他の製品を混ぜないでください
「他の製品を混ぜないでください」
これって大して意味がないものだと思っていたら、それなりの理由があるんですね(液体なら化学反応で固化するとか)
コピー機のトナーが切れたので、別製品同メーカーのトナーカートリッジをこじ開け、無理やりコピー機のカートリッジにトナー粉を入れたら
壊れました。
壊れたというか、印刷面がもやもやした汚れで覆われ、汚い。
急いで修理業者さんに来てもらい、診てもらったところ
「違うトナー入れました?」
「うっ…
さぁ…(違うトナーを使ったのは上司。その場の空気は『余計なことは言うな』ムード
いつものトナーだと思います・・・」
「おかしいなぁ・・・」
「?」
「普通なら手が触れない場所が傷ついているんですよね…」
「!!!!!」
気がつくと、上司はその場におらず、
敵前逃亡。
一人残された私はしどろもどろ
で白状。
「やっぱりねぇ!」
なじみの業者さん、笑って許してくれました。手を真っ黒にしてるのにゴメンナサイ(でも、犯人は上司。私は冤罪)
「原因がわかれば修理は簡単ですよ」
専用の掃除機を使い、前よりぴかぴかに磨いて修理終了。
画面が汚れたのは、違うトナーを使ったためで、このまま使用すると汚れの範囲は広がるそうです。一見ただの黒い粉のトナーですが、同じメーカーでも全く異なる性質なので「混ぜるの厳禁」だそう。たとえば、磁性があるとか、静電気に強い、粒子の大小などなど・・・。
で、修理代ですが
それは秘密です。
上司がショックを受けるので。