ハフェマウルの民泊 木の扉 | いつもどこかへ

ハフェマウルの民泊 木の扉

木の扉

楽しみにしていたハフェマウルの民泊は、築160年の民家「河東古宅」。石垣の上に建てられた木造の建物はどっしりとして重厚。部屋のスケッチもあるのですが、今回は洗面所の扉から紹介しますね。

この建物は重要民俗文化財のため、建物は可能な限り昔のままを残して日常生活をしています。だから洗面所へ入るには、木の扉をギィ~と観音開きに開き、敷居をまたいではいるのです。金属やプラスチックの扉にはないやわらかい感触の開き具合で、出入りするたびにワクワク嬉しくなってました。錠というか扉を閉じておくための金具は、四角い環を引っ掛ける独特の形。他の部屋の金具が円型なのと比較すると何か理由があるのかな。



扉の鍵は表から掛けるだけなので、お仕置き部屋にもなりそう…。窓がないから閉じ込められたら凹むだろうな。