春の色 | いつもどこかへ

春の色

北国の春が届きました。懐かしいです。慣れ親しんだ春の景色、雪の下でぺったんこになった枯れ草と、その隙間からたくましく芽を出すふきのとう、そして透明でゆるやかな小さな川。小学生の時は犬をつれてこういう原っぱを走り回り、雪解けの小川をじゃぶじゃぶ歩いたものです。
いつもどこかへ-春

春の訪れを知らせるザゼンソウ。真っ白な世界から、少しずつ色が戻ってきます。
いつもどこかへ-ザゼンソウ

針葉樹林の森が見たくなりました。