ソクラテスのカフェ | いつもどこかへ

ソクラテスのカフェ

喫茶にて

図書館に行ったら休館日。今日は「建国記念日」祝日なんですね。帰りに本屋のカフェに寄り、雑誌を読んでました。旅がテーマの今月号、絵で記録を残すのにインスピレーションをたくさんもらいました。

毎日があわただしいと、感性のアンテナが鈍りますが、今日はそのアンテナに少しずつ油をさし、回転が良くなってきてます。


メニュは市内の美味しいパン屋さんから仕入れたパンを使用したサンドイッチや、小さなお菓子屋のクッキー、挽きたてのコーヒー。本屋が経営するカフェらしく店内には無料で読める古本が並べられ(買取可)、それぞれ個室のようにさりげなく仕切られた空間が静かで落ちつきます。

そんな隙間から見えたお客さんをスケッチ。目だけキョロキョロ動かしてペンを滑らせ、挙動不審でした。

あまりにも唯美的で、現実に即していないものは見ていて具合が悪くなってきますが、これは参考になる記事が多く面白いのでたまに読んでいます。私の旅は貧乏スタイルで、あまり美しいものではなくこの本のテーマとは少しずれるけど、作家さんの記録の残し方がとてもおもしろく、立ち読みでは物足りないのでカフェでじっくり読みました。