年賀状から思う手仕事 | いつもどこかへ

年賀状から思う手仕事

いつもどこかへ-年賀状

今年も滑り込みセーフで年賀状ができました。


来年の干支は私の大好きな牛。食べてよし、飲んで良し、見て良しの3拍子揃った牛。高校の時に好きで好きで描いたら公募展で入賞したブラウンスイスか、定番ホルスタイン、和牛、ラスコーの野牛と迷ったのですが、柄で遊べるといったらホルスタイン。というわけで地図牛になりました。


2008年版も地図ネタ、引越しハガキも地図ネタだったので来年はちがうものでひねりをきかせなければ。正月早々、ちょっとしたクイズなので2006年から正月を過ごした土地に西暦年を入れてあります。


それにしてもプリントゴッコ(本体)が販売終了とはさみしい限りです。シルクスクリーンを手軽に作れる楽しい道具なのに。コンピュータがいくら発達しても、手でしか作れない味と画材のニュアンスがあると思うのです。

材料費は多少かさむけれど、製版さえ出来上がればプリントも早いですし。なにより単純な構造だけに故障知らず、私の愛用する文化鍋と同じ手仕事の良さがあると思うのです。