理想と現実
私の中では、かの故ダイアナ妃の長~いトレーンがウェディングドレスのイメージで、モデルさんの着ている高そうなドレスを見てはいいなぁ…。なんて夢見ていました。
そこで某高級ゴージャスホテルでの試着撮影会。
スイートルームで用意されたドレスを選び、メイクをしてもらい、髪に造花を挿し、本番さながらにインスタント花嫁の出来上がり。プロがメイクしてくれると華やいだ印象に変わります。
で、
憧れのトレーンの長いドレス
裾を踏まないようにおっかなびっくり踏み出し、歩き始めると
ズルズル…
ズルズルズル…
この違和感はなんでしょう。
あんなにも憧れていた「引きずり」ドレスは
動きづらいし、私の頭の中では
動物が尻尾を引きずりながら歩くイメージ。
慣れれば(というか、こういうドレスは裾が長いから後姿が美しい)いいのだろうけど
私には不向きだったみたい。
どうしても動きやすさを考えてしまい、決めたのはAラインのすっきりドレス。
やっぱりこちらのほうが、雰囲気にあっているみたい。
着たければ着ればいいけど、やっぱり雰囲気と着心地って大切かも。
じっとしていられないタチのようです。
