初詣 | いつもどこかへ

初詣

いつもどこかへ-初詣

人生32年目でまさか自分はここにいるとは想像もしなかったのですが、転勤族の良いところはあちこちに移り住んではその土地をじっくり観察できるところ。私の場合は29年北海道に住んでいたため、本州の「日本スタンダード」な文化がとても興味深いです。縁側のある日本家屋や、四季の色彩の違いなど。たとえば春の満開の桜、夏の生い茂る野草(美術の教科書で見た屏風や襖の絵そのまま)、秋の柿やザクロ、冬の乾いた草の色など。そして一年を通じて咲く花々。注意してみれば空の色も浮世絵そのままの色彩。激しい突然の雷雨は風神・雷神を思い起こさせ、俳句の季語がぴたりと当てはまると納得。というわけで今日は旦那の仕事が休みだったので、2人で初詣に行ってきました。もちろんこれも見物を兼ねて少し遠出。


◎おみくじ

吉半 雲に隠れた月の如し・心の誠に晴れやらぬ今の状態である。されども元来人に恥じない誠であれば久しからずして晴れると思うてよろしい。

○思立てること

暫く待って後に始めるがよい

○出合えること

時の至るのをまつがよい

○願い事

暫く待てば叶う

○旅立ち

暫く待つがよい

○縁談

暫く待つがよい

○待ち人

暫くして来る

○出産

結果安産 女子

○病気

辛抱すれば遂には癒る
いつもどこかへ-鏡餅とお守り

占いはバーナム効果だと思うので、使えそうな部分だけアドバイス的に受け止めていたのですが、今回はズバリ。人生のステージが大きく変わり、これから自分は何をすべきか?をウンウン考えていた最中だったのでしっかりと読ませていただきました。やりたいことはおぼろげに、ゆっくりと結晶化しつつあるのですが、もう少しなのです。今使うにはまだ脆いような気がするので、今は屈伸の貯めの最中。落選した時のヒラリーが言っていたように「今(夜)は何も判断しない」時もいるのではないかな、と思います。
いつもどこかへ-海