

例えば、サントリーの創業者である鳥井信治郎翁の「やってみなはれ」はあまり

にも有名な言葉です。

 

マイクロソフトの創業者であるビルゲイツ氏も「色々なリスクがあるが、何もしな

いのは最大のリスクである。」と述べられています。

 

この本は面白かったので、何回かに分けてお話しさせていただきます。

お付き合いいただければ幸いです。   

=続く=