アルゼンチンのノート
ブエノスアイレスのフロリダ通りにあった大きな文具屋がお気に入りで、滞在している1週間ほどの間ちょくちょく覗いていました。それはもちろんノート探しだったのですがここではちょっとしゃれたものが多く、一般に学生が使っているような物は見つからず。でもこの黒いのはお気に入りです。スケールは友人からもらった宇宙飛行士ボールペン。ずいぶん前にもらったのだけど、上にかかった重心が重くて出番が少なく今でも使ってます。机の上で存在感があります。
表紙が滑りの悪いビニール製のためか、ベタベタしていて埃があっという間につきます。
外国製のノートでよく見る罫線と同じ。端から端までぴっちり。若干印刷がブレ気味なのがツボです。こういう「抜けた」感覚は日本の完璧な文房具にはない味です。

