音楽 | いつもどこかへ

音楽

しばらく気のむくままに書いていますが、これもいいのではないかと思っています。さて、年齢とともに価値感や好みには変化があり、私はわりとランダムに聞くほうです。いろいろ試したいつまみ食いオムニバスを買うことが多いのですが、その中からお気に入りをMP3に入れては、そこかしこで聴いています。


そして、どこかで聴いた曲をメモっておかないと忘れてしまうんですね。たぶん気に入ったけどまだ手に入れていない曲がたくさんあると思います。思いついたことを書き留めておくノートは手元にあるのですが、音楽に至っては耳とアイデアは別な感じがして、耳の記憶だけに頼ってしまいます。


久石 譲 「おくりびと」 から「memory」
去年一番はこの曲でした。山﨑努がいぶし銀の渋い存在感で素敵です。

オムニバスCD 「pure 」からアンドレ・ギャニオン 「めぐり逢い」
南極でずっと聴いていた曲でした。 このCD、真ん中あたりから選曲がメランコリックな曲が多く重いです。



と、しっとり系の曲を書いてみましたが先ほども述べたように、何でも聴きます。