大地の表情
11月14日(火)
アルゼンチン航空ブエノスアイレス13:20発、バリ・ローチェ経由で南パタゴニアの町カラファテに向かう。あずけた荷物はカウンターの後ろで詰まるたびに足蹴にされ、なんとも裏表がないというか大雑把というか。
さてルートは空か陸か迷ったけど、結果的には広大なパタゴニアを巡るには時間が必要で空の道が正解。地理の教科書のようにめくるめく変わる大地の表情を楽しむことができた。
それにしても、小型機のぐんぐん感じる加速度は何度乗ってもたまらない。大好きなのです。
それでは、空の旅をどうぞ。
赤黒い乾燥した大地を蛇行する流れ
経由地バリ・ローチェで給油。乗客の半数以上が、ここで降りていた。






