クリスマスの工作 その1 | いつもどこかへ

クリスマスの工作 その1

たとえば用意したお皿の上に飾ってみたり。100円皿もこうすると映えるもんですね。

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昨日はクリスマス・イブ。どの宗教も信じていないので、キリストの生誕前日記念日にパーティーをし、キリスト誕生日は年賀状作りに精を出し、晦日にしめ飾りを扉にかけて元旦は初詣に行きます。


ところで、先日作った緑の葉っぱのオーナメント。いまひとつサイズが小さいのと、色をアレンジしただけで型紙を借りて作ったのはどうも納得がいかず、もう一工夫して作ってみました。


用意するもの

落ち葉

厚紙

トレーシングペーパー

絵の具(今回は金色を使用するので、ベース用の濃い色をお勧めします)

カーボン紙

カッター


作り方

①基本的な手順は前回 と同じです。ポイントは、クリスマスらしく華やかな雰囲気を出すために、金色を使用するところ。この色はさらさらとして透明なため、下地に濃い色を塗ったほうが映えます。温かい感じにするなら赤や黄、からし色など。紫や緑など、色によって効果は様々なのでお好みで。


②両面に色を塗った厚紙を乾かしている間に、落ち葉を紙の上においてかたちを縁取りします。葉っぱの微妙なギザギザを丁寧に写し取ると出来上がりに差が出ます。ゆっくり慎重にとりましょう。


③落ち葉図案を厚紙に転写して、切り抜いて出来上がり。


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フォークの下に敷いてみたり