エコ | いつもどこかへ

エコ

資本主義社会が回転するためには消費が欠かせないので、それを悪いとは言いませんが「エコ」と言う言葉がこれだけあふれてくると少々耳障りで、この一言が免罪符あるいはひっかけとして使われているようで、苦手です。


でも自分はわりとエコ生活に近いことをしているとは思います。生活で無理なく取り入れられる範囲で役に立てれば、くらいに考えているんですが、今年のどんと焼きは神職がいる神社が見つからず、サイクリングついでに往復20kmばかりチャリで走ってきました。寒い中、汗をびっしょりかいてお肌はすべすべになりました。


ゴミ箱がティッシュペーパーで一杯になるのがうっとうしいので、寒い季節の水っパナ程度ならハンカチで済ませることにしてみました。ゴミ箱がすっきりして、洗濯機に薄いハンカチを放り込むだけなので楽チンです。気に入った柄のハンカチならなおさら気分が良いです(きれいなままよりも使い込んでクタクタになった物に愛着があるので)。ただし、風邪の時はこの限りではありません。


古紙回収は徐々にたまっていくのを見るのが達成感があって好きです。


「エコな買い物」をするのではなく、身の回りのもので間に合うものはないか、探してみるのがいいのかな、と油粘土の「代用品」探しでふと思いました。というか、動機が個人的なものばかりなのですが、崇高な理想を持つことも大事ですがまずは「やってみる」ことがいいんではないでしょうか。