つくえ | いつもどこかへ

つくえ

いつもどこかへ-つくえ

いつもどこかへ-床

机が憩いの場なので、わたしの良い宿の条件は机と椅子があること。この机は11年前に買ったもの。自分で買ったのか親に買ってもらったのか記憶があいまいなのですが、カッターで角々と1998と彫ってあります。当時近所の家具屋でちょっとオシャレな机を探すとこれがあり、雑誌で見た足のラインに似てるけどどこかやぼったいこの机が気に入ったのでした。


私の祖父は昔船大工の棟梁をしていて、その祖父が母に言っていたのが「家具は造りが悪いものはすぐにガタガタになる。しっかりしたものを選べ」ということでした。気がつけばかなり酷使・移動したのにぐらつかず今に到ります。考えたり書いたり描いたりの憩いの場です。


机の上は、筆や鉛筆、はさみ、のり、水入れ、定着液、スタンプ台、ノート、本、小石、ろうそく、資料、地球儀、そのうち読む本などがランダムにそれぞれがおさまりの良い場所に落ち着いています。またそのうち淘汰しそうですが、まぁそれもそのうち。