Tierra y Cielo | いつもどこかへ

Tierra y Cielo

給油をし、4時間は走ったと思う。エル・チャルテンとの分岐を通り越し、陽射しは強くなり太陽に向かうとサングラスなしでは目がジリジリとする。左右から迫る丘陵がなくなり、空間に広がりが出る。人間の気配のするものは道路のみ。前に伸びる真っ直ぐな道は、消失点まで何kmあるか見当がつかない。


まわりにあるものは大きな大きな雲とそれを擁する空、そして下に広がる大地。

空の高さ

こんな辺境まで道路を造りに来るのも楽じゃない。