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子供のころ、近くの公園で土を掘ってはトンネルや溝を造り、水を流して遊び、両親が連れて行ってくれた自然の中でも川や海の水辺が好きだったそうで。その感覚は大人になってもそのまま生きていて、そっくりここでカメラに収めていました。
水は高きから低きに流れ
時に大地を削りながら進む
その流れは官能的でさえある
今でも川の流れを見るとゾクゾクするのです。もうすぐカラファテの町に着陸。