ひな祭りの工作 その1
転勤族は荷物を増やさないことが前提です。これは結婚する際に数人の先輩から口を酸っぱくして言われました。そうしないと引越し料金がかさむだけでなく、荷造り・荷解きに手間がかかります。こういう生活になってから、つくづくモンゴルの遊牧民などの移動生活をする人たちは、合理的な道具を持っていると思います。日本でももっとフレキシブルに折りたたみができて頑丈で、且つデザインが良い「転勤族向け家具」を生産してほしいと常々思います。
で、3月はお雛様。実家に古~い立派な御殿付のお雛様があるのですが、収納はかさばるし本州の湿気ではカビてしま うので、節分のお面を応用して入れ子式のお雛様を作ってみようかと思います。これなら小さな箱に収めておけば邪魔にならないと思うので。しかしこうやって作っていると、着実に作品を詰めたダンボール箱は増えつつあります。自分は物を捨てるのは得意なほうなので、引越し準備の持ち物総整理は楽しいのですが、こればっかりは譲れないのでどこまででももって行くつもりです。
話がそれましたが、入れ子になるとサイズなどいろいろ面倒なので、またしてもどうなることやら知りませんが、物好きな方はどうぞ見守っていてくだされば幸いです。