しかけ絵本のモト
以前にもアップしましたが、子供の頃に母がそろえてくれた
外国の仕掛け絵本シリーズがずっとモノつくりのベースにあり
いつかこんなのを作りたいと思っていました。
お店で凝ったグリーティングカードを見つけると
どうにかしてそのアイデアを真似しようと
ひっくり返したり、何度も開いて閉じてを繰り返し
イメージは吸収できても
どうにも仕掛けの作り方がわからない箇所が多かったのです。
この本は、一見複雑に見える飛び出す仕掛が
実は基礎的な技術の集まりであることを
実際に手を使うことで、わかりやすく解説してくれる本です。
血となり肉となるものをたくさん食べて
早く治らないかな。
