空港にて
前日は風邪気味で、出発の朝バタバタと荷造り。
春の北部から、風の吹き荒れる南部&日当たりの悪い凍りついた大陸まで
バラエティに富んだ気候のため着替えが防寒着が重いのなんの。
途中まで旦那のお母さんが見送りに来てくれて
こんな嫁なのに心から心配してくださり
ほんとにありがとうございました。
空港では
忙しい毎日の中、寝坊しながらも駆けつけてくれた小学校以来の友達
北海道からの出張ついでに仕事片付けて来てくれた昔の職場仲間Wさん、
ありがとう~。
こんとき笑っているけど
心はうれし泣き
そして実は武者震いするほど怖かったのです。
(だって2人ともお通夜のような神妙な顔してるし
ゲートを出たときのガラス越しの表情が忘れられん)
みなさま、もらったお守りは全部大切にとってありますからね~!
というのが、旅の始まり。
ここからヒューストンまで12時間
うんざりするほど長いフライトだったのでした。
